はじめに
皆さんこんにちは、頭巾です。
男性の身だしなみで地味にかなり重要な「鼻毛」の処理。
僕は今回の記事で紹介するトレードワークスの「トレードワン 鼻毛脱毛 爽快鼻毛処理クリーナーWAX ズポーン」という商品を使用しています。
この「ズポーン」という商品、その名の通りズポーンと鼻毛が抜けます。
しかし、使用した経験のない方は一度Amazonのレビューを見てみてください。
鼻毛脱毛ワックスの中で「ズポーン」はかなり安価な商品であるためか、「抜けるが痛い」「安いからか品質にバラつきがある」といったレビューが多くあります。
それでも2017年6月下旬時点でAmazonにおいて定価から500円引いた1,080円(税込み)で販売されていて、平均レビュー☆4.0を維持しています。
128件ものレビューがあって☆4.0なのですから確実に一定以上のクオリティはある一方で、やはり初めての鼻毛脱毛で戸惑っている方も多い様子です。
もちろん僕も初めての鼻毛脱毛がこの「ズポーン」でしたし、最初に使用したときは辛酸を嘗めまくりました。
しかし今では「ズポーン」との仲も長く、鼻毛が伸びて「ズポーン」するのが楽しみになっているほど。
そこで今回の記事ではこの「ズポーン」で“痛くない"鼻毛脱毛を実現するためのコツや方法をご紹介します。
ズポーンの基本的な使い方
「ズポーン」に添付されている取扱説明書に則った基本的な脱毛手順は次の通りです。
- 粒状になっているワックスを溶かす。
- スティックに1で溶かしたワックスをつけ、鼻に入れる。
- 3分程度経ったらスティックを抜き、脱毛終了。
一度やってしまえば自然と覚えられるほどシンプルですが、実際の取扱説明書には「ワックスを暖める時間」や「スティックを鼻に入れておく時間」「スティックにつけるワックスの量」などがかなり具体的に指示されています。
僕が初めて「ズポーン」を使用したときは「絶対に痛くない脱毛をするぞ!」と意気込んでいたため、かなり説明書を読み込んだことを覚えています。
しかしきっちり時間を測り全ての指示を忠実に実行したつもりでも、待っていたのは今までに経験したことのない激痛でした。
鼻からスティックを引き抜くことができず、。
そのおかげか今ではかなりスムーズに「ズポーン」できるとはいえ、あんな痛みを味わうのは僕一人で結構です。
「痛くない」ズポーンの使い方
いくつかの点に気を使えば「ズポーン」はです。
つい先日僕が実際に行った写真とともにご紹介します。
まずワックスを説明書の指示通りに溶かします。
僕は普段500Wで1分30秒程度温めるのですが、粒状のまま少し溶け切らないワックスも一部あります。
しかし大部分は溶けていますし、片方の鼻の脱毛を行った後にもう一度温めれば全て溶けるので問題ありません。
スティックにつけるワックスの量に要注意
「痛くない」鼻毛脱毛を実現するための超重要ポイントは「決してワックスをスティックにつけすぎてはいけない!!」ということ。
僕は上の画像でもつけすぎだと感じます。
いつもワックスの量は下の画像くらいにしています。
取扱説明書には「多すぎず・少なすぎず」の量が適切と説明されているのですが、「少ない」と感じるくらいでいいでしょう。
ワックスを十分につけすぎてしまうことで、スティックを抜く際に強烈な痛みを感じることがあるためです。
スティックは鼻につっこむだけでいい!
ちょっと少ないかな?程度のワックスをスティックつけたら鼻に突っ込みます。
レンジで加熱した直後(2,3秒後)ではワックスがまだ熱いかもしれませんが、5秒程度経てば鼻に入れても熱くはありません。
「ズポーン」のスティックの出っ張り部分が鼻の穴の周囲とつく程度までスティックを入れてください。
ここまでは説明書の通りですが、説明書には次のような指示があります。
これは実際に各々で実践してみて判断した方がいいとは思うのですが、僕はやらないほうがいいと思っています。
初めてズポーンを購入したときにこの通りにスティックを回転させたり、鼻とスティックを密着させるようにしたのですが、スティックが非常に抜きにくくなってしまいました。
そのため渾身の力を入れてスティックを引き抜こうとしても猛烈な痛みが走るだけでスティックは鼻から抜けず、痛みの余り涙まで流れました。
なので初めて「ズポーン」を利用する方はスティックを鼻に差し込むだけでいいと思います。
スティックを抜くときは全力で!!
最後の重要ポイントは、もちろんスティックを抜く際は「全力」で行うことです。
三分の二くらいの力で余裕でしょ、と思っている人は考えを改めてください。
生半可な覚悟でスティックを引き抜くと最悪死にます。
いや死ぬことはないでしょうけどかなりの苦痛を味わうことになります。
なのでスティックを引き抜く際は自分が発揮することのできる最大限の力で実行しましょう。
3,2,1…と脳内でカウントして渾身の力で引き抜けば、軽いデコピンくらいの痛みで鼻毛脱毛が完了します。
おわりに
個人的に鼻毛脱毛でもっとも重要だと感じる点は「ワックスの量」と「引き抜く際の力」です。
今回の記事では初めて「ズポーン」利用する人でもなるべく痛みを感じないように詳しく説明しましたが、やはり実際に脱毛を行ってみると色々と個人差があると思います。
僕はさすがに下の画像くらいのワックスの量では少なすぎると感じるのですが、人によっては最初の量として適切かもしれません。
なにわともあれ一度少なめのワックスで実行してみて、思った通りの脱毛ができなかった場合は量を増やしていけばいいのです。
くれぐれもスティックを引き抜く際は「全力」で。