2013年11月
メイクにはすごいアンチエイジング効果があります。ちょっとしたテクニックで、あなたの見た目年齢が
全然変わってきます。
肌クスミ撃退メイクで素肌力を格上げしましょう。
①クスミは下地で払いましょう
ファンデーションは薄塗なほど、若々しい仕上がりになります。クスミは下地で払いましょう。
ひと塗りで素肌のきれいが底上げされ、ファンデーションの薄塗りが叶います。
②ファンデーションの塗りすぎ厳禁
ファンデーションは、顔全体に塗るよりも、目元や頬を中心に薄く伸ばしましょう。生え際やフェイスラインは
むしろ塗らない方がキレイに見えます。
③クマにコンシーラは使わない
目の下のカバーに厚みは禁物です。悩みが悪目立ちする原因になります。コンシーラより簡単で効果的に
仕上がるのが、『下地』+『ファンデーション』を混ぜて使用すること。自然になじみ、明るくなるのでカバー
したことがばれません。コンシーラは厚さが出やすいものが多く、自分に合う色を探すのも結構大変です。
その点、下地とリキッドファンデを混ぜれば、厚みも他と同じになるし、目の下の明るさも自然にトーンアップ
します。
④下瞼の際の赤み
素肌感は大切といえども、カバーし忘れると、エイジングがよりクローズアップされてしまうポイントがあります。
それが、下瞼の際の赤みです。せっかく肌作りしても、ここが赤いと、一気に老けた印象になります。
丁寧に繊細にカバーしいていきたいポイントです。
⑤パウダー後は頬杖で密着
透明感のある肌の仕上がりの秘訣は『密着感』です。だから仕上げのパウダーが浮いていたら台無しになって
しまいます。特になじませにくい顔の側面も、パウダーのあとに頬杖をつけば、簡単にクリアできます。
肌とパウダーがピタッと一体化して素肌のように自然な仕上がりになります。
隠したことがばれることなく、肌自体が格上げされたようにきれいに見えるメイク術です。
是非、みなさんもお試しください。
日々ダイエットに励んでいる方も多いと思います。これから益々食べ物がおいしい季節になり、
ダイエットしている方には厳しい季節となりますね^_^;
女性の多くはエネルギー不足で体が冷えやすいので代謝も低くダイエットするのも大変です。
そんなダイエットの効果をあげる代謝アップドリンクをご紹介します。
その名も『スパイスドリンク』!
材料(1人分)
水:150ml
生姜(薄く輪切り):5枚
片栗粉:小さじ1
黒砂糖:小さじ2
七味唐辛子:少々(お好みで)
作り方
①耐熱カップに生姜、片栗粉、黒砂糖、水(大さじ2)を入れて溶き、残りの水を混ぜます。
②電子レンジ(500W)で2分加熱します。
③よく混ぜて、とろみがついたら七味唐辛子を少々ふりかければ出来上がり!
毎朝これ1杯飲んで、体ポカポカ代謝アップしちゃいましょう(^^ゞ
年齢を重ねる度に女性を悩ます『たるみ』!特に見た目の若さを大きく左右するのが、
お尻とバストのたるみです。たるみの一番の原因は引き上げ姿勢を保つ筋肉にあります。
お城を持ち上げる『殿筋』もバストアップにかかわる『広背筋』も、姿勢を保つにはある程度
の筋力が欠かせません。
ところが、年齢と共に衰えやすく、デスクワークなどで長時間座っていると、使われないの
で衰える。使わない筋肉があると、筋肉の表面にある筋膜の動きも、筋膜と連携する皮下
組織の動きも悪くなり、皮下脂肪が溜まるのです。
お尻とバストのたるみを解消する第一歩は、『姿勢の癖』をリセットすることだそうです。
まず、ストレッチで筋膜のよじれを取って筋肉の動きを良くしながら、短くなった筋肉を伸ば
します。一方で、伸びたまま使えていない筋肉は、正しい使い方をトレーニングしましょう。
こうしてストレッチとトレーニングをセットで行うことで、筋肉の前後左右のバランスが改善し
て姿勢癖が取れるのです。座る、立つ、歩く姿勢が悪い、筋肉を正しく使えるようになれば
タルミは防げます。
そこで、お尻もバストも引きあがって若くなる5つのポイントを紹介しましょう!
