デリケートゾーンにこびりついたように見える黒ずみ。こういうお肌の悩みには「ヒルドイドがいい」と言われることもあります。
あまり聞いたことないクリームの名前ですが、本当に効果があるなら使いたいですよね!そこで私が実際に効果を調べてみましたので、ココでご紹介します。
ヒルドイドはどんなクリーム?実際に使ってみた
入手までが大変?塗ってみた感じは普通
「さっそくヒルドイドを買ってみようかな!」と思って、ネットで検索したり、薬局で探したりしましたが、見つかりません。
そしてようやく、このクリームの入手には病院での処方が必要という事実を知りました・・・。「ヒルドイド」というクリーム自体は市販されてなかったんですね。
でも、これとほぼ同じ成分・効果を持っている類似品が市販されてましたので、それを買って試しに使ってみました。買ったのは「HPクリーム」という類似品です。
ヒルドイドと同じ有効成分を持ち、効果・効能もほぼ同じ。塗ってみた感じは、ごくごく普通のクリームという感じでしたね。
塗ってみて血行がよくなったのか、ちょっとお肌の色が明るくなった気はしました。あとはお肌がスベスベになった気もします。
- ヒルドイドの入手には処方箋が必要
- 類似品は市販品がある
- 塗った感触は普通のクリームだった
- 塗るとお肌の色がちょっと明るくなる!?
ヒルドイドの3個の特徴
血行改善と保湿で残った傷跡を修復!
ヒルドイドって何の薬なのか、名前だけじゃイメージできませんけど、これの大きな効果は、お肌に残った傷跡・火傷跡の修復です。
こけて擦りむいた跡とか、油がはねて残った跡とか、けっこうありますよね。あれもお肌の黒ずみみたいに、ちょっと見た目が悪いのが女性的に気になるところ。
しかも一度つくとなかなか治らないのも悩みなんですが、それを治せるのが「ヒルドイド」って薬です。その効果は、お肌の保湿や血行改善。
これで残った傷跡の修復を促すんですね。これ以外に打ち身とか捻挫の治療で使われることもあるみたいだけど、有名なのは傷跡やケロイド治療への効果みたいですよ。
類似品がたくさんある!
ヒルドイドが欲しかったら、病院の処方箋が必要です。でもこれとほぼ同じ効果の類似品はいっぱい市販されてました。
私が買った「HPクリーム」なんかそうですし、「アットノン」も有名みたい。ヒルドイドをセルフケアで使ってみたい方は、コッチを買って試してる方が多い印象でしたよ。
類似品は薬局での市販あり
ヒルドイドの類似品だったら、購入は簡単です。HPクリームもアットノンも、薬局や通販サイトで普通に買えますからね。
近所で直接買えることも多いし、ネットで注文出せば2~3日くらいで買えます。もう試せないかと思ったヒルドイドの効果は、この類似品で簡単に試せちゃいます!
黒ずみ解消に使えるか、お試しは簡単
ヒルドイドを探し始めた最初の頃は、もう手に入らないかと思いました。これをもらうために病院に行くのは、ちょっとね・・・。
デリケートゾーンの黒ずみとか、人に見られたくないから市販品で治したいという気持ちがあるので。市販の類似品を見つけたときは「よかった!」って思いました。
こういう市販品も含めれば、黒ずんだお肌の解消に使えるか、試すこと自体は簡単です。でも本来は病院で処方されるような効果の薬なので、使い方とか副作用とか、絶対によく確認してから使ってくださいね。
ヒルドイドの詳細
| 効果・効能 | 完治済みの傷跡・やけど跡 手指の荒れ ただれを除くしもやけ ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症 乾皮症 打ち身・捻挫・筋肉痛・関節痛 など |
|---|---|
| 値段 | 【処方薬】 1g当たり23.7円 (時期に応じて変動) 【市販の類似品】 HPクリーム60g 1,709円 アットノン 透明ジェル 1,404円 など (購入場所・時期に応じて変動) |
| 購入場所 | 【処方薬】 病院・調剤薬局 【市販の類似品】 薬局・ドラッグストア WEBの通販サイト など |
| 主な成分 | ヘパリン類似物質 |
| 使用方法 | 気になってる場所へ適量を塗る |
| 使用頻度の目安 | 1~数回/1日 |
| 使用前に医師か、 薬剤師まで要相談 | 現在病院で治療・通院中 服用している薬がある 妊娠・授乳中 過去に薬などでのアレルギーを経験 |
| 使用できない人 | 出血性血液疾患の方 使用できない部位 目や目の周辺 粘膜部分(口、鼻、女性器など) まだ治っていない傷 |
| 使用上の注意 | お肌に異常が生じないか注意して使用 傷や湿疹等、異常のある部位には使わない 乳幼児の手の届かない場所に保管 極端に高温・低温の場所には保管しない 処方薬の場合は医師・薬剤師の指示に従う |
| 起こり得る異常 | 赤み、かゆみ、はれ、刺激感、 色抜け、黒ずみなど |
| 異常時の対応 | 使用を中止して病院を受診 |
傷跡治療にも使える塗り薬!でも注意点も確認
血行を促進、保湿などの効果で傷跡を治せるのがやはり特徴的ですが、特によく確認したいのは副作用ですね。ヒルドイド自体は市販もされてないし、市販されている類似品も、区分は「医薬品」です。
副作用もありますし、使用条件には重大な注意点も。特に気を付けたいのは、出血性の疾患がある方や、まだ治っていない傷への使用。
ヒルドイドは血行をよくするので、元から血行が激しくなるような疾患があったり、まだ治っていない傷に使うと、出血が止まらなくなって重大な事故につながることも。
同じ有効成分・効果を持っている市販品を買って試すときは、十分に注意して使ってください。
病院で処方してもらった方は、お医者さんの指示に従ってヒルドイドを使いましょう。塗る回数や頻度、塗る期間を自己判断で変えるのはNGです。
デリケートゾーンの黒ずみを解消したいときは、それ専用の解消クリームがあるので、コッチの方が向いていますね。この専用クリームも普通に市販されてますから、病院に行く必要はもちろんナシ。
副作用とかお肌への刺激もヒルドイドより少ないので、個人での使用も安心です。