目の周りのケアの方法や美容アイテムについてまとめてみました。
ふと鏡を見て、
『アレ?寝たのに目の上のくぼみが直ってない??』
『お風呂上がりなのにシワが消えてないだと…?』
こんな風に思うことが40代突入頃から増えた気がしてますが、世の中のアラフォー女性の皆様はいかがでしょうか?まさか私だけ??
化粧品(アイクリーム・目元美容液・アンチエイジング美容液)
目元のエイジング対策を真剣に始めるならば、アイクリームや目元美容液から始めるのがイイと思います。
エイジング対策はコツコツ続けることが必要と言われますけど、毎日面倒なケアを続けるのはやっぱりムズカシイんです・・・。
アイクリームは塗るだけなので、忙しい人でも続けやすいと思うからです。
何を基準にアイクリームを選ぶ?
私は化粧品のカウンターが苦手ですし、肌質のせいか大手コスメブランドで勧められた商品は合わない事がほとんどです。
しかも、化粧水だけ選びに行ったはずが、何故か色々買ってしまいますし^^;
なので、基本的にスキンケアアイテムは、情報量が多くてじっくり選べる通販コスメを利用することが多いです。
通販コスメにも色々なアイクリームやセラムがあるので迷いやすいと思います。
そこで私なりに考えた結果、こんな基準で選ぶことにしました。
- 悩みに効きそうか(成分やどの悩み向けアイテムか?など)
- 浸透力はどうか(浸透しやすい工夫がされてる?)
- 持続力はあるか(コレはちょっと判りづらい^^;)
プチプラだと勢いでドラッグストアとかで買っちゃうこともありますけども^^;
アイクリームの効果はどうなの?
実際にアイクリームを継続して使ってみて、『もっと早く使い始めれば良かった!』と実感しました。
そのアイクリームがどんな悩みに向けて作られているか?にも寄りますが、個人的にはシワ、乾燥、くすみ、軽い弛みケア等にアイクリームはいいと思います。
なんといっても塗るだけで簡単に毎日ケアできる点もいいですし、目元のヨレッとした雰囲気やしぼみ感が減ってきたように感じてます^^
年齢とともに更に乾燥しやすくなっていく目元を守るためにも、エイジングケアにアイクリームは必要だと思います。
通販コスメのアイクリーム・セラム
トライアルセットで試すことができるアイクリームやセラムをピックアップしています。
トータルリペア アイセラム
上まぶたも下まぶたも悩みがある・・・そんな場合は、総合的な目元ケアのできるトータルリペアアイセラム。重くなくて使いやすいですが、乾燥する時期の乾燥肌さんや濃厚なクリームを求める方には少し物足りないかも?
- 保護膜を作り乾燥から守るスキンミミックス配合(さまざまな種類のセラミド類似化合物)
- 美容成分を超微小カプセルに閉じ込めて角層の奥に届ける
- 肌の中に長時間とどまり効果を持続
- まぶたを含む目元の総合的なエイジングケア向け
アヤナス
敏感肌で低刺激なアイクリームが欲しい!という場合は、優しくて濃厚な使い心地のアヤナスのアイクリームもおすすめです。上下のまぶたにピタッと密着してくれて乾燥を感じません。トライアルセットで試すことができます。
- 特許技術ヴァイタサイクルヴェール(R)採用(刺激や乾燥を防ぐバリア形成)
- 敏感肌と乾燥肌の女性のための専門ブランドのエイジング対策アイクリーム
- 刺激に弱い肌にありがちな、くすみとシワが合わさった影じわに対応
- 水分を高めるコンドロイチン配合でうるおった目元へ
アイキララ
とにかく目の下の悩みをケアしたい!という場合は、目の下用のアイショット。ビタミンC誘導体MGAが加齢による目元の悩みにアプローチしてくれます。
↓↓他のアイクリーム・目元美容液を見てみる↓↓
美顔器というよりグッズ的なもの
目元ケア用グッズ。
例えばこちらとか。
眼輪筋を鍛えるグッズです。
眼輪筋を鍛えると目の下のたるみ改善とかに良いらしいですが、私は知らず知らず手に力が入るほうなので、つい目に圧力を掛けそうだし、手が滑ってうっかり目に入れそうで怖いかも…
目元を老けさせる目の疲れのケア方法やアイテム
目の疲れは、目元を老けさせる理由のひとつです。
目を使いすぎると目元の筋肉の緊張や血行不良を招きやすくなり、それが目元のシワやクマの原因になることがあるんです。なので、目の疲れをケアすることも目元のアンチエイジングに必要だと思います。
目の疲れのケア方法は、
- アイケアサプリ
- ツボ押し
- マッサージやエクササイズ
- 目を休ませることを心がける
- 目を温める
- ぼんやり遠くを眺める
これらのものなどがあります。
特に目を休ませることは重要です!集中してるときは疲れに気づきにくいので、定期的に目を休ませるようにしたほうがいいかもです。目を閉じたり、温めるのも大事ですが、ぼんやり遠くを眺めるのも目の筋肉をリラックスさせるそうですよ。
マッサージやツボ押しは、刺激が強いほうが気持ちよく感じやすいですが、とてもデリケートな部分なので優しくすること!強い刺激はシワやたるみの原因にもなりますし、なによりも目に悪い影響を与える可能性もありますので注意。
もちろん、スマホやパソコンなどをなるべくつかわず、目に負担をかける時間を減らすのが一番必要なことでしょうが…いまや生活していくうえで極端に減らすのはなかなか難しいです。
まとめ:目の周りのアンチエイジングにアイテムを選ぶときの基準があったほうがいい
というわけで、目の周りのケア方法を選ぶ時に基準を考えてみました。
買う商品のジャンルにもよりますが、今の私の基準はこんな感じです。
- 使いたい部分に使えるか…目の周りはデリケートなので使えない場合もある
- 低刺激か…目の周りに使っていいとされているものは低刺激なのが普通ですが一応
- 悩みを改善できそうな要素があるか…効きそうな成分が入ってる等
- 続けやすいか…高すぎると続けられない、使いにくいと使わなくなりやすい等
- アレルギーなどは大丈夫か…合わない成分が入ってないか、サプリやコスメの成分もチェック
アンチジング頑張ります^^