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シミックの年収
シミックに興味がある方のための基礎知識
シミックの年収は803万円(有価証券報告書調べ)でした!
シミックの年収の平均は、803万円でした。(有価証券報告書調べ)
年度別の年収は
平成27年:837万円
平成25年:924万円
平成25年:803万円
平成25年:803万円
平成24年:808万円
平成23年:597万円
平成22年:589万円
平成21年:588万円
ここ数年での年収推移は523万円(最低)~924万円(最高)となっています。
給料:約51万円
シミックのMRの年収
シミックの年齢別年収推移と給与ボーナス推移
各年齢を5歳刻みで年齢による年収や月額給与・ボーナスを算出してみました。
| 年齢 | 年収 | 月額給与 | ボーナス |
| 20~24歳 | 407.7万円~457.7万円 | 28.6万円 | 114.4万円 |
| 25~29歳 | 520.1万円~570.1万円 | 35.6万円 | 142.5万円 |
| 30~34歳 | 526.3万円~626.3万円 | 39.1万円 | 156.6万円 |
| 35~39歳 | 610.7万円~714.7万円 | 44.7万円 | 178.7万円 |
| 40~44歳 | 682.0万円~803.0万円 | 50.2万円 | 200.8万円 |
| 45~49歳 | 777.4万円~899.4万円 | 56.2万円 | 224.8万円 |
| 50~54歳 | 853.6万円~963.6万円 | 60.2万円 | 240.9万円 |
| 55~59歳 | 845.6万円~955.6万円 | 59.7万円 | 238.9万円 |
| 60~65歳 | 550.4万円~650.4万円 | 40.7万円 | 162.6万円 |
※平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で独自で算出した予測結果になっております。
※ボーナスは夏冬合わせた4か月分で算出してます。年収は50代がピークになります。
シミックの主任・係長・課長・部長の役職者の年収・給与・ボーナス
| 役職 | 年収 | 月額給与 | ボーナス |
| 主任 | 689.0万円 | 43.1万円 | 172.2万円 |
| 係長 | 857.6万円 | 53.6万円 | 214.4万円 |
| 課長 | 1,133.2万円 | 70.8万円 | 283.3万円 |
| 部長 | 1,252.7万円 | 78.3万円 | 313.2万円 |
シミックの総合職・一般職・技術職の年収・給与・ボーナス
| 職種 | 年収 | 月額給与 | ボーナス |
| 総合職 | 1,124.2万円 | 70.3万円 | 281.1万円 |
| 技術職 | 786.9万円 | 49.2万円 | 196.7万円 |
| 一般職 | 803.0万円 | 50.2万円 | 200.8万円 |
※総合職・一般職・技術職の年収は、国税庁の比率と税理士が算出した比率から算出した結果になっております。
シミックの大卒・短大卒・高卒の年収
※人事院の民間統計調査を使い、税理士が算出した比率から年収が一番高くなる50~54歳の年齢の年収差を大卒・短大卒・高卒で比較しました。
| 最終学歴 | 年収(50~54歳) |
| 大卒 | 1,204.5万円 |
| 短大卒 | 905.8万円 |
| 高卒 | 770.9万円 |
※税理士が算出した予測比率になっております。
シミックの30代・40代・50代の年代別年収
シミックの年代別年収は、年齢別年収推移より
30代の年収が約626.3万円~(推定)
40代で803.0万円~(推定)
50代で963.6万円~(推定)
30代~50代までの年収増加は約337.3万円以上となっています。
※国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から算出した予想になっております。あくまでも予測のためご自身でご判断ください。
シミックの推定生涯年収(生涯賃金)を詳しく解説!