①20分以上同じ姿勢が続いたら背伸びをしましょう。
集中し過ぎて、猫背のままパソコンの前に座り続けてませんか?同じ姿勢は20分までと
心得て、20分を超えたら、手を上に上げ背伸びをして、そのあと手のひらを外に向け、体
の横に大きく回して下しましょう。肩甲骨を寄せて、胸を開くようにするのも効果ありです。
②大股歩きでお尻を動かしましょう
お尻の大臀筋と中臀筋は、足を後ろにふりあげるときに働きます。普段歩いている時に、
後ろの足の膝が伸びていなかったり、膝を曲げて足の前側や膝下だけを使った歩き方をし
ていたりすると、大臀筋と中臀筋は十分に使われず、衰えがちになります。そこで、いつも
より歩幅を広げてお尻を意識して歩いてみましょう。ポイントは、足を後ろに運んだ時に膝
裏が伸びて、体よりも後ろ側までいくことです。
③バストの揺れを抑えましょう
バストを支える『クーパー靭帯』は、大きな揺れに弱いため、延ばさないように日々心がけが
必要なのです。スポーツ時は通常のブラジャーでは支えきれないので必ずスポーツブラを着用
しましょう。クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると元には戻りませんので注意してください。
④たんぱく質を減らさず摂りましょう
筋肉のタルミ解消には、エクササイズによる筋肉強化が一番ですが、その筋肉となる元に
なるのがタンパク質です。ダイエットでカローを減らすときも、タンパク質の量は減らさないこと
がポイントです。1日に摂りたいタンパク質の量は、体重1kgあたり1~1.5gと言われています。
体重50kgの人なら1日50~75gのタンパク質を摂りたいところです。
卵1個で約6g、豚ひれ肉100gで約22g、マグロ刺身100gで約25gのタンパク質が含まれ
ています。1日の食事を考えてタンパク質をたっぷりとって下さい。
⑤90秒伸びで姿勢癖をリセットしましょう
筋肉を覆う筋膜は全身を覆っているタイツのようなものです。このタイツにヨジレやツレができて
くると、筋肉の動きが悪くなって、いい姿勢を取りにくくなったり、筋肉が凝ったりします。
ヨジレやツレを解消するには、全身を伸ばすストレッチがベストです。筋膜は筋肉と違い、
伸びるのに時間がかかり、最低でも90秒は必要とのことです。ちょっと長いと思うかもしれま
せんが、これをやってから、エクササイズを始めると効果が高まります。やりかたは簡単、仰向け
に寝て両手は上、足は下に引っ張られるように伸びをしてください。これを90秒!
さあみなさんも上記5つのポイントを習慣づけて、いつまでも美しいお尻とバストをキープしてください。
食欲の秋です!食べ物のおいしい季節ですね。
そんな中でも秋の味覚といえば、そうキノコですね。豊かな風味とうまみで、
秋の食卓を彩るキノコ。低カロリーで食物繊維を豊富に含み、便通を良くして
くれるキノコはダイエット効果でも話題を集めています。
その秘密は、キノコが含む多糖類、キノコキトサンにあります。キノコキトサンは、
食事でとった余分な脂肪の周りに薄い膜を張り、腸内で吸収されるのを阻害
するのです。また、腸を活発に動かし、脂肪を排出しやすくする役割もあります。
最近では美肌や冷え予防効果も明らかになってきたようです。
季節によりますが、現在市販されているキノコは20~30種類。個々のもつ機能性
やうまみ成分はそれぞれ違うので、組み合わせることで相乗効果が期待できます。
①エノキタケ
キノコキトサンの含有量はキノコの中でもダントツです。一般に流通する白く長い
エノキタケは人工栽培の物で加熱すると粘りがでます。
②エリンギ
切り方によって色々な食感が楽しめる。エリンギ90gを12週間摂取したところ、
内臓脂肪が減少し、血中中性脂肪や血圧も改善したという報告もあります。
③ブナシメジ
脂肪燃焼を促し、肝臓の働きを助けるアミノ酸オルチニンをキノコの中でも多く含み、
シジミの5~7倍もある。
④マイタケ
ビタミンB群・Dが豊富で、舞い踊るほどおいしい、ということから名づけられたようです。
⑤ナメコ
独特のぬめりが特徴で、ぬめりのもとになるムチンや多糖類には胃粘膜を守り、胃腸の
調子を整える働きがあります。
⑥しいたけ
マッシュルーム、フクロタケと並ぶ世界3大キノコのひとつ。干すとビタミンDが生の約9倍
に増える。骨粗鬆症の予防にも有効とのことです。
⑦ヒラタケ
キノコキトサンが豊富で、肌荒れ防止や血流アップ効果が高い。味の染み込みが良く、
煮物や汁物に向く。
さあ、キノコを沢山食べて、美肌やダイエットに!
