もう失敗しません!絶対にダイエットに成功できる6つの秘訣
ダイエットを続けていると、思うように体重が減らない時が必ずやってきます。
体重が減らないと、焦ったり悔しくなったりして、体にストレスがたまってしまいますよね。
このストレスが原因で、今までダイエットにチャレンジした多くの方の中で、途中で挫折してしまった方も少なくないと思います。
ダイエットに挫折をするということは、ダイエットに失敗したということ。なぜなら、ダイエットは続けてさえいれば必ず痩せることができるのに、それを止めてしまっては二度と痩せることができないからなんですね。
どんな素晴らしいダイエット法を知っていても、途中で挫折してしまっては痩せられません。だから、挫折して失敗しない秘訣を身に付けることが、ダイエットの成功に近づくことができるんですよ。
ということで今回は、失敗せず絶対にダイエットに成功できる秘訣についてご紹介します。
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秘訣1:目標設定は細かくして高望みをしない
それでは早速、1つめの秘訣をご紹介しましょう。
ダイエットをしているほとんどの方は、目標を持ってダイエットをしていることと思います。例えば、「60キロある体重を40キロ台にしたい!」というような体重を目標にしている方が、ほとんどじゃないでしょうか。
このような、しっかりした目標を持ってダイエットをすることはとても良いことです。ただ、目標の設定の仕方によっては、ダイエットに挫折して失敗する恐れがあるんです。
目標と現状のギャップがモチベーションを下げる
ここで、先ほどの「60キロある体重を40キロ台にしたい!」という目標を持って、ダイエットを始めたとしましょう。 今まで好きなだけ食べ物を食べて運動をしてこなかったのに、ダイエットで食事制限と運動を始めたことによって、1週間で簡単に1~2キロも痩せることができます。このようにダイエットを始めたばかり時期は順調に体重が減るもので、喜びのあまりモチベーションが上がって「このままいけば、すぐに目標を達成できるかも」と思える時期でもあるんですよね。 でもこの喜びもつかの間、次第に体重の減り方が緩やかになってきます。すると、すぐに達成できると持っていた目標がだんだん遠く感じるようになってしまうんです。 その結果、目標と現状のギャップに打ちひしがれ、そしてモチベーションが下がってしまい、ダイエットに挫折して失敗してしまうということがあるんですね。
大きな目標と小さな目標を持つ
先述したように「60キロある体重を40キロ台にしたい!」という目標を持ってダイエットをすることは良いことです。 でも、最初から最終目標を目指してダイエットをするよりも、間に小さな目標を設定して、まずはその小さな目標を目指してダイエットをする方が長続きするんですよ。 例えば、「2週間で1キロ痩せる」「今月は3キロ痩せる」といったような小さな目標です。この小さな目標を1つずつクリアし、それを積み重ねれば必ず最終目標をクリアしてダイエットに成功できます。
小さな目標達成がモチベージョンを上げる
この目標設定の仕方は、実際に私がダイエットをしていた時も同じことをしていました。私が人生でダイエットをしたのは2回。
1回目は最終目標ばかりを気にしてため、過度なダイエットをしてしまい一度は体重が落ちたんですけど、結局リバウンドしてしまいました。ちなみにその時は、3カ月で20キロ以上落としましたけど、半年で元の体重に戻りました。
2回目の時は、1回目の反省を踏まえて「1カ月で3~4キロ体重を減らす」という小さな目標を立ててダイエットをして、6カ月で20キロ、1年で23キロの体重を落として3年以上その体重をキープしています。
この経験から分かったのが、小さな目標とはいえ達成できるとうれしくて、ダイエットのモチベーションが上がるんですね。そのおかげで、もちろんダイエットをしてて苦しい時はありましたけど、うれしい思い出の方が多かったんです。
ということで、ダイエットをする時は大きな目標を立て、そして自分が達成できそうな小さな目標を細かく立てて高望みはしない。
このような目標設定をすれば、必ずダイエットに成功できますよ。
秘訣2:真の目標は何かをしっかりイメージする
先ほども登場したダイエットの目標。体重を落とすことを目標にされている方が多いわけですが、体重を落とすことが真の目標ではないんじゃないでしょうか。
真の目標は体重を落とした先にありませんか?
