世界の日本人妻は見た! |
- 出演者
- 北山宏光(Kis-My-Ft2) 渡辺満里奈 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 大吉洋平 中野聡子(日本エレキテル連合) 橋本小雪(日本エレキテル連合) 山本耕史 近藤春菜(ハリセンボン) 箕輪はるか(ハリセンボン) 中村アン
オープニング映像。
ハワイは海外旅行人気ランキング3年連続1位で、年間150万人の日本人観光客が訪れる。ハワイ在住の日本人は約2万人。ハワイで暮らしているめぐみさんらは、ハワイの魅力について、日系人が多く、おせんべい等の日本の文化が根付いている点、ボート生活が充実している点などについて語った。ハワイには若乃花の元妻の花田美恵子らも暮らしている。
相原勇は広島県で生まれ、高校3年の夏に芸能界入りし、平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国で司会をし、舞台ピーターパンの主役も演じた。29歳、元横綱と交際を正式発表し、結婚に備えてレギュラー番組8本を降板。横綱は優勝するも、横綱の代理の者に、結婚はなかったものになったと伝えられた。
相原勇は精神的にやばいと感じて、環境を変えるためニューヨークに渡米。34歳の頃、相原勇はアイルランド人の画商の妻になった。その後、ミュージカルの本場で奮闘するも、チャンスを掴めないまま15年が過ぎ、44歳で離婚し、バツイチとなった。44歳、帰国し芸能界に本格復帰するもレギュラー番組はゼロ。そんな時、アメリカ在住のパイロットの友人からの電話がきっかけで、ハワイに行った。相原勇は自分で空を飛びたいと考え、ハワイでセスナの操縦に挑戦した。
相原勇は離婚して1年が過ぎた頃、ハワイのゴルフ場で、現在の夫と知り合った。その時ハーフ49だったため、運命だと感じ、ベストスコアに導いてくれた夫をベストパートナーと考えた。現在、相原勇はトライアスロン出場を目指している。
叶美香に似ているという成田美和さんはビル・ゲイツやキャメロン・ディアスの別荘もあるハワイのカハラに住んでいる。番組スタッフはこんにゃくライスをおみやげとして贈った。成田美和さんの家には、ソファーセットなど、前の住人が置いていった家具があった。ハワイでは家は家具付きで販売されているという。また、冷蔵庫には、コナベリーのジュースのコナレッドなどがあった。なお、ハワイにはポップコーンマシーンは一家に一台あるという。
成田美和さんの主人のカーターさんは元プロサーファーで、現在は弁護士。また、成田美和さんは8LDKで約3億円の大豪邸に暮らしている。成田美和さんはフェイシャル・エステティシャンで、指先で触れるだけで内臓疾患・体調までを把握できる。
ホノルルで2店舗のエステを経営する日本人妻の成田美和さんは3億円の豪邸に住んでいる。ハワイでは降水量が少なく、水が貴重なため水道代は1ヶ月24万円することもあるという。ハワイの一般家庭の水道代は5人家族で約2万5000円だという。 トイレでは気温が高く、常に水を流さないと水が腐るため、毎日使わない時もトイレを流しているという。さらに雨の少ないハワイでは1日2回スプリンクラーを使用するのが一般的で、スプリンクラー代もかさんでいるという。
普段言えない夫婦の本音をフリップで公開してもらったところ、ご主人はのんびり過ごしたいが妻がせっかちだから、我慢強くなってほしいと話した。美和さんは、ご主人がどう思っているか何を考えているかを話さないため、コニュニケーションをうまく取れないと話した。番組は妻をキュンとさせるサプライズとして、壁ドンをご主人に依頼した。その様子を隠しカメラで観察した、妻に依頼して柱の前に立ってもらって、壁ドンをし、普段お奥さんへの気持ちを伝えた。壁ドンは無事成功した。
美和さんは1975年に神奈川で生まれ、3歳の時に両親が離婚し、母子家庭で育った。美和さんは6歳の時に約1万人に一人がかかるという原因不明の疾患で、右目の視力を失った。治療法もないまま、病院からは副作用の強い大量の薬を渡され、母は病院治療に不信感を抱いた。美和の母は健康アドバイザーをしていた為、薬をやめ食事での治療を行うことにした。右目の視力が回復しないまま4年が経った頃から鼻血を頻繁に出すようになった。2週間続いた鼻血が止まったある日、右目が見えるようになったという。
幼い時の時の母の献身的な看病に影響を受け、美和さんは健康・栄養学・美容に興味をもつようになり、高校卒業後帰国子女の友人の影響を受け、ワシントンの大学に留学し美容専門学校に入学した。その後人体構造オタクになった。大学卒業までに美容栄養関連の資格を8つ取得し、帰国後はエステの会社に就職した。その後、就職した会社がハワイに出店することになり、そのオープニングスタッフに選ばれハワイ生活をスタートした。そこで美和さんはみんなコース通りに同じ施術をしているところに疑問を持ち、個人の生活習慣も管理できるサロンを立ちあげたいと考えるようになった。就職して1年で退社し、2001年9月ハワイに1人で小さなエステを開いた。しかし2週間後9.11の影響でお客さんが来なくなってしまった。
美和さんは赤字覚悟で無料券を配った。すると口コミでお客さんが増え始めた。美和さんはその頃、友人の家で行われたホームパーティーに参加した。その際に美和さんの未来の夫となるカーターさんも参加していた。カーターさんは美和さんに声をかけたが全く気づいてもらえず、後日エステに電話をかけ美和さんをディナーに誘った。美和さんは一応誘いを受けたが、全くカーターさんに興味がなかったというが、人体マニアだったため、その時に筋肉質な体型に惹かれたという。そして交際1ヶ月後に結婚した。カーターさんは法律に詳しく、美和さんを経営面で支えてくれている。
美和さんの母は、カーターさんに「美和を産んでくれてありがという」という手紙をもらったという。美和さんの存在そのものを大切にしてくれて、ありがたく思うと話した。
続いての日本人妻は、大手弁護士事務所の秘書を辞め、ハワイ島のジャングルで裸の夫と暮らす妻。ハワイ島を訪れたところ、大自然が広がっていた。町並みもローカルな風景が残っており、リゾート地のオアフ島とはまた違った景色が楽しめる。ハワイ島で暮らす日本人妻はやはり、自然や景色に惹かれハワイ島を選んだという。