メイクをした日は、手で擦らずじんわりクレンジング剤を顔にあてる『手パッククレンジング』が
いいようです。確かに最近のクレンジング剤は、昔に比べて格段に洗浄力が高くなっている
ので、擦らなくても、メイクに触れるだけでも浮かせる力が十分ありますね。
やり方は簡単、クレンジング剤を両手に摂り、手のひら全体でじんわり顔に当てるだけ。
手の温もりを感じながら肌をいたわる気持ちで、”手パック”してください。それだけで、メイクを
浮かせることができます。その際、クレンジング剤は洗い流せるタイプのものを選んでください。
物足りない人は洗顔同様に手のひらで優しくなぞる感じでやってみてください。
その後、洗顔する際も泡を立てすぎないように注意してください。最近の洗顔は気泡剤を多く
含むため、泡が立ちやすく、それが却って汚れ落ちを邪魔していることが多々あります。
原因は大量の泡で洗うと空気を含みすぎることで肌表面んの角質汚れが落ちないためです。
濃密で大量の泡をつくるために洗浄成分を多く使い、肌負担が大きいので敏感肌の人は注意
が必要です。それに大量の泡は流し落とすのも大変です、これも肌刺激になりますので注意
してください。洗顔は、少量の泡を手のひらで顔全体を滑るように広げ、指の腹で軽くなでる
ようにしてください。小鼻周りは指の腹で円を描くように洗いましょう。そしてすすぎは5回まで
にしましょう。
透き通るような白い肌を目指すのなら、体の内側からのケアも大切です。
紫外線を浴びると表皮内に活性酸素が生じます。活性酸素は、メラノサイトでの
メラニン生成を促す酵素であるチロシナーゼを活性化させ、シミや肌を黒くする原因です。
紫外線対策にはUVケアが大切なのはご周知の通りですが、メラニン生成スイッチを入れ
ないよう、サプリメントやドリンク剤で体の中から抗酸化成分を補っておくことをお勧めします。
お勧め美白サプリ
①アスタキサンチン
サケやイクラなどに含まれる赤い色素成分でカロティノイドの一種です。細胞表面と細胞膜内
の両方で活性酸素を除去できるという特徴を持っています。メラノサイトに直接作用してメラニン
生成を抑制する作用と、表皮細胞で抗酸化作用を発揮して間接的にメラニンの生成を抑える
作用があると考えられています。
・アスタリフト ドリンク ホワイトシールド(富士フィルム)
・アスタリールACT(アスタリール)
②リコピン
トマトなどに含まれる赤い色素成分で、カロティノイドの一種です。食事でとると細胞膜内に
蓄積します活性酸素の1つである1重項酵素を消去する力が強いです。また、メラニンの産生
を促す酵素チロシナーゼの生成を抑えます。
・リコピン美活習慣(カゴメ)
③ポリフェノール
ブドウの種子には、ブロアントシアニジンというポリフェノールがよく含まれています。これには、
メラニン生成をを促進する酵素であるチロシナーゼの働きを直接抑えたり、メラノサイトの過剰な
増殖を抑える作用があることが動物実験なので確認されています。
・ベネフィーク ホワイトダブル(資生堂)
・ブドウの恵(キッコーマンニュートリケア)
④カシスポリフェノール
カシスには皮膚表面血流量を高める作用に優れた、アントシアニンをはじめとするポリフェノール
が豊富に含まれています。これを飲むことにより、顔面の血流量が増え、目の下に滞っていた
酸素不足で黒ずんだ血液が減り、目の下のクマが改善された報告もあります。
・カシス-i ドリンク(明治)
⑤フラバンジェノール
フランス南西部海岸地方の松の樹皮から抽出したポリフェノールです。
・フラバンジェノール+セラミド(サントリーウェルネス)
⑥ヒドロキシチロール
オリイーブの実や葉に含まれるポリフェノールです。メラニンの中でも黒色メラニン生成を阻害するグルタチオンの材料である、L-シスチンをメラノサイトに送り込むことで美白効果を発揮します。
・ホワイトアドバンス(ファンケル)
是非、みなさんお試しください(^^)/
瞼と唇は、体の中でも一番皮膚が薄い部分。どちらも皮脂がほとんどでないので、
乾燥や紫外線に弱く、老化のサインがいち早くでる箇所なのです。
夏の間、紫外線にさらされた肌が、秋の乾燥した空気に吹かれると、目元や唇が
シワっぽくなって、くすみが途端に気になってきます。そんな時は、肌に必要な温
度と湿度の両方を補う『ホットタオル&クリーム』でケアしましょう。
ホットタオルで温めると、血行が良くなり乾燥して硬くなった角質を柔らかく、ふっくら
とさせます。皮脂がほとんどない目元と唇なのでクリームをたっぷり塗って、油分を
補いながら行いましょう。
唇ケア
①リップクリームを塗る
洗顔後、リップクリームをたっぷりめにつける。
②ラップをかける
食品用のラップを、口の回りを覆うくらいの大きさにカットして唇を覆う。
③ホットタオルを当てる
タオルを水に濡らして8割くらいしぼり、畳んでジプロックに入れ、レンジで約1分チン。
中からタオルを取り出し、ラップの上から当てて両手で優しく押さえる。やけどに注意
してください。
④リップクリームを塗る
ホットタオルをはずし、ラップをはがしたら、再度リップクリームを塗ってください。
目元ケア
①クリームを塗る
洗顔後の肌に化粧水をつけたら、手持ちのクリームやアイクルームを目の周りに優
しくたっぷりつける。
②ホットタオルをあてる
唇の時と同じように、ホットタオルを作り、目の周りを覆うように当てて、両手で優し
く押さえてください。目の疲れも取れてリラックスできますよ!