ダイエットはしている方がダイエットを始める時、ただ「体重を〇〇キロにしよう!」と思ってダイエットを始めようと思ったわけではないと思います。例えば、体重を落として痩せて…
- 外見を良くしたい
- オシャレを楽しみたい
- 健康的な体になりたい
といったような真の目標、つまりダイエットをしてなりたい自分をイメージしていらっしゃるんじゃないでしょうか。
ダイエットをして成功したいなら、このイメージをしっかり持ってダイエットをすることが大切なんですよ。
挫折したらイメージした自分になれない…
なぜ、なりたい自分のイメージを持ってダイエットをすることが大切なのか。それは、ダイエットに挫折しそうになった時の心の支えになるからです。
私もダイエットをした時、なりたい自分をイメージしていました。私は小学校3年生の時から20年以上ずっと太っていて、それが原因でいじめられたこともありましたし、外見にコンプレックスを抱いていたんですね。
そんな経験から、いつか痩せて…
- まわりを見返したい!
- オシャレして自信を持ちたい!
という思いでダイエットを始めたんです。
それから順調に痩せられる時もあれば、停滞期になってまったく体重が減らない時もありました。その停滞期で心が折れそうになった時、自分がイメージするなりたい自分を諦めることができなくて、頑張ってダイエットを続けることができたんですよ。
なお次の記事では、ダイエット中の停滞期から脱出する方法を紹介していますので、ぜひご覧ください。
なりたい自分のイメージを紙に書く
ダイエット中で、なりたい自分をイメージしやすいように、紙にそのイメージを書いて壁などに貼っておきましょう。
痩せた自分が周りからどのような視線を受け、痩せたら着てみたい服、痩せたら行きたい場所などなど。このようなことを想像しながら紙に書くんです。
紙にイメージを書く過程も楽しいですし、その紙を見ればいつでもなりたい自分をイメージできまるのでオススメです。必ずダイエットに成功するために役立ってくれますよ。
ちなみにダイエットのことではないですが、私は今でもなりたい自分のイメージを紙に書いて、自室の壁に貼ってあります。その紙を見るたびに、なんだか幸せな気分になれますよね。
秘訣3:食べたいものは食べて我慢しない
ダイエットでほとんどの方がすることといったら「食事制限」ですよね。今まで食べ過ぎていた分、食事制限をすることで摂取カロリーを抑え、ダイエットすることができます。
でも、食事制限にこだわり過ぎると、かえってダイエットに挫折して失敗する恐れがあるんですよ。
過酷な食事制限が体にストレスをためる
食欲にまかせて食べ過ぎてしまったら、体重が増えてダイエットどころではありません。ですので、ダイエット中の食事制限は、食欲との戦いといっても過言ではないですよね。
とはいうものの、食事制限をしてわいてくる食欲を抑えると、体にストレスがたまってしまいます。じつはこのストレス、先述したようにダイエットに挫折する原因になるだけじゃなく、体質的に体を太りやすくしたり糖尿病などの病気を引き起こす恐れがあるんです。
ですのでダイエット中は、完全にストレスを感じないようにするのは無理ですが、できる範囲でストレスを感じないようにすることが大切なんですよ。
なお次の記事では、ダイエットに成功するためのストレスの解消法について紹介していますので、ぜひご覧ください。
どうしても我慢できないなら食べたいものを食べる
では食事制限をしていて、どうしても食べたいものがあったらどうしたら良いんでしょうか。
その時は無理をして我慢をせず、食べたいものは食べてしまいましょう。「え?ダイエット中なのに?」と思われるかもしれませんが、体にストレスをためるよりかは食べてしまった方がまだましです。
ただもちろんダイエット中ですので、食べる量には気を付けないといけません。
ですので、食べたいものを食べる時は、しっかり味わってゆっくり食べるようにしましょう。このようにするだけでも、食べる量を抑えることができますよ。
食べた後はしっかりリカバリをする
我慢せずに食べたいものを食べたら、いつもより運動をする量を増やしたり、食べたいものを食べた翌日の食事量を少し少なくするなど、その後にしっかりとリカバリをすることも大切です。
私がダイエットをしていた時、食事量だけに注意を払って、あとはバランスよく食べたいものを食べるという食事制限をしていたんです。そのかいあってか、ダイエット中の食事制限が辛いと思ったことはほとんどなかったんですね。
