わきが手術の日程!入院は必要?時間がない人でも大丈夫?

    こんにちは

    わきがの手術を検討している方は、手術の日程とかって気になりますよね。

    手術をしようと思っている方のほとんどは、学生~社会人になってから検討される方が多いと思います。

    学生の頃なら夏休みとかがあるので、なんとかなるんですが、私の大学は忙しくて、お盆とか正月に1週間程度しか休みがなくて、できなかった覚えがあります。

    結局そのままずるずると社会人になってしまったんですが、社会人になったらなったで、まとまった時間が取れないんですよね。

    結局、手術ではなく違う方法でわきがを解決することになってしまいましたが、それはそれでよかったと思います。

    わきがの手術をするときの日程やスケジュールについてのまとめてみました。

    いつ手術できるかどうか決まるの?

    手術の日程は、診断に行った日に決めることになります。

    わきがの手術をしようと思ったら、まず病院やクリニックでカウンセリングや軽い問診などを受けることになります。

    カウンセリングや問診では「どの程度のわきが体質なのか」、「本当にわきがの手術をしたほうがいいのか」っていうことを、判断するために行います。

    もちろん、私たちの痛みを受け止めてくれる、癒してくれるっていう意味もありますよ。

    「今まで、わきがでこんな辛い思いをしてきました」とか、「わきがのせいで人間関係がうまくいきません」といったことを、医師の方がしっかりと聞いてくれると思います。

    その後に医師が手術が必要だと判断したら、予約状況やあなたの休みの都合なども加味して、手術の日程を立てることになります。

    基本的には両脇手術で、入院が必要なのでまとまった時間が取れそうなところを探して、施術してもらうことになります。

    日程が合わずに施術してもらえないなんてことにならないように、働いている人は事前に休みが取れそうな所を探しておくといいですね。

    →「わきがの診断は病院の何科でしてもらえばいいですか?

    簡単にわきがの手術をするときの段取りをのせておきますね。

    手術をして退院するまでのスケジュール

    初診:わきがの診断と日程調整

    施術:わきが施術

    入院:施術日を含め2日~3日後退院

    術後の経過観察:10日~2週間目まで経過観察

    わきがの手術にかかる時間は?

    わきがの手術にかかる時間は「剪除法」では1時間から2時間程度かかります。

    脇を切ってアポクリン腺を取り除く手術は1時間程度かかりますが、脇を切らない手術だと、数十分で終わる手術もあります。

    手術をしてから手を動かせるようになるまでに必要な期間は?

    手術をしてからは、傷跡が残らないように絶対安静の期間が必要になります。

    脇の傷口がくっつくように、3日ほどは入院をしないといけません。

    3日間は脇をぴったりと締めた状態になるので、肘から先しか動かすことができなくなります。

    両脇を施術することになるので、しばらくはバンザイしないといけない服は着替えが大変です。

    ブラとか一人で付け替えるのも難しいです。

    固定は3日ほどで取れますが、その後は傷が広がらないように包帯を巻くので、自由に脇を動かせるのは抜糸が終わってからです。

    傷口が安定して抜糸ができるようになるまで、2週間ほどかかります。

    仕事がある人はわきがの手術をするのにどのくらい休みが必要?

    大学だったら授業は友達に代返を頼むなんて方法もありますけど、仕事をしているとそうはいきません。

    仕事の都合もあるから、長い間休むわけにもいかず、最低日数で職場に復帰したいという人もいると思います。

    でも傷口が開いて悪化しないためには、短くて1週間、長くて10日ほどは休みを取らないといけないと思います。

    そんなに長い期間休みをもらったり、有給をとったりできません

    「シフト勤務だから長期で休むのが難しい」とか、「職場がブラックだから1週間も休みを取るなんて絶対無理!」なんて人もいると思います。

    わきがの手術は時間もかかるし、お金もかかります。

    私は無理してわきがの手術をする必要はないと思っています。

    なぜかというと、わきがのことで職場でも気を使う毎日なのに、手術で休まないといけないからって、さらに職場に気を使うことになるのが耐えられないからです。

    大人になると我慢をしないといけないとか、無理をしないといけないことがたくさん出てくると思います。

    だから結局、今以上に無理をして仕事場で肩身の狭い思いをするよりも、もう少し別な方法でニオイのことも仕事の都合でも悩まなくて済むならその方法を取ろうと思いました。

    動いても大丈夫なくらい傷口が塞がってないのに無理をしても、脇におっきな傷口が残るだけなので、女性の方は特に無理をするのはやめたほうがいいと思います。

    せっかくニオイがなくなったのにドレスとか、ノースリーブのおしゃれな服を着ようと思った時に自分の脇の傷口を見て、恥ずかしいとか後ろめたい気持ちになりたくないですよね。

    →「わきが手術を受けたいけど仕事が忙しくて長期休みが取れない時は?

    日程を気にしなくていいように普段からできるわきが対策でニオイの悩みを解消しよう

    正直に言うと、仕事で忙しい人はわきがの手術はあまり向いてないと思います。

    休みがなくて、日程的にもカツカツの状態で手術を受けて、仕事に復帰しても傷口の治りが遅くなるし、脇の手術痕も汚くなってしまいます。

    日程とか、予定に都合がつかないという人は手術以外の方法でわきがを改善していったらどうでしょう。

    わきがの手術を検討しているのって、デオドラントが効かないからじゃないですか?

    私も市販のデオドラントや制汗剤ではわきが臭が抑えられなくて、ずっと困っていました。

    でも、わきが用のデオドラントを使うようになってからは何度も塗り直しにトイレに行ったり、ニオッてないか周りの目が気になることがなくなりました。

    仕事も休む必要はないし、デオドラントを変えるだけなのでとても簡単です。

    もし、時間を作るのが大変だとか、手術をするのに少しでも抵抗があるなら、まずはわきが用のデオドラントを使ってみるといいと思いますよ。

    ⇒「手術に抵抗がある人におすすめ!わきが対策におすすめのデオドラントはこちら

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