ダメな理由から理解していくニキビケア対策
良くある、ニキビ対策で、こうすれば良いという選択肢は無数にあります。
ですが、まず最初は、絶対にやらない方が良いというニキビケアの方法を先に知ることが絶対条件ではないでしょうか??
そこで、わかりやすくまとめて見ました。
そこからニキビ予防の知識や、良い化粧品での対策などのステップへ進んでもらいたいと思います。
赤いニキビは潰してはいけません
ニキビにもいろいろありますが、白いものや黒いもの、赤く腫れて痛いものや痒いものがありますよね。
この中でも赤く腫れたニキビに対しても絶対にやってはいけないことがあるんです。
それはニキビを潰すことです。
顔に赤いニキビができているとどうしても気になって触ったり引きちぎったりしたくなる気持ちはわかりますが後々のことを考えてやめましょう。
逆に白いニキビや黒いニキビは皮脂が詰まっただけの状態なので正しい方法で潰して中にたまった膿を出しきってしまう方が跡も残らずきれいに早く治ります。
人間に備わっている自然治癒力で後も残らず元の肌に戻ります。
一方赤いニキビはアクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態なんです。
潰すだけではなく触ったりするのもNGです。
赤いニキビを潰してしまうとその部分の皮膚の細胞が破壊されてニキビ跡になったり、色素沈着になったりする可能性が非常に高くなるんです。
もし赤いニキビができてしまったら市販のニキビ用の塗り薬を優しく塗って触らずにそおっとしておくか、皮膚科へ行って薬を処方してもらいましょう。
【絶対ダメ】ニキビを潰すと跡が残りやすくなるのでやってはいけない
ニキビができると気になってしまい潰してしまうことも多くあります。
ですがこのように潰してしまうとニキビ跡が残りやすくなり、跡が消えるまで長期間を要してしまうことにもなりかねません。
実際に私自身学生時代にニキビを潰すことが多く、社会人になってからもしばらくの間ニキビ跡が目立つようになってしまったことがありました。
適切に治療をしないと繰り返しニキビができてしまったり跡が残ってしまうとわかってはいたものの、ニキビができるたびに気になってしまい気づいたときには潰してしまっているということが多くありました。
ニキビ治療薬も使用していましたが、潰した方が治りが早いような気もしていたので、あまり深く考えずに行うことも少なくはありませんでした。
ですがしばらく絶ってもニキビ跡が残ってしまうようになってしまったので、とても大きな後悔をすることもありました。
ニキビは適切に治療を行って、決して潰してしまってはいけないものと理解をしました。
ニキビ跡が残ってしまうと基礎化粧品を使用してもなかなか綺麗な肌にすることができません。
美しい肌を保つためにも潰さずに治していくことをおすすめします。
最初にニキビを潰してしまったことに後悔しています。【管理人体験】
私はニキビがとてもできやすい肌質です。。おかげで現在30代前半ですが過去にできたニキビ痕がひどくて、お世辞にもキレイな肌とはいえません、。特に顎の周りがブツブツしていてヒドイです、。
私がやってしまったニキビケアの失敗は、ニキビをつぶしたことだと思っています。
やっぱりニキビがあると痛いですし、どうにかして消えてほしい!と思い、つい鏡を見ながら潰してしまっていたんです、、。
潰すと中から膿のような油の塊が出てくるので、これが一安心・・と思うのですが、一回
潰してしまったところは、なかなか治ることがなく、どんどん色素沈着していきました、。
ひどく大きいニキビだったところは、今でも痕が残っています。
潰したとことだけクレーターのようになってしまった箇所もありますし、色素沈着のダブルパンチで
とても汚いです、。本当に後悔しています。
特に顎などはちょっと皮膚も硬いせいか、治りが遅いと思います、。
なので、顔の中で一番ニキビ痕が残って、醜くなっているのが顎です。
カバー力のあるファンデーションはかかせません、。
本当にニキビをつぶしてしまったことに後悔しています。
化粧品の中でも、保湿クリームはかなりニキビ対策にはオススメだと思います。
保湿は本当に命みたいなものですから!