いきなりですが、上の写真は除毛クリームをひげに使ってみたアフター写真です。結論から言いまして、私のひげは一回できれいさっぱりというわけにはいきませんでした。ひげがポツポツ残ってます。
除毛クリームをひげに使うことの効果・メリット・影響
ただ、すごいのは触ってみるとツルツルになっていること。これ、私にとってはかなり良かったです。なぜなら、私の好きな女性が電動シェーバーによるひげそり後でも口周りのザラザラ感を嫌うからです。
使用前は、あーしたりこーしたりするときにうるさかったのですが、除毛クリーム後に女性に口周りを触ってもらったら「いいじゃん!」と、ばっちりOK出ました。よっしゃ。
ヒゲについて、除毛クリームを使う前に私が抱えていた悩みは、以下のものです。
- 太くて硬い直毛のため、女性とのスキンシップの際「チクチクして痛い」と避けられる
- 剃ったとしてもチクチク感が完全に消えない
- 均等に伸びないため、整わない
これらの悩みから解き放たれた今、気持ちがいいです。ついあごをさすりながらニヤけてしまうくらいです。
私のひげはどんなひげか
私のひげに除毛クリームを塗る前の写真はこちらです(ちょっと塗ってから撮影するべきことに気づいたのでちょっとついてます)。
毛の長さ
除毛クリームを塗る前の髭の長さは、3㎜くらいでした。
毛の種類
私のひげの種類・特徴は、剛毛とまではいかないですが、やや太くて硬い直毛です。女性にはチクチクして痛いと言われます。実際、手で触っても刺さって痛いですから。産毛や埋没の形状はみられません。
上手な使い方・効果的なコツ・塗り方
本題の除毛クリームの使い方を動画で解説しています。
除毛クリームを上手に使うための必要グッズ、不必要グッズ
| ラップ | 無くても良い。 除毛クリームを塗ったひげを包んで保温。 |
|---|---|
| 蒸しタオル | あったほうが良い。 除毛クリーム前のひげを温めて毛穴を広げる |
| カミソリ | いらない。 除毛クリームを塗る前にひげを剃ってダメージを増やしてはいけない。 |
| ワセリン | いらない。 除毛クリームは毛を溶かすもの。だから、毛穴・皮膚に保護膜をつくってはいけない。 |
| スポンジ・ヘラ・ペーパー等 | 使いやすいものがいる。 除毛クリームをゴシゴシすると毛が抜けやすいから。 |
| 水 | いる。 除毛クリームを拭きとった後、さいごに水できれいに流す。 |
塗り方・塗る量
ひげが隠れるくらいのボリュームで塗っていく、盛っていく感じです。
塗った後の待ち時間
待ち時間は、公式の取扱説明書には「約5分」とありますが、毛のタイプによります。私のひげの場合、動画では正直に5分位でやってみたのですが、もうちょっと待っても良かったです。15分位待った方がいいのかなって気がします。1分とかでは無理だと思います。
効果的なコツは「拭き取りより刈り取り感覚?」
待ち時間が過ぎたら、除毛クリームを「ペーパー等で拭きとり」してください」と公式の取扱説明書にあります。でも、私のひげは硬いので、試しにナイフの背を使ってカミソリを使うようなイメージでひげをそぎ落としていきました。でも、その後色んな擦り方を試した結果、ティッシュで擦るのが一番ですね。
結果は?効果があった?
結果は、冒頭で発表したとおりです。ひげがところどころ残るもののツルツル感を得られました。仕上げに、電動シェーバーでちょっと処理してあげれば、ツルツルのあごや口周りが実現するので満足しています。何よりも、女性が嫌がらないでさわさわしてくれるのが良いです。
安全に除毛するための注意事項(デメリット・副作用・負担・リスクなど)
細かい注意するべき点について記録しています。ざっくりいっておきますと、肌に負担はかかりますし、いくつかデメリットもあります。でも、副作用レベルの致命的なリスクはありません。
事前のパッチテストは必要?
私は赤くなろうが、腫れ上がれようが、ただれようが、ネタにしてこの記事を書くつもりでしたので、パッチテストはしていません。ネタとかは必要ない方は、ひげ全体に除毛クリームを塗る前に、一部分で試してみるのが安心だと思います。それから、ひげを剃ってから除毛クリームを使う必要はありません。ひげへの刺激・ダメージが全くない状態で除毛クリームを塗りましょう。
香り・匂いはどう?
パーマ液の匂いです。美容院・床屋さんに漂う香りです。除毛後、肌に匂いが残ることはありません。
風呂場でやったほうがいい?
今回は、ひげに除毛クリームを塗るだけですので、風呂場でやらずとも大丈夫だと思います。ただ、動画を見ていただいた方には伝わっているのですが、一回たれました。なので、部屋がじゅうたん・カーペットの場合は新聞紙などをひいたほうが安全です。
痛い?痛みは?痛くない?
動画撮影時にはなんともなかったのですが、その後ジワジワとヒリヒリした感じの痛みがきました。さらに、見た目的にも15分位赤くなりました。これが最大のデメリットです。なので、おでかけ直前の除毛クリームはやめておいた方が無難です。
できない・取れない・抜けない・うまくいかない・上手くできない・・・
除毛クリームでのひげ脱毛がうまくいかないときに気をつけること。それは焦らないことだと動画を撮影してみて感じました。とくに、ナイフでひげごと除毛クリームを拭き取るときに丁寧にやれば良かったなー、と(ってか、セオリー通りにティッシュで擦るのがベストです)。いずれにせよ、除毛クリームの拭き取りは丁寧に行うのがコツです。
アフターケア・後処理について
ひげへ除毛クリームを使うと肌にダメージがあるんだなと実感しました(だから、公式には推奨されていません)。なので、しっかりとアフターケアをする必要があります。除毛してからが、本当の除毛です。
化粧水や乳液による保護が王道です。私の場合、抑制・抑毛ローションで毛を生えにくくして効果を持続させています。一般的な化粧水と同じような価格で保湿できて、さらに抑毛できるからです。
3日後の様子
ひげを除毛クリームでツルツルにしてから3日後にも写真を撮りました。
3日後に、私がいつもおこなっていた電気シェーバーによるひげそりと違っていたのは、以下の2点です。
- ひげが生えて伸びるのが遅くなった
- すべてのヒゲが均一な長さになった
ひげが太くなったり、濃くなったりすることはありませんでした。また、かぶれ・肌荒れやブツブツ、埋没毛による黒いポツポツもみられません。今後は、ひげそりの代わりに除毛クリームを使おうかと真剣に考えていますが、唯一コスパが悪くなるので併用する形で行こうと思います。
今回、私が人柱になって試した除毛クリームはこちら。