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こんばんは、最近急に寒くなりましたね! 季節の変わり目は決まって風邪気味なめぐです(;´∀`)
気づけば10月に入り、急に布団から出るのが辛くなった方も多いのではないでしょうか(寒くてどうしてもウダウダしてしまいます…)。秋と言えば「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」などなどの有名なフレーズがありますね! 過ごしやすい気候であることから様々なことに挑戦しやすかったり、実りの季節であったり、ということで秋を楽しんでいる方もいらっしゃると思います。
今回のテーマは「スポーツの秋」、音ゲーでスポーツと言えばDanceDanceRevolutionということで(?)、なんと第六回音ゲー早慶戦でDDR部門KBM側大将を務めたさあたま氏に「ダイエットとしてのDDR」について記事を書いてもらいました! 拍手! ありがとうございます!( ;∀;) (なんでKBMの人に記事を頼んだかって? 気にしない気にしない)
特定の機種についての記事を投稿したい、と思ったときに今回のタイトルである「ダイエットとしてのDDR」というワードを見かけ、「これだ!」とピンときたのが依頼したキッカケです。いつも通りゲーセンに行くついでにダイエットに効果的な運動ができるなら、こんな素晴らしいことはないのでは!? なんて思ってたりします( `ー´)ノ
五目ご飯、焼き芋、さんま、ぶどう、美味しいものをついつい食べすぎちゃった…体重計に乗りたくない…なんて人から、日頃の運動不足をどうにかしたいなー、という人まで、ぜひぜひ秋の夜長にご一読ください!それでは以下本文です!(*'▽')
どうも初めまして、KBMの副代表をやっているさあたまと言います。今回はダイエットを目的としてDDRをプレーしていく上で、どのようプレーをするとダイエットに繋がりやすいかを1DDRプレイヤーの視点から伝えていきたいと思っています。
「ダイエットDDRなんて言うけどDDRが妙に上手い小太りのおっさんみたことあるしたくさんやっても痩せないんでしょ?」「ダイエットのために始めようと思ったけどゲーセンに来るとやる気がなくなってまだやったことないや」という人は勿論、DDR自体を敬遠している人も一度目を通してくれたら幸いです。
1.痩せるためには何をしたら良いか?
DDRで痩せる方法を考える前に、そもそも痩せるためにはどうしたらいいのか? ということについて触れておきます。世間一般で行われるダイエットには、大きく分けて摂取カロリーを抑える「食事制限」と消費カロリーを増やす「運動」の2種類があります。
DDRはここでは後者を指すわけですが、実はこの運動にも種類があります。「基礎代謝を上げる(筋肉量を増やす)運動」と、「身体活動をしてカロリーを消費する運動」です。有酸素運動とか言うワードが10年以上前に一度話題になったと思いますが、前者が無酸素運動、後者が有酸素運動ということになります。
直接的にカロリーをより多く消費するのは有酸素運動ですが、基礎代謝が上がると日々の生活で消費するカロリーが増えるため、無酸素運動も適度にやっていくのが大事だということです。また、有酸素運動をするとはじめの内は血液中の栄養分が使われ、20~30分以上続けることによって脂肪が燃焼し始めるので、有酸素運動においては長時間運動し続けることも大事です。
2.無酸素運動と有酸素運動はどのようなバランスで行えばいい?
どちらの運動もした方が良いと書いてしまいましたが、ではこの2種類の運動をどのように組み合わせればいいのでしょうか。結論から言うとまず無酸素運動をし、すこし間を空けてから有酸素運動をすると最も効率よく脂肪が燃焼するそうです。理由としては無酸素運動をすることによって筋繊維が壊れ、壊れた筋肉を修復するために成長ホルモンが多量に分泌されるからだそうです。成長ホルモンには実は様々な機能があり、その中の一つに脂肪の燃焼を助ける効果があるといいます。また、無酸素運動の後に有酸素運動を行うと、通常20~30分続けないと始まらない脂肪の燃焼がかなり早く(運動開始から5分程度)始まるので、その意味でもこの方法が効率的ということになります。
3.DDRにおける「無酸素運動」、「有酸素運動」とは?
