1. 材料の下ごしらえ
    ボウルに卵を割り入れる。


  2. ボウルの底に菜箸を押しつけて左右に動かし、卵白を切るようにしてしっかり混ぜる。


  3. 牛乳と塩ひとつまみ~ふたつまみを加えて混ぜ合わせる。


  4. 粗熱をとる
    フッ素樹脂加工のフライパンを強火にかける。


  5. すぐに油を入れてよく熱する。


  6. フライパンを火からおろし、濡れぶきんにのせて10秒ほど冷ます。


  7. 卵を流し入れて半熟状にする
    フライパンを再び強火にかけ、卵を流し入れる。


  8. フライパンを前後に振りながら、菜箸でかき混ぜる。


  9. フライパンを傾けると、ゆっくり流れる程度の半熟状態にする。


  10. 再び粗熱をとる
    卵をフライパンの向こう側に寄せる。


  11. 再びぬれぶきんの上で少し冷ます。


  12. ひっくり返して形を整える
    フライ返しを使ってひっくり返し、木の葉形に整える。


  13. フライパンの縁から皿に移して完成!


  14. 熱いうちにペーパータオルをかぶせて上から形を整え、トマトケチャップをかける。


  15. 【ためしてガッテンのオムレツの作り方情報】

    家庭で作るオムレツのよくある失敗は?
    家庭で作るオムレツは、フライパンに溶いた卵を流し入れ、皮を作って巻いていく方法が一般的。でも皮の部分が熱く固まってふわふわにならなかったり、やわらかく仕上げようとして中が生だったりして、オムレツはシンプルなのに難しい料理。

    家庭で作るオムレツが失敗する理由は?
    オムレツで失敗する人の多くが、最初に皮を作って「トロトロ」を包もうとしています。すると皮が厚くなったり中まで火が通らなかったりするので、皮で包むのではなく、全体をとろとろの半熟状態にしたあとで、まわりに膜を作ればいいのです。

    皮をあとから作るの?
    オムレツを「外側の皮を作ってから半熟状態の中身を巻いていく」と考えるから難しいのです。卵全体を半熟状に仕上げれば、皮は後から自然にできるものなのです。

    卵は75℃でしっかり固まり、72.5℃で理想的な半熟状態になります。この温度がポイントです。

    プロのシェフの作るオムレツは?
    中はトロトロの半熟、外側の皮の部分は極薄の1mm程度。

    ポイントは温度?
    オムレツで使うよくかき混ぜた全卵の場合、70℃ではまだ生の状態。75℃で固まります。つまり半熟状態を作るには、72.5℃を保つのがポイント。理想のオムレツは、中はまんべんなく72.5℃、外側の薄皮は75℃なのです。

    ぬれぶきんを使ってフライパンの温度を下げる?
    理想のオムレツを作るには、卵をかき混ぜるときのフライパンの温度を、80℃くらいにするのがポイント。そのために、ぬれぶきんを使って粗熱を取ります。

    1、まずはフライパンに卵を入れる直前に10秒、ぬれぶきんの上で冷まします。

    2、卵をかき混ぜて半熟状ができたら、フライパンの縁に卵を寄せて、再びぬれぶきんで冷まします。

    こうすることで、形を整える際に、外側が固まるのを防ぎます。

  16. 鉄よりフッ素樹脂加工のフライパンがおすすめ?
    フライパンの温度が下がっても卵がこびりつかないので、おすすめです。プロが使う鉄のフライパンは、かなり高温に熱しないと卵がこびりついてしまいます。だから、オムレツを作るのが難しいのです。フッ素樹脂加工のフライパンなら、70~80℃の低温でも卵がこびりつくことはありません。ですから、卵を理想の半熟状態にして形を整え、外側に皮を作るという作業を、ゆっくりやっても失敗しません。(以上の情報NHKためしてガッテンより)

    バターで作る場合は?
    このレシピはダイエット向きにバターの代わりにオリーブ油にしています。ためしてガッテンのレシピでは、バター大さじ1になっています。

    レシピの5番が、「すぐにバターを入れる。」

    レシピの6番が、「バターの泡がだんだん小さくなり、消えかけたらフライパンを火からおろし、ぬれぶきんにのせて10秒ほど冷ます。」

    あとの作り方は一緒です。

    オムレツのカロリーは?
    このレシピのオムレツのカロリーは、卵3個を使用したものが、372kcal。卵2個を使用したオムレツは248kcalです。

    オムレツのダイエットの工夫は?
    バターの代わりに、オリーブ油を使いましょう。インスリンの働きを良くして体脂肪になりにくい油です。よく食べる場合は、卵を3個ではなく、2個で作りましょう。卵のサイズもLよりMにしましょう。

    卵2個で作るオムレツの作り方は?
    大きなフライパンよりも、直径20cm(鍋底の直径は16cm位)の鍋を使うと、形を小さめに整えやすいので作りやすいです。

    【材料】(1人分 248kcal)
    卵…2個
    牛乳‥‥大さじ2
    塩…ひとつまみ
    油…小さじ2

    【作り方】
    作り方は上記の卵3個で作る方法と一緒です。

    牛乳なしでも作れる?
    牛乳や生クリームを入れた方がふんわりなめらかですが、卵のみでも作れます。生地がしっかりしているのでひっくり返しやすいです。最初は卵のみで作るとコツがつかみやすいかもしれません。

    オムレツの卵の混ぜ方は?
    混ぜすぎると卵の弾力が失われます。しかし卵白は切ります。白身のコシがやや残るくらいで大丈夫です。

プレーンオムレツの作り方レシピ:ユーザーレポート

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▼ ほんと初めての食感でした。おいしい☆オムレツってあんなにふわふわになるんですね~^^...続きを読む Iris

早速作ってみましたが、本当に「ふわふわ」の食感でした!驚き(@_@)外でオムレツ食べたことがなかったので(カロリーがね・・・)、ほんと初めての食感でした。おいしい☆オムレツってあんなにふわふわになるんですね~^^

朝食用だったので、他の食品とのバランスも考えて卵1個に牛乳大さじ1で作りました。直径20センチのミニフライパンで作れば失敗なくできますよ♪テフロン加工のものだったので、ノンオイルでも焦げ付かずにできました。油に関して特に気にしている方にはおすすめです^^

マロン:わ~い♪♪♪Irisさん、ありがとうございま~す!(*^▽^*)ふわふわオムレツ、さっそく作ってくださったんですね~!うっれぴ~!(≧▽≦)

それにしても、朝食用のオムレツ、卵1個に牛乳大さじ1、しかもノンオイル!さすがさすが!勉強になります!直径20センチのミニフライパンなら、とってもかわいくできそうですね♪

あたたかいレポートや役立つご提案、ほんとうにありがとうございました~♪(*^▽^*)♪

▼ メッチャおいしくできました♡作り方の説明がわかりやすくて、すごくよかったです(*^▽^*)...続きを読む AYANAN

メッチャおいしくできました♡作り方の説明がわかりやすくて、すごくよかったです(*^▽^*)

マロン:AYANANさん、ありがとうございま~す!(*^▽^*)ふわふわオムレツ、おいしくできてほんとうによかった~♪褒めていただいて、超HAPPYです~!)^o^(