背中ニキビ跡は洗い方を工夫する。ピーリング剤入り石鹸がおすすめ!


背中ニキビが治った跡が残ってしまっている、背中ニキビ跡。固く盛り上がってたり、凹んでたりして中々やっかいな状態になっていますよね……。

そんな場合はどのような石鹸で洗えばよいのでしょうか。

背中ニキビ跡の洗い方

背中ニキビ跡の洗い方にはちょっとした工夫が必要です。

それは何かと言うと背中ニキビ跡と言うのは体の他の皮膚と同じように洗えるものではなく、背中の厚い状態の皮膚を洗うと言うところが問題になるからです。

ではなぜ厚い皮膚だと問題があるのでしょうか?

それは背中の厚い皮膚だと、洗うときに力が入ってしまうんですね。

厚い皮膚は、皮膚感覚が鈍くなり、きれいに洗っている感触がどうしても持ちにくいため、その分力任せに洗ってしまいがち。

これは、厚い皮膚の神経が鈍い、もしくは鈍感な状態で洗っているために感じる感触です。

通常、背中の皮膚は他の部位の皮膚と較べてとても厚い状態なので、どうしても感覚が鈍くなるのですが、背中ニキビのクレーター跡ができている状態であれば、なおのことを皮膚が厚くなり感触が悪くなっている状態です。

このため、背中を洗う時に使う石鹸はピーリング剤が入っているものを利用するのがオススメです。

自宅でできるピーリング

ピーリングというと皮膚科で行われるケミカルピーリングが有名ですね。

しかしピーリング剤入りの石鹸でケアすることで自宅でもピーリングが可能となります。

ピーリング剤入りの石鹸で洗うことによって、背中の皮膚を溶かして、厚い皮膚を薄くし、ターンオーバーにより皮膚を自己再生を促すことができるのです。

皮膚を薄くしてあげることで、お風呂上りの化粧水やボディクリームなどの保湿成分も肌の奥まで浸透してくれて、つるつるのお肌に一歩近づくことができるかも。

しかもピーリングを行うことでニキビの一番の原因となる毛穴汚れをキレイにしてくれる作用もあるんです。

ニキビが再度できてしまっては、治ったあとのニキビ跡も増えることになりますから、ニキビの予防ができるというのは嬉しいですね。

背中を洗う際は、このように利用する石鹸を変えて洗う方法がオススメです。

ピーリングで肌を傷つけない方法

ピーリングと聞くと、肌をゴシゴシこすり、肌を傷つけてしまうのでは?と思う人もいるかもしれません。

確かにピーリングは間違った方法で行うと肌を傷つけて、その傷からまたニキビができてしまう、なんてことにもなりかねません。

でもちゃんと洗い方を知れば、古い角質を落として、キレイな肌へ生まれ変わることを助けてくれます。

ピーリング剤を使う際の注意点を覚えておきましょう。

1.ピーリング剤はニキビが治った後に使用する

ピーリング剤が入った石鹸は、皮膚を溶かし、ふやかす成分が入っている為、背中ニキビがまだ残っている状態での利用はオススメできません。

これは背中ニキビという状態が傷口を外気に晒している状態のため、ピーリング剤の強めの酸性は、ニキビにとても染みて痛い思いをする事になります。

このため、ピーリング剤入り石鹸を利用する際には、必ず背中ニキビ跡のみの状態まで回復してから使うようにした方が良いでしょう。

また、石鹸に限らず、ピーリング施術等の美容エステに行く際にも同じことが言えます。

うっかり背中のシミや黒ずみ、ニキビ跡が短い期間でこんなに綺麗になりますよ!といううたい文句に騙されて酷い目に合わないように気をつけて下さい。

2.使用するピーリング剤の使用方法をよく読む

ピーリングができる商品のタイプは多数あります。

スクラブで擦り角質を落とすものや、強酸性の成分を配合して肌を溶かすもの、ソフトタイプで肌への負担が軽いものなど様々ですから、自分の肌への負担を考えて商品を選びましょう。

また使用する商品の説明を読み、使用方法を理解して使います。

ピーリング剤入りの商品を使うと、肌がツルツルになるのを実感できると思います。

それがクセになってつい、毎日使いたくなってしまいますが、それは危険です。

古い角質を落とす目的で使用したピーリング剤が、新しい肌までそぎ落とすことにもなりますから、商品の説明をよく読んで、使用方法を守りましょう。

ピーリング石鹸の成分

ピーリング剤入りの石鹸は酸性で皮膚を溶かして、古い角質を除去タイプのものが多くあります。

そういったピーリング剤入りの石鹸にはどのような成分が配合されているのでしょうか?

1.グリコール酸

グリコール酸はピーリング力が高く、医療機関でも使用されていて、それだけ強力な成分ですから、肌への刺激もやや強め。

肌の弱い方にはおすすめできません。

ただ、ピーリングの効果は高いので、肌が強い人にとっては、皮膚の厚くなった背中にも効果的な成分と言えるでしょう。

2.サリチル酸

サリチル酸の特徴は油性であるという点です。

毛穴に詰まった脂汚れになじみが良いため、背中が脂っこく、ベタついている人にお勧めの成分です。

3.クエン酸

グリコール酸のような強い効果はありませんが、グリコール酸、サリチル酸よりも刺激が少なく、肌への負担が軽いことがメリットです。

肌が弱い人や、初めてピーリング剤を使う場合は、ピーリング剤としてクエン酸を使用している商品を選ぶと良いでしょう。

自分の肌と相談してどの成分が配合された商品を選ぶか決めてくださいね。

背中ニキビケアは洗浄ケアが重要

背中ニキビへの対処としては、日々の洗浄ケアがとても重要です。

毎日のお風呂でしっかりと洗浄に力を入れ、原因菌の除去をしっかりと行なう事で、新たに背中ニキビが増える事を防ぐのが重要です。

背中ニキビの原因であるアクネ菌やマラセチア菌は、しっかりと洗浄することで除去することが期待できます。

しかし、背中の毛穴は約0.1mmという極小の毛穴が広がっていますので、このような小さい穴に入りこむ為にはとっても細かい泡が必要になるんです。

でも……市販の石鹸だと中々細かいもっちり泡が作る事が大変なんです。

これは、安くするために、石油化合物を利用してコストを抑えている為、水分を含みやすくベチャベチャした泡が作られちゃうんですよね。

そうすると、本来、泡が入り込まないといけないのに、水分ばかりが入ってしまって意味がなくなってしまうんです。

この為、もっちり泡が作れる専用石鹸が必要になります。そんな専用石鹸がNon A.(ノンエー)です。以下のような方におすすめです♪

  • 背中ニキビが赤く膿などで炎症が強い人
  • 角質が固くなってしまっている人
  • 厚い皮膚の毛穴の奥まで浸透させたい人

Non A.(ノンエー)は当サイトで一番人気の抗炎症作用をたっぷり配合された石鹸です。
是非、使ってみて下さい。