では、これをDDRに例えてみるとどうなるでしょうか。簡単に言えば高難易度特攻が無酸素運動、低難易度のスコア詰めが有酸素運動と言えます。といっても息切れしない、体が十分に酸素を取り込める程度が有酸素運動の運動量ということなので、思っているよりも低難易度の範囲は狭いかもしれません。初めの内は有酸素運動できる譜面がかなり少ないかもしれませんが、少しずつ慣れて行くと楽に踏める難易度が徐々に増えてくると思います。
4.Let’s play DDR
今までの話でなんとなく分かると思いますが、僕のおすすめは「まず高難易度を踏み、少し休んでから低難易度をがっつりやる」といったプレースタイルです。有酸素運動は体が冷えるほどの長い休憩を入れてしまうと効果が低くなるため、よくプレーする時間帯にDDRの待ちが0~1人程度の比較的空いているゲームセンターを探した方がいいかもしれません。
また、プレーするタイミングについて、ダイエットの効率を考えるとおすすめされる時間帯は朝食前だそうですが、朝食前にゲームセンターに行くのはかなり難しいため、時間帯については特にこだわる必要は特にないと思います。しかし、日々の生活に組み込み継続することが大事なのでDDRをプレーするのは○曜日と×曜日と△曜日、などとなるべく習慣的に行えるようにしましょう。
5.DDRによって得られる副次的効果
ここまで書いてきましたが、もちろんDDRで体を動かすという行為そのもののダイエット効果はそこまで高くないと思います。しかし、DDRを定期的にプレーしていくことには、それだけでない効果があります。
運動することで体が適度に疲れていると、睡眠の導入が早くなる、つまり比較的早めの時間に寝られるようになります。夜早い時間に寝ることで成長ホルモンが分泌され、これが脂肪の燃焼につながるということです。勿論早く寝ることには他にも様々な利点があるのでダイエット目的でなくても有益であると言えると思います。
最後にまとめると僕の言いたいことは2つです。
①ダイエット目的でDDRをするなら先に高難易度を少しやってから低難易度をじっくりと
②たまにやるだけでは効果が薄いので定期的にプレーを
以上のことを踏まえた上で、是非”楽しんで”DDRをプレーしてみてください!
この記事はDDRのダイエット効果を保証するものではありません。
気づけば10月に入り、急に布団から出るのが辛くなった方も多いのではないでしょうか(寒くてどうしてもウダウダしてしまいます…)。秋と言えば「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」などなどの有名なフレーズがありますね! 過ごしやすい気候であることから様々なことに挑戦しやすかったり、実りの季節であったり、ということで秋を楽しんでいる方もいらっしゃると思います。
今回のテーマは「スポーツの秋」、音ゲーでスポーツと言えばDanceDanceRevolutionということで(?)、なんと第六回音ゲー早慶戦でDDR部門KBM側大将を務めたさあたま氏に「ダイエットとしてのDDR」について記事を書いてもらいました! 拍手! ありがとうございます!( ;∀;) (なんでKBMの人に記事を頼んだかって? 気にしない気にしない)
特定の機種についての記事を投稿したい、と思ったときに今回のタイトルである「ダイエットとしてのDDR」というワードを見かけ、「これだ!」とピンときたのが依頼したキッカケです。いつも通りゲーセンに行くついでにダイエットに効果的な運動ができるなら、こんな素晴らしいことはないのでは!? なんて思ってたりします( `ー´)ノ
五目ご飯、焼き芋、さんま、ぶどう、美味しいものをついつい食べすぎちゃった…体重計に乗りたくない…なんて人から、日頃の運動不足をどうにかしたいなー、という人まで、ぜひぜひ秋の夜長にご一読ください!それでは以下本文です!(*'▽')
どうも初めまして、KBMの副代表をやっているさあたまと言います。今回はダイエットを目的としてDDRをプレーしていく上で、どのようプレーをするとダイエットに繋がりやすいかを1DDRプレイヤーの視点から伝えていきたいと思っています。
「ダイエットDDRなんて言うけどDDRが妙に上手い小太りのおっさんみたことあるしたくさんやっても痩せないんでしょ?」「ダイエットのために始めようと思ったけどゲーセンに来るとやる気がなくなってまだやったことないや」という人は勿論、DDR自体を敬遠している人も一度目を通してくれたら幸いです。
1.痩せるためには何をしたら良いか?