そして、たまに外食をして食べ過ぎてしまう時があったんですが、その後はウォーキングする距離を増やしたり、負担の食事量をよりも少し少なくしてました。食事量を守って好きなものを食べる食事制限は、とてもやりやすいのでオススメですよ。
ちなみに私は間食を一切せず、夕食の食事量を800gに抑える食事制限をしてました。
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秘訣4:体重が減らなくても平常心を保つ
冒頭でお話ししたように、ダイエットをしてて体重が減らないと、焦ったり悔しく感じてストレスがたまり、ダイエットに挫折して失敗する恐れがあります。
体重が減らないと焦ったり悔しくなるのは、私もダイエット経験があるので分かります。でも、こういう時こそ平常心を保つことが大切なんですよ。
体重は増減を繰り返して減っていくもの
ダイエットで毎日体重を計って、それを毎日記録している方は分かると思いますが、記録し続けた体重をグラフにすると、体重が増減を繰り返してだんだん減っていくんですね。
なので、体重がずっと減り続けることなんてまずあり得ないことなんです。
ただ、そうだと分かっていても、体重が減ればバンザイしたくなるほどうれしいですし、逆に増えれば本当にがっかりして落ち込んでしまう。この気持ちの浮き沈みが、ストレスを招いてしまうんですよね。
体重計の数字は目安と考える
では、体重を計って起きる気持ちの浮き沈みを少しでも少なして平常心を保つには、どうしたら良いんでしょうか。
その方法は、体重計の数字を目安と考えることです。最初は難しいかもしれませんが、体重計の数字をなるべく気にしないようにして目安と考えるようにすれば、多少体重が増えていても平常心でいられます。
それでも体重が気になるようでしたら、前日体重と比べるんじゃなく、1か月前の体重と比べてみましょう。
ダイエットは長い時間をかけて徐々に痩せていくもの。1日2日で劇的に体重減ることなんてまずありません。ですので1か月前の体重と比べれば順調に痩せているのか分かりますので、もしそれで体重が増えているのなら、ダイエットのやり方を見直しましょう。
ダイエットは続ければ必ず痩せると信じる
これはダイエットをする上で、いちばん大切なことかもしれません。
自分がしているダイエットを続ければ、必ず痩せると信じることです。この信じることができないと、体重が増えた時に「自分は痩せられない人間なんだ…」「このダイエット法は間違っている…」と思って、ダイエットを止めてしまうケースも少なくなりません。
もちろんダイエット法の中には痩せられないものもあるでしょうし、たまたまあなたにその方法が合わなかっただけかもしれません。だからといってダイエットを止める必要はなく、平常心を保ってまた違うダイエットを続けることが大切なんですね。
ダイエットは継続こそすべて。これを合言葉にダイエットをしましょう。
秘訣5:仲間を作ってダイエットをする
ダイエットは忍耐が必要ですが、ひとりでしていると甘えなどがあって、簡単にその忍耐が揺らぎやすいものです。ダイエットをしていて、ついつい自分に甘えが出ると感じるなら、仲間を作って一緒にダイエットをすると良いですよ。
仲間がいると心強くなれる
何でもそうですが、何か辛いことにチャレンジをする時に仲間がいると、本当に心強く感じますよね。例えばチャレンジ中に辛いことがあっても、その辛さが共有できれば心がなごみます。
また、たとえ共有できなくても辛いことが前に立ちはだかった時、「あの人も頑張ってるんだから自分も頑張ろう!」と気持ちをふるいただせることができますよね。
ですので、ダイエットで痩せる自信がない方は、一緒にダイエットをしていくれる仲間を作って、ダイエットにチャレンジしてみましょう。
一緒にダイエットしてくれなくても付き合ってもらう
といっても、なかなか一緒にダイエットをしてくれる人を見つけるのも大変かもしれません。そんな時は、一緒にダイエットをするんじゃなくダイエットに協力してくれる人を探すのもアリです。
例えば、ダイエットに効果的な運動といえば有酸素運動ですが、有酸素運動であるウォーキングを1人でするのも退屈に感じる方もいらっしゃると思います。そこで一緒にウォーキングをしてくれる人がいれば、散歩気分でお話をしながらウォーキングができるので、1時間ぐらいだったらあっという間に過ぎてしまいますよね。
1時間ウォーキングすれば、200kcalを超えるエネルギーが消費されるので、素晴らしいダイエット効果です。
ですので、家族やお友達など誰でもかまいませんので、ダイエットに協力してくれる人を探してみてはいかがでしょうか?
