最近、オーガニックという単語を耳にすることが増えてきましたが、あまりよく知らないという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、オーガニックドッグフードについて、無添加との違いなどについてまとめています。

 

おすすめのオーガニックドッグフード5選!

おすすめのオーガニックドッグフード

  • モグワン
  • カナガン
  • オリジン
  • ティンバーウルフ
  • フィッシュ4ドッグ(スーペリア)

おすすめ1. モグワン

点数100点(満点)
メイン食材チキン生肉、生サーモン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.8kg
価格3,960円(税抜)

モグワンは穀物と合成添加物を一切使用していない、「グレインフリー」かつ「オーガニック」なドッグフードです。

タンパク質量は28%、粗脂肪量は12%とどちらもAAFCOの最低基準を満たしています。

小粒なのでどんな犬種、年齢の愛犬にもおすすめできるプレミアムドッグフードですよ。

 

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返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

2位. カナガン

点数100点(満点)
メイン食材チキン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月半
内容量2kg
通常価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)

カナガンはモグワンと同じ日本企業が販売しているドッグフードです。

カナガンはオーガニックでありながら、合成添加物を一切含まない無添加フードです。酸化防止剤には天然の食材に含まれているビタミンを使用していますよ。

 

3位. オリジン

点数100点
メイン食材新鮮骨なし鶏肉
酸化防止剤ローズマリー
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.27kg
購入価格6,156円(税込)

3位はオリジンドッグフードです。

カナダ原産のプレミアムフードで強力な酸化防止剤な保存料、穀物など犬の発育に不必要な原材料は一切含まれていませんよ。

ライフステージや主原料別で数種類販売されていますが、全てオーガニック製品なので愛犬の好みに合わせて選んであげてくださいね。

 

4位. ティンバーウルフ

点数100点
メイン食材ニシン
酸化防止剤トコフェロール、ローズマリー抽出物
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
内容量1.36kg
購入価格3,024円(税込)

ティンバーウルフはアメリカ産のプレミアムドッグフードです。ニシンが主原料の消化に優しいフードといえます。

オーガニックかつ無添加で、犬の発育に本来必要な成分のみ厳選していますよ。

 

5位. フィッシュ4ドッグ(スーペリア)

点数100点(満点)
メイン食材サーモン
酸化防止剤サンフラワーオイル
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
内容量1.5kg
購入価格3,628円(税込)

5位はフィッシュ4ドッグ(スーペリア)です。主原料のサーモンは良質な動物性タンパク質であるだけでなく、胃に負担をかけずに消化できる食材です。

フィッシュ4ドッグ(スーペリア)について詳しくはこちらの記事です。

 

オーガニックドッグフードとは?無添加とは違う?

オーガニックフードとは、化学肥料や農薬を使用せずに有機的な方法だけで栽培された材料のみを使ったフードのことを指します。

過去3年間にわたって肥料を使用していない農地で栽培していることや遺伝子組み換えの原料が使われていないことなどの厳しい審査をクリアしたものだけがオーガニックフードと表記することができます。

ただ、オーガニック認定を受けてる原材料を一部・または全部使用しているという意味であり、ペットフードそのものがオーガニック認定されているわけではない点には注意が必要です。

 

オーガニックと無添加の意味の違いは?

オーガニックとは、有機農法や無農薬栽培で作られた原料を使用していることを指しますが、無添加は着色料や防腐剤などの合成化合物が不使用であることを意味します。

原材料が作られているときに科学的な薬品が使われていないものがオーガニック、製造段階で添加物が含まれていないものが無添加と覚えておくといいですよ。

 

オーガニックドッグフードを選ぶおすすめの基準は?

オーガニックフードの中でも特におすすめな条件

  • 1. 穀類不使用
  • 2. 合成添加物不使用
  • 3. たんぱく質含有率22.5%以上
  • 4. 粗脂肪8.5%以上

オーガニックフードの中でも特におすすめといえるドッグフードの条件は、「穀類不使用」「合成添加物不使用」「タンパク質含有量22.5%以上」「粗脂肪8.5%以上」の4つです。

 

基準1:穀類を使用していない

犬は、「小麦」「トウモロコシ」「大豆」などの穀類の消化を苦手としています。

穀類はアレルギーを引き起こす原因にもなりますし、穀物に農薬が残っていた場合には有毒な成分が体内に蓄積し心臓や肝臓に悪影響を及ぼす危険もあります。

 

基準2:合成添加物を使用していない

合成添加物とは人工的に作成した添加物のことで、発がん性を持っていたり体に害のある恐れがあるものもあります。

ペットフード安全法で添加物の使用は規制されていますが、人間と比べると規制が緩いので飼い主さんが見極めて与えることが大切です。

 

基準3:タンパク質を22.5%以上含む

原材料等の表示に関する基準や栄養基準を公表しているアメリカの団体「米国飼料検査官協会(AAFCO)」では、ドッグフードに含まれるタンパク質の基準値を22.5%以上としています。

タンパク質は体の重要な器官や組織の最も主要な構成要素なので、欠乏すると成長不良や体重減少・食欲不振・脱毛・貧血になるなど影響が出ます。栄養学的に理に適っている22.5%を超えているフードがおすすめですよ。

 

基準4:粗脂肪を8.5%以上含む

原材料等の表示に関する基準や栄養基準を公表しているアメリカの団体「米国飼料検査官協会(AAFCO)」では、ドッグフードに含まれる粗脂肪の基準値を8.5%以上と発表しています。

過剰に摂取すると栄養バランスが偏るので、粗脂肪8.5~20%以内におさまっているフードが特におすすめです。

 

「オーガニック」表示に惑わされないで!

オーガニックと表示されていても、原材料が完全に無農薬とは限らないので必ずしも安心・安全とは限りません。

「オーガニック」や「無添加」という表記に特別(高級)感を感じるかもしれませんが、しっかりと商品表示の細部まで確認することが大切ですよ。

一生健康で過ごしてもらうためにも、愛犬に合ったフードなのかを検討するように心がけてくださいね。