DDRで痩せる方法を考える前に、そもそも痩せるためにはどうしたらいいのか? ということについて触れておきます。世間一般で行われるダイエットには、大きく分けて摂取カロリーを抑える「食事制限」と消費カロリーを増やす「運動」の2種類があります。
DDRはここでは後者を指すわけですが、実はこの運動にも種類があります。「基礎代謝を上げる(筋肉量を増やす)運動」と、「身体活動をしてカロリーを消費する運動」です。有酸素運動とか言うワードが10年以上前に一度話題になったと思いますが、前者が無酸素運動、後者が有酸素運動ということになります。
直接的にカロリーをより多く消費するのは有酸素運動ですが、基礎代謝が上がると日々の生活で消費するカロリーが増えるため、無酸素運動も適度にやっていくのが大事だということです。また、有酸素運動をするとはじめの内は血液中の栄養分が使われ、20~30分以上続けることによって脂肪が燃焼し始めるので、有酸素運動においては長時間運動し続けることも大事です。
2.無酸素運動と有酸素運動はどのようなバランスで行えばいい?
どちらの運動もした方が良いと書いてしまいましたが、ではこの2種類の運動をどのように組み合わせればいいのでしょうか。結論から言うとまず無酸素運動をし、すこし間を空けてから有酸素運動をすると最も効率よく脂肪が燃焼するそうです。理由としては無酸素運動をすることによって筋繊維が壊れ、壊れた筋肉を修復するために成長ホルモンが多量に分泌されるからだそうです。成長ホルモンには実は様々な機能があり、その中の一つに脂肪の燃焼を助ける効果があるといいます。また、無酸素運動の後に有酸素運動を行うと、通常20~30分続けないと始まらない脂肪の燃焼がかなり早く(運動開始から5分程度)始まるので、その意味でもこの方法が効率的ということになります。
3.DDRにおける「無酸素運動」、「有酸素運動」とは?
では、これをDDRに例えてみるとどうなるでしょうか。簡単に言えば高難易度特攻が無酸素運動、低難易度のスコア詰めが有酸素運動と言えます。といっても息切れしない、体が十分に酸素を取り込める程度が有酸素運動の運動量ということなので、思っているよりも低難易度の範囲は狭いかもしれません。初めの内は有酸素運動できる譜面がかなり少ないかもしれませんが、少しずつ慣れて行くと楽に踏める難易度が徐々に増えてくると思います。
4.Let’s play DDR
今までの話でなんとなく分かると思いますが、僕のおすすめは「まず高難易度を踏み、少し休んでから低難易度をがっつりやる」といったプレースタイルです。有酸素運動は体が冷えるほどの長い休憩を入れてしまうと効果が低くなるため、よくプレーする時間帯にDDRの待ちが0~1人程度の比較的空いているゲームセンターを探した方がいいかもしれません。
また、プレーするタイミングについて、ダイエットの効率を考えるとおすすめされる時間帯は朝食前だそうですが、朝食前にゲームセンターに行くのはかなり難しいため、時間帯については特にこだわる必要は特にないと思います。しかし、日々の生活に組み込み継続することが大事なのでDDRをプレーするのは○曜日と×曜日と△曜日、などとなるべく習慣的に行えるようにしましょう。
5.DDRによって得られる副次的効果
ここまで書いてきましたが、もちろんDDRで体を動かすという行為そのもののダイエット効果はそこまで高くないと思います。しかし、DDRを定期的にプレーしていくことには、それだけでない効果があります。
運動することで体が適度に疲れていると、睡眠の導入が早くなる、つまり比較的早めの時間に寝られるようになります。夜早い時間に寝ることで成長ホルモンが分泌され、これが脂肪の燃焼につながるということです。勿論早く寝ることには他にも様々な利点があるのでダイエット目的でなくても有益であると言えると思います。
最後にまとめると僕の言いたいことは2つです。
①ダイエット目的でDDRをするなら先に高難易度を少しやってから低難易度をじっくりと
②たまにやるだけでは効果が薄いので定期的にプレーを
以上のことを踏まえた上で、是非”楽しんで”DDRをプレーしてみてください!
この記事はDDRのダイエット効果を保証するものではありません。
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