青汁をおいしく飲むためのアレンジには、いろいろなものがあります。普通に水で溶いた青汁は飲めなくても、牛乳に溶かせば飲めるという人もいますよね。
青汁のアレンジには本当にいろいろなものがあるのですが、ここでは定番でもある「ヨーグルト」に混ぜることについてお話ししていきたいと思います。
なぜ青汁が苦手な人がヨーグルトを混ぜると飲めるようなるのか
青汁は、緑の野菜から作られたものです。原料は、主にケールや大麦若葉であることが多いです。
一方ヨーグルトは、発酵させた乳製品です。ほのかな酸味が特徴ですね。ヨーグルトには良質なタンパク質やビタミン、そしてカルシウムも豊富に含まれています。
ヨーグルトに含まれるビタミンは、主にビタミンB群です。ビタミンB群には、新陳代謝を高めたり細胞分裂を活性化させる働きがあります。
こんな2つを混ぜることで得られる効果のひとつめは、「飲みやすく(食べやすく)なる」ということ。
青汁の苦味とヨーグルトの酸味がマッチして、ものすごくおいしくなるんですよ。青汁の苦みや青臭さか苦手で飲めないという人にもおすすめです。
そしと二つ目の効果は、美肌や便秘の改善です。
ヨーグルトには乳酸菌が含まれていますので、腸内環境を改善する効果が期待できますよね。便秘の改善に必要なのは、「水分」と「食物繊維」です。青汁は野菜なので、食物繊維が豊富です。
それに加えてヨーグルトの乳酸菌や善玉菌を増やす作用によって、腸内環境はみるみるうちに改善されていくでしょう。
腸内環境が改善されれば便秘も改善し、美肌も手に入れることができます。
青汁ヨーグルトのレシピ
青汁ヨーグルトのレシピは、いろいろあります。食べるタイプのヨーグルトに粉末の青汁をふりかけるものもあれば、飲むヨーグルトに混ぜて飲むものもあります。
レシピでは、はちみつや黒糖、バナナを加えるものなどが多いですね。
ここでは、便秘にもダイエットにもおすすめのバナナを加えるレシピをご紹介しましょう。
基本的には、ヨーグルト、粉末の青汁、バナナをミキサーにかけるだけで完成です。
飲むヨーグルトで作ると簡単です。ほどよいバナナの食感と甘みで、ダイエット中のおやつや食欲のないときの朝食にもぴったりですよ。
バナナには糖質が含まれていますから、ヨーグルトだけで食べるよりも腹持ちは断然良くなります。
ダイエット中についつい食べ過ぎてしまうという人は、ぜひこの「青汁+ヨーグルト+バナナ」という組み合わせを実践してみてください。
ただ、この組み合わせはおいしくて、つい食べ過ぎてしまうという人もいます。食事を食べ過ぎなくても、バナナヨーグルトを食べ過ぎたのでは元も子もありませんよね。
おいしくてゴクゴクいけるのですが、飲みすぎ食べ過ぎには注意が必要です。
ヨーグルトと混ぜるのにおすすめの青汁
では、ヨーグルトと混ぜるのにおすすめの青汁にはどんなものがあるのでしょうか。基本的には、どんな青汁でもヨーグルトとは合いますが、あえて普通には飲めないような味のものを選ぶのもいいですし、普段飲んでいる青汁でアレンジするのもいいでしょう。
おすすめは、マイケアの「ふるさと青汁」です。
原料に明日葉や大麦若葉を使っている上、オリゴ糖も配合してあります。ふるさと青汁はそのままでもクセがなくて飲みやすく、ダイエットにも便秘にも効果のある青汁です。
ヨーグルトと混ぜることでさらに高い効果を得られることでしょう。ダイエット目的なら食前に、便秘の改善や予防なら食後に飲むことをおすすめします。
ただ、たくさん飲んだから早く痩せる、すぐに便秘が改善するというものではありません。
むしろ飲みすぎるとカロリーオーバーになってしまったり、お腹が緩くなることもあります。青汁を飲む量は、きちんと守ってくださいね。