犬の病気の一種で、カラーダイリューション脱毛症がありますが、詳しい症状をご存...
犬の病気の一種で、カラーダイリューション脱毛症がありますが、詳しい症状をご存知でしたら教えて下さい。また、他に脱毛症の病気がありましたら教えて下さい。知り合いがミニ・ピンの脱毛症に悩んでいます。
知り合いが飼っている2歳位のブラックタンのメスのミニュチュア・ピンシャーの脱毛が酷くなってきています。
当初は皮膚病またはシャンプーが合っていないのが原因と思っていましたが、もしかしたらカラーダイリューション脱毛症では無いかと思います。何軒か獣医さんを変えましたが、服で擦れて脱毛しているのでは?との事、カラーダイリューション脱毛症に係わらず脱毛症に詳しい方、宜しくお願い致します。
脱毛が発症するまでの経緯を紹介致します。
①生後6ヶ月位の時に右尻の毛がハゲました。500円玉くらいだったでしょうか。獣医さんの診察では細菌によるものと言うことで注射をしてもらった所、毛が生えて来ましたが、白い毛混じりでした。
②月に2回くらい薬用シャンプー(ノルバサンシャンプー)をしているにも係わらず、生後8ヶ月頃からフケが出る様になりました。カユミはありませんでした。
③1歳になる少し前の冬、耳の先がタダレ始め獣医さんに診せた所、シモヤケみたいなものなので、部屋を加湿し暖かくして下さいとの事。塗り薬をもらってつけていましたが春になっても一向に良くならず塗り薬を変えた所、一気に脱毛が広がり始めました。この時点での脱毛は、まだ耳と頭と下首くらいです。
④獣医さんを変えた所、細菌によるものとの診断で、飲み薬と薬用シャンプー(セデルミン)を処方されました。少しすると耳先端の傷は治り、ハゲていた所も徐々に毛が生え始めましたが、やはり白髪混じりでした。
⑤2歳になる少し前の秋頃から、体の脱毛が多くなって来ました。鼻の色も真っ黒でしたが、部分的に肌色っぽくなっています。相変わらずカユミは有りません。
⑥現在、ハゲは下首くらいですが、体の脱毛は多く半分くらいまで薄毛が進行しています。
寒がりなので、飼い始めから一年中洋服を着せています。緩いと脱いでしまうので、かなりピッタリした服を着ています。なので服で擦れ易い腕や足の脱毛は、服のせいかと思いますが、背中の方に関してはどうも違う感じがして来ました。
尚、1歳頃に避妊手術をしています。ホルモンによる脱毛症も考えられるのでしょうか?
この様な症状を知っていらっしゃる方、ご回答宜しくお願い致します。
補足色々検索しました所、ブラック・タンの犬ですと黒色皮毛毛包形成不全と言うものに、カラーダイリューション脱毛症に類似した脱毛がある様です。ただ、その場合に毛の再生は期待できないとか。
いずれにしても、皆さんのご意見どおり、良い病院を探して詳しい検査をする事が一番かと思います。病気でない事が分かれば、普段の生活の中に問題がある訳ですし、病気なら進行しない様にすれば良いのですから、対策が打ち易くなりますね。
ベストアンサーに選ばれた回答
ミニピンのブラタン1歳半♀ 避妊済 と暮らしています。
ウチのピンも首の前部分が,首輪が原因と思われる薄毛になり,今でもやや薄い方で白い毛が混じっています。
首輪は使用していません。
耳も去年の冬に似た様な症状になり,『血管炎』という診断でつい最近まで抗生剤と免疫力を高める薬を飲んでいました。
3ヶ月位で治り,現在様子観察しています。
ちなみに寒冷地に住んでいますが,室内ではほとんど洋服は着せません。
寒がりだからと過敏になりすぎているのではないでしょうか?
一年中着せているとの事ですが,少しゆとりのあるor伸びる生地の物を着せるべきだと思いますよ。
どの程度ピッタリしているのかわかりませんが,あまり密着するサイズは避けます。
フケもわりと出やすいというか,色的にホコリも目立ちます。
極度に緊張した時なんかボワッと毛にたくさん付いている時もありますよ。
あと,服を着て出かけ,帰宅後脱ぐとフケが目立つ事もあります。
この場合,洋服自体にストレスを感じているか,外出先でストレスを感じたという事も考えられます。
1番良いのはそのピンチャンに合う病院(獣医)を見つけ,診断・指導してもらう事だと思います。
そして服を着せない時も作り,生地やデザインも重視してみる。
食生活も考え治してみる。
あらゆる病気に手作りが効果的な場合もありますが,安易に出来ませんので,先ずはフードを見直してみる。
※ちなみにウチではビルバックという医療薬品メーカーのアボダームというシャンプーを使用しています。
毎日使えるシャンプーです。
病院に行ってる割にはあまり改善されてない様に見受けられますので,医療的な事も必要ですが,普段の生活環境も考え直してみたら良いのでわ?
と思い回答しました。
力になれなくて申し訳ありませんが,もしかしたら飼い主様がピンチャンを脱毛症にしてるのかな~って...
少しでも早く良くなると良いですね。
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カラーダイリューションによる脱毛は、チョコレート&タン、イザベラ&タン、ブルー&タンなどで見られます。チョコレートでの発症は、イザベラ、ブルーよりは低いですが少なくはありません。チワワ、ダックス、ミニピン、ドーベルマンなどのイザベラやブルーは、程度の差はあれど、ほぼ100パーセントの確立で薄毛・丸ハゲになってしまいます。これは遺伝的なものですので、根本的な治療法はありません。痒がったりすることは、あまりないと思われます。
それによって、直接命を奪われることはないですが、外皮を守る毛が無くなるので、寒さや乾燥、衝撃(傷を負いやすくなる)に弱くなります。つまり、私たち人間が丸裸でいるようなものだと思って頂ければ、近いかと思います。
ただ、「ダイリューション遺伝子=色素の薄くなる遺伝子」ですので、ブラック&タンの子は色素が薄くなっているわけではありませんから、ダイリューションによっての脱毛だとは言えないかと思います。考えられるのは、ホルモンバランスの低下、食事が体質に合っていない、自己免疫系の疾患など様々なことも考えられますが、この場合は、かかりつけの動物病院の先生に大学病院への紹介状を書いていただき、大学病院で専門的な検査を受けることをお勧めいたします。神奈川県の麻布大学獣医学部・大学病院には、皮膚科のプロフェッショナルの先生がいらっしゃいますから、お力になってくださると思いますよ。
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