日に当たるとすぐ日焼けしてしまう。手の甲や足の甲の日焼け跡がいつまでも戻らない。
毎日こまめに日焼け止めを塗らなくても、色白肌をキープしている女性と自分の違いって?日焼けしにくい肌にする方法・・実は気をつけなければいけないのはたった2つの方法でした。
肌を白く保つためのコツを紹介します。
日焼けしにくい肌にする方法は食べ物にあり
今食べたものが数年後の肌を作る。そういわれるように、焼けにくい肌になるには 積極的にとりたい栄養素があります。
◆ビタミンc
日焼けをするとすぐ黒くなる。日に当たると赤くなるけどすぐ戻る。もともと日焼けしやすい、日に焼けにくい体質があります。
ですが、
紫外線のダメージをなるべく受けないためにもビタミンを毎日とることをオススメします。ビタミンcは焼けた肌を早く回復させるために必要です。
ビタミンcをとるときの注意点。
それは、紫外線が気になるからといって短期間だけ大量に飲んでも余計な分は尿として出されてしまいます。 これでは意味がないですよね。こまめに適量を「毎日」続けることで 日に焼けにくいお肌を育ててくれます。
◆カロチノイド
肌にあるカロチノイドは紫外線ダメージを修復するために必要です。
にんじん、トマト、ほうれんそうやかぼちゃなどの色の濃い野菜に多いです。
日焼けしにくい肌作り3つのポイント
毎日しっかり日焼け対策をしても、顔だけはどうしても焼けてしまう。
腕や首、足なら長袖やスカーフでどうにか日が当たらないようにできますね。
ですが顔となると、全体をマスクで覆うわけにもいきません。
そこで重要になるのが毎日のスキンケア。この3つを気をつけるだけで日に焼けにくい肌を作ることが可能です。
①保湿は徹底的に
②ターンオーバーを促す
③日焼け止めはこまめに塗り直す
では、一つづつ説明していきますね。
①保湿が一番大切といってもいいです。 肌を白くしたいから美白化粧品をライン使いしている方もいらっしゃるかもしれません。
角質がたまり、肌が乾燥してゴワゴワな状態で使っても美白効果がきちんと得られません。美白化粧品を使う前に余分な角質はピーリングなどでケアしておきましょう。
スキンケアでは肌の水分量を上げる努力が必要。 保水力が高ければ高いほど、紫外線ダメージを少なくする ことができるからです。
その保水力を上げるのはセラミドです。セラミド配合化粧品など利用してみるのもおすすめです。
②ターンオーバーを促す
肌の代謝が悪くなると、日焼けしやすくメラニンがたまってシミができやすくなります。
正常な肌の生まれ変わりは28日。40代を超えると40日もかかってしまいます。 こうなると、肌代謝が悪くメラニンがたまりやすいため肌が白く戻りにくくなります。
年齢とともに焼けた肌が白く戻りにくい・・・と感じるのもこのターンオーバーの乱れからくるものです。
日頃のスキンケアに加えて、定期的なピーリングで余分な角質をとり、マッサージで血行をよくし、肌のターンオーバーを正常にキープしましょう。
③日焼け止めはこまめに塗り直す
日焼け止めは少なすぎたり、塗る部分がムラになっていると効果がありません。
全体的にぱぱっと塗るのではなく、顔半分づつ手に取り、しっかりと塗ること。 汗で落ちやすい夏はこまめに塗り直すこと。だいたい2~4時間ごとに塗り直します。
たった5分、洗濯物を干すときでも日焼けをします。朝のスキンケアを終えたら、日焼け止めをすぐに塗るか、ノーメイクの日はUVカットパウダーをつけましょう。
ファンデはリキッドよりも、パウダーの方が紫外線カット効果があります。
日焼け止めが塗れない、うっかり塗り忘れたときは
肌が弱い方だと日焼け止めで肌荒れしてしまうことがあると思います。また首や耳の後ろ、手の甲、足の甲など細かい部分は塗り忘れてしまうことも・・・
そんな時にこの夏使いたいのが日焼け止めサプリ。色んな種類のサプリがありますが、日焼け止めサプリを選ぶときのポイントは2つ。
1.紫外線から肌を守る成分が入っている
2.メラニン生成を抑制する成分が入っている
この2つを同時にサポートしてくれるサプリを紹介します。
>>【やかないサプリ】
強い紫外線を浴びる7日前から。紫外線から肌を守るセラミドやカロテンが増え、美白成分でメラニン生成を抑制。日焼けしにくい肌づくりをサポート。
日焼けあとを白く戻すには?期間とケア方法
うっかり手の甲や足にサンダル焼けをしてしまうことってありますよね。
早く白く戻したい方には次の方法がおすすめです。
日焼けは軽いヤケドと同じです。まだ焼けた部分がヒリヒリするなら、早めに冷やしましょう。冷水や冷却スプレーなど、炎症が治まるまではしっかり冷やします。
その後は、乾燥しないよう乳液や水分の多いジェルタイプの化粧水などで保湿します。日焼けしたあとすぐは、美白化粧品では刺激が強いので控えてください。敏感肌用など、ヒリヒリしないものを選びます。
黒く焼けやすいタイプの方は、メラニン色素がふえて定着するのがだいたい日に焼けた2、3日後です。肌を白く戻すには、焼けてすぐどれだけメラニン色素を排出できるかにかかっています。
肌のターンオーバーに最低でも1ヶ月~。だいたい2ヶ月はしっかりアフターケアを続けていきたいところです。
重要なのは、保湿と肌の代謝を促すこと。
ヒリヒリがおさまるまで保湿を徹底。それがおさまったらピーリングをします。ピーリング後はとくに普段よりしっかり保湿してください。
ピーリング以外でも代謝を上げる方法があります。
・運動で代謝を上げる
・お風呂で血行をよくする
・たっぷりの睡眠で肌再生を促す
それと同時に美白化粧品を使いはじめます。おすすめはビタミンc誘導体が入ったものです。
ビタミンc誘導体は、浸透性が非常に高く、美白効果はもちろんニキビ跡やたるみ毛穴にも効果があります。
焼けた肌を回復させるためには内側からも、サプリなどでビタミンcの摂取も積極的に。
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まとめ
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一度日焼けしてしまうと、元の白い肌を取り戻すのはとても時間がかかります。
早くても2ヶ月。
日焼け後のケアを頑張るよりも、うっかり日焼けしないように、日に焼けにくい肌作りに力を入れたいですね。
化粧品はもちろん、サプリや日々のスキンケアでも十分白肌をキープすることが可能。本格的な夏が始まる前にぜひ実行してみてくださいね。