レンジで1分チンするだけ!お手軽で簡単に潤いアップできます。是非、お試しください(^^ゞ
肌の悩みは年々増加します。それに呼応して化粧品アイテム数も増加します。
20代でオイリードライなどの肌質の悩みが始まり、30代、40代ではエイジング
による悩みが顕著になります。年々与えるだけのケアが中心となり、本来のエイ
ジングケアである肌質を整えるという目的が疎かになっているのではないでしょぷか?
本来のスキンケアとは?潤いを与え、毛穴が詰まらないように油分や古い角質取り
去ることです。ところが最近、与え過ぎケアにより、油分を与え過ぎて古い角栓が残る
人も多いと言われています。そんなケースで40代以降に脂漏性角化症というシミが増
えたり、毛穴が開いたりする人もいるそうです。これからは与える”足し算”スキンケアでは
なく、適度な保湿と洗顔にこだわり、アイテムを減らす”引き算”スキンケアにシフトしてい
きましょう。
お肌の悩みベスト5
1位 シミ
2位 毛穴の開き
3位 クスミ
4位 ほうれい線
5位 たるみ
エイジングケアに必要なのは筋肉などの深い部分のケアです。
シミ対策の美白。ところが、お手入れの擦りすぎの刺激や、日焼止めのつきムラによる
紫外線の影響で、両頬に肝斑というシミが出ている人が多いのです。美白の為には、
刺激を減らし、日焼止めをムラなく塗りましょう。
皮膚はわずか2mmの厚さしかなく、2mm以上の変化は筋肉や皮下組織内の筋膜の
影響が大きいのです。ですので、皮膚だけに効く化粧品に頼りすぎずに、マッサージや
ホットタオルなど深い部分に働くケアをお勧めします。
みなさんも、引き算のエイジングケアをお試しください。
みなさん、毎日野菜をたくさん食べてますか?
日本人は野菜を良く食べている印象がありますが、実はほとんどの人が野菜不足なんです。
厚生労働省が実施した調査によりますと、10年前と比較して、日本人は野菜の摂取量が減少し、
肉類の摂取量が増加していることがわかりました。
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量は350gです。ところが、実際に野菜を摂取している量は、
20歳以上の人の平均で277.4g。毎日役73gの野菜不足になっているんです。
350gの野菜は、どのようにして摂ればよいのでしょうか?朝、昼、晩の毎食で、必ず1~2品を野菜
のおかずにすると、自然にそのくらいの量を取りやすくなります。また、緑黄色野菜を120g、淡色野
菜とキノコ類・海藻類を合わせて230gの割合で摂ると良いと言われています。緑黄色野菜100gは、
ホウレンソウなら1/2把、トマトは小1個です。淡色野菜100gは、キュウリ1本、レタスは小1/2個です。
350gの野菜を摂ることは、無理ではないはずです。けれども朝食を抜いたり、野菜を調理する時間が
なかったり、外食が続いたり、、といった生活が野菜不足を招いているのかもしれません。
どうしても時間が無い時は、野菜の栄養が豊富な青汁を飲むといいかもしれません。昔とちがい青汁も
最近だいぶ飲みやすくなりましたので、是非お試しください。
朝時間が無い時は青汁を1杯(^^ゞ