凄過ぎる!ヤバ過ぎる?!
ヒグマ(羆)に、顔から下を吹っ飛ばされた、銃砲店のリアルハンティングの話
H氏は、長いハンティング経験で過去に大きな熊を何度も仕留めた一流のハンターだ。
H氏はよく1人で山に入り、熊や鹿を仕留めている。この話の日もいつもと変わらない1人でのハンティング。
その日は数時間ほど山中を移動していた時、
突然、強力な熊の体臭に気づき、
自身のすぐ近くにヒグマがいることを悟り警戒態勢に入る。
熊は見当たらない。
確認できないままずいぶん近くに来てしまったようだ・・・
これだけの匂いは本当に近くでなければしないはずだ。
緊張が高まる中、
少し高くなっている木の根元に上り、少し高いところから熊の姿を探す。
ここで、H氏には不運が重なる
ヒグマは、周りのササ藪のどこかにいたのではない。
つかまっていたその木の根元の洞に隠れていたのだ!
当然ヒグマの緊張もピーク!
H氏のわずかに動いた足音にヒグマの緊張もピークに達したのだろう。
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次の瞬間
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下から飛びかかってきた!!
とっさに引き金を引いた。
しかし、熊の一撃はH氏を直撃
吹っ飛ばされて、上からの噛みつき攻撃!
上から噛みつく熊の牙から必死に自身の頭を守る
抵抗も出来ない。
もうダメか・・・
そんな考えも頭をよぎった。
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その時
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急にヒグマは攻撃をやめ、森の中に消えていったのである。
どうした・・・?
助かったのか…?
両腕は噛まれてぼろぼろだ。
特に右腕は、粉砕骨折しているだろう。ただぶら下がっているような状態だ・・・
でも、生き延びた・・・
なんとか車に戻って病院に行かなくては・・・
かなり出血もしている…
朦朧としてきた・・・
車まであと少し・・・
どれくらい歩いただろうか・・・
記憶もあいまいになりながらも・・・なんとか、なんとか車に戻ってこれた・・・
これで助かりそうだ・・・
そんな考えも頭に浮かんだH氏は直後に愕然とするのだった。
それはバックミラーで見た自身の顔が・・・
頬…はっ??!
マスクのようにぶら下がっているだけで、唇は胸のあたりにあるではないか・・・
あまりのショックであったことには違いない。
だが、さすがの精神力の持ち主H氏。なんとか車を運転して病院に向かう。
出血で何度も意識が飛びそうになる。
もう、運転も限界にきている。
そんな時にダム工事現場にいる多くの作業員を発見・・・
こ、これで助けてもらえる・・・
「はふへへ~・・・」
(たすけて~・・・)
「はふへへ~・・・」
ぎゃーーーーーーーーー!!!!!
作業員たちは想像だにしない突然の訪問者に面食らって全員に逃げてしまった。
だめだ、やっぱり自分で病院まで行かなくては・・・
どうですか?みなさん。
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こんな凄過ぎるエピソードはめったにありませんが、基本的にはいつも明るくて楽しい話題に溢れているお店です。
お店の代表 山口社長は、とても紳士的な方で、銃、ハンティングの深い造詣を丁寧に楽しく教えてくれます。
まだまだおもしろい話はたくさんあり、伝説の店長のお話しなど爆笑ものです!銃やハンティングにご興味のある方は、ぜひ、お店にお越しください。
あ、そうそう、この話の主人公 H氏
その後、H氏は病院に搬送されて緊急手術
陥没した頭蓋骨、ぶら下がった顔の下半分は見事に修復、再生されました。
今では、傷跡もほとんどわからないほどに回復されたそうですよ。
ちなみにH氏、この事件以降、より熊に対する思いが強くなってハンティングを続けていらっしゃるそうです。
いろんな意味で凄過ぎですw
それにしても北海道の大自然の奥深さには、畏怖の念を抱かずにはいられない物凄い話でした。
また、動物を撃つことに抵抗を感じる方は、スポーツシューティングと言って、射撃場で皿を割る競技形式のものをお勧めしてくれますよ!