上記の平均から算出してみたところ推定34,529万円となりそうです。
日本の平均生涯賃金が17,845万円なので、平均生涯賃金からの増減は16,684万円です。
※新卒から定年まで働いたものとして予測算出しております。
シミックとは:医薬品の開発支援を行う企業で、薬事コンサルティング、モニタリング、マネジメント、統計解析、市販後調査など多岐にわたり事業展開をしています。
本社所在地:東京都品川区西五反田7-10-4
シミックの設立時期:2012年1月
仕事内容・企業ランキング・関連企業
【仕事内容】
医薬品開発受託事業、臨床支援業務、モニタリング、メディカルライディング、国際共同治験、医薬品開発専門職派遣
【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングでは47で、他グループ(他企業)では43(日本ソフトウェアエンジニアリング)、58(京セラ)、52(大鵬薬品)などがありました。
【シミックのグループ企業や関連企業】
・株式会社シミックバイオリサーチセンター
・シミックCMO株式会社
・株式会社応用医学研究所
シミックの採用や面接情報、新卒の初任給について詳しく解説!
新卒の初任給は
23万8,000円(大卒)
25万2,000円(院卒)
となってました。(平成25年度)
【面接で聞かれること】
・自分を動物に例えると?
・自分が良いと思って人から見習い、それを活かしたエピソードを幾つか。
・集団の中で、自分をアピール出来たと感じた事は?
・周囲から、自分はどのように思われていますか?
【求めてる人物像】
キャリアアップを目指す中途採用、あるいは転職からこの職業を選ぶ人には、非常に高待遇な側面が強です。
一方で新卒採用も積極的です。
新しいことに取り組む姿勢を評価し、成長させてくれる社風があります。
製薬会社的な研究よりも、コンサルティングや、営業力、業界へのアプローチ力など、ビジネスマンとしての才の方が、非常に向いているといえます。
【採用(内定)の条件 みんしゅうまとめ】
簡単にいえば、シミックは臨床試験モニター関する業務が中心で、ほぼ製薬会社の外注先または協力関係にあります。
製薬企業ほどの開発業務は必要としませんが、製薬企業が必要とするデータ解析・文書作成能力などの事務職としての才能、営業にしても、理科系の理解力がかなり必要となる企業です。
面接では、ちょっと変わった質問がかわされますが、それらは恐らく、人柄の分析でしょう。
上昇志向を高く評価しますが、日常業務を淡々とミス無くこなす、持久力があると良いようです。
関連コンテンツ
シミックの評判はどう?(待遇や社風)
ベンチャースピリットを多く残した、新しいビジネススタイルの若い会社といったイメージが強いですね。
新卒採用に積極的で、社風はとにかく若く感じるかもしれません。
医薬業界全般の専門職が出入りし、転職で 入社する方もかなり多い企業です。
出世に関しては、政治力がある方が....と言われるので、人脈を持ってる人が有利な側面があります。
女性社員は多く、男性社員は体育会系とも言われていますね。
組織は割と大きめで、自分の意見で行動するには、責任に関してきちんと始末が出来る人が、上司から評価されるようです。
シミックの離職率って高いの?
離職率というより、転職先としてよく選ばれるようです。特に製薬会社、他の医薬品メーカーから、転職し、役職を得ている人も多数いるそうです。
その分、出世するには、人脈の力の影響力が強く、重要なポストの殆どが他社の転職組となっていると言われます。
給与格差は、30代から表面化するため、その意味で転職の転機が訪れるといった感じです。
仕事は、受託業務ですから、クライアントの都合で次々変わるため気持ちや、モチベーションを維持するのが困難な人は、転職が多くなるという口コミもありました。
淡々と業務を良い意味で事務的にこなせる人ほど、逆にこの企業に向いているかもしれません。
元シミック社員のクチコミ年収
30代 業種:臨床試験:中途採用 年収:530万円
転職の場合は、前職基準維持で、残業20時間を含んだ基本給を支給。
仕事量はそれほど多くもないので、ゆっくり働けるのは、ワークバランスが良い方だと思います。
20代 業種:CRO 年収:470万円
派遣社員もそれなりに多く、賞与ベースは4ヶ月から個人評価されます。
製薬メーカーと比べれば、年収は低めでも、東証一部のサービス業では、CROとして高い部類に入ると思います。