秘訣6:無理なダイエットは絶対にしない
ダイエットを始めると「とにかく早く痩せたい!」という思いから、過度なダイエットをする方がいらっしゃいます。確かに、無理なダイエットをすれば体重が落ちますが、それは痩せたうちに入らないんですよ。
無理なダイエットはリバウンドしやすい
先述したように、私が人生で初めてチャレンジしたダイエットは、無理なダイエットでした。
その内容は、食事はほとんど野菜がメインで、あとはゆで卵やフルーツを食べるだけ。そして運動は、今まで体を動かしてこなかったのにランニングを始めたんです。
そうしたら体重がすごい勢いで減って、初めて2週間ほど体重が10キロ減りました。
ですが途中で無理がたたり、ランニングと中で膝を痛めて走れなくなり、そして走れない分、食事制限に力を入れるようになってんですね。その結果、すでにご紹介したとおり3カ月で体重が20キロ以上減ったんですけど、食事を元に戻したらだんだん体重が増えていきました。
60キロ台だった体重が70キロになり、そして80キロ、半年後には90キロを超えてしまったんですね。
無理なダイエットはリバウンドしやすいというのは知ってはいたんですが、結果を急ぐあまりそれを忘れていて、身をもって無理なダイエットはリバウンドしやすいというのを経験できました。
命の危険性だってある
無理なダイエットはリバウンドする可能性が高くなるだけじゃなく、命の危険性もあります。
例えば先ほどの私のような、ほとんと野菜しか食べない栄養の偏った低カロリーの食事を続けていたら、筋肉への栄養が届かず痩せ細ってしまいます。すると普通に体を動かして生活することが困難になったり、最悪、筋肉でできている心臓にも悪影響を及ぼして死んでしまう恐れがあるんですね。
このように無理なダイエットは百害あって一利なし。絶対にダイエットでやってはいけないことなんですよ。
ダイエットは健康的に痩せるのがいちばん
では、どんなダイエットをするのが理想なんでしょうか。
それは地道にコツコツとダイエットを続けて、健康的に痩せることです。健康的に痩せられないダイエットは、ダイエットじゃありません。
もし、あなたが今のダイエットをしていて、心の底から辛いと感じるのでしたら、そのダイエット法一度見直してみましょう。
そして、「このまま続けると体に悪影響が出るかも…」と思ったら、思い切ってそのダイエット法をやめて、新たなダイエット法にチャレンジしましょう。
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太る原因が分かる関連記事
次の記事では、あなたが太る、その原因について紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?
世の中にはいろんなダイエット法がありますが、どんなに痩せるダイエット法を知っていても、ダイエットをする上での根本的な考え方が間違っていたら、痩せるのが難しくなってしまいます。
なので、もしあなたがダイエットをしていてもなかなか痩せられないのなら、その考え方が間違っている可能性があるんですね。
今回ご紹介したダイエットに成功できる秘訣は、そんな考え方を見つめなおす内容になっています。
ダイエットをして痩せられない方はもちろんのこと、ダイエットが順調の方も、一度ご自身のダイエットを振り返ってみてはいかがでしょうか?
何か新しい気付きがあるかもしれませんよ。
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