はい、このサイトにもグーグル先生を経由して多く検索されますので、保湿剤が合わないと感じた時の対処方法なんかを書いてみたいと思います。ちなみに「保湿剤 合わない」でグーグル検索して出てくるサイトは、もうね、不思議なサイトがたくさんヒットするので時間の無駄と言っていいです。美容関係の主婦が~とか、手荒れが~とか、何かを悪者にしている文章のあとに即「○○○がオススメ!」しか書いてないのでウンザリですw。1人が10サイトで10商品とかオススメしてる異臭がサイトから感じ取れると思いますwww。だってサイトのテンプレートが一緒なんだもんw。

俺が使っている「サプリ」「整腸剤」のご紹介

DHCの「亜鉛」と「なめらか」です。亜鉛は色々とメーカーを変えてDHCに落ち着きました。亜鉛は皮膚の回復力が早まります。脱ステ中はもちろん現在も内服してます。過剰摂取は中毒症状が出るのでご注意ください。特に後述するエビオス錠にも亜鉛は含まれますので、普段の食事も考慮して1日の目安より少なく服用してます。「なめらか」はプラセンタで炎症を鎮めたい目的と、美容面で目につくコラーゲン、ヒアルロン酸などが全て含まれるため内服しています(現在は減量中です。。)。話題のエビオス錠です。整腸効果があるとのことですが皮膚に厚みが出てくる効果が感じられました。副作用は体臭が臭くなる、唾液に粘り気が出る点です。WEBで調べた限りだと効果に個人差が大きいため、まずはパウチサイズで試してみるのも良いかもしれません。亜鉛が含まれます。他のサプリや食事でも亜鉛を摂取する可能性があるので、エビオス錠の用量は少なめが好ましいと思います。

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1.保湿剤が合わないと判断するまで

まず保湿剤に入ってる「乳化剤」ですが、水と油を溶かしてクリームにするために使う界面活性剤でございますね。そら、もちろん皮膚のバリア機能を壊すので、使った保湿成分が神経まで到達して何かしら反応があれば、痒みやピリピリ感が出てきます。そういう意味では、痒かったりピリピリするんなら皮膚が弱っているとも考えられますね。これが保湿剤が合わないと判断する大前提ですね。俺みたいにエビオスで皮膚が厚くなったり、亜鉛で皮膚の回復力を強化している人間だと、昔は合わなかった保湿剤もピリピリしなくなります。ちなみに俺が薦めているセタフィルも、俺自身が合わないと感じたら使用を止めてます。だって「保湿剤が原因の痒み」、「保湿剤を塗った皮膚の下からでるアトピーの痒み」、これを区別するのは難しいので、とりあえず使用を止めるしか手段がないです。

 

2.蒸れたなら乾かすかオロナイン

ちょっと話題がズレますが、掻き壊して蒸れた、ピリピリしたと感じたら、もう保湿なんていらないので、俺の場合は序盤にオロナイン、後は出来るだけ通気を良くしてあげます。主に股関節や膝の裏です。オロナインで一晩、落ち着かせて、翌日からはカサブタやらバグった皮膚みたいなものやらが、落屑となって落ちて終了です。落屑がでたあとにも少し赤みが残りますが、それも放置して落屑を出しきっちゃう感じです。気付けば治ってますw。ちなみにオロナインも乳化剤が入ってますので皮膚のバリア機能を壊すのは壊すんでしょうけど、オロナインを塗る患部は、掻き壊しちゃってて、もう皮膚がないw

 

3.ピリピリしてもワセリンで耐えますw

俺がアトピーで入院した重症の時期、脱ステロイド時期、つまり皮膚がフラフラに弱っている時期なんですが、公衆トイレにあるような緑色の洗剤で手を洗ったらピリピリが凄かったです。当時は手の甲が掻き傷だらけでした汗。あとはワセリンもピリピリしてダメでした汗。500gとか瓶入りのを持ってたんですが、風呂上がりに塗ったらピリピリが出て、慌ててシャワーで落としたのを記憶しておりますw。ステロイド外用剤によって皮膚が薄くなってたし、身体から出る水分で敷布団の表じゃなくて裏に世界地図のオネショみたいなのを作ってた時期です。全身が蒸れ蒸れです。良く分からないまま、とにかく保湿しないと!と思ってたけど、内側から出ちゃってる水分で完璧な保湿状態になってたんだから、必要なのは保護と殺菌ですね汗。もちろん脱ステロイド中はバリバリになって身体の動きが悪くなるので、まずはワセリンを使ってビリビリを我慢して身体を動かさないとダメなときもありました。なぜロボットの絵が貼られているかは脱ステ体験者なら分かると思いますw

 

4.軽い乾燥肌に塗った保湿剤が合わない

たぶんこれが多くの方々が困っている点だと思います。アトピーじゃなくても困るし。んで上記1、2、3でダラダラと書いてますが、要は皮膚が弱ってるから保湿剤が神経に到達してピリピリする訳です。素直に保湿剤を変えてみたいのであれば、まずは皮膚のバリア機能を壊しちゃう乳化剤にも種類があるので、直ぐにインターネッツで調べて選別できます。「合わない保湿剤の乳化剤をメモる → メジャーで安価な保湿剤をピックアップして乳化剤の種類が異なるか調べる」とやれば合わない保湿剤を排除しながら変更できます。成分が沢山あって難しいなら、乳化剤が入ってないもの、安価でメジャーなヒアルロン酸のように肌に留まって保湿してくれるものを選んじゃうのも手っ取り早いです。テレビで「こんなにモチモチして最高の保湿力です!」って、そらー、強烈な薬剤が成せる技であって、アトピーで弱ってる肌に塗ったら何か起きちゃうと思うよw。なので「合わない」=「効かない」と思って保湿力を強めたら、アタリもあるでしょうけど悪化するリスクも大きいと思います。ガサツな俺でさえ、セタフィルのクリームからローションに切り替えるのに、ない頭を振り絞って慎重に判断してます。それが某巨大掲示板や某知恵袋では「○○○はダメ、×××がオススメ~」って、そんな簡単な話じゃないですw。それに、あくまで保湿は目的じゃなくて皮膚を回復させる手段です。近日、記事を上げますが、過度の保湿は皮膚の回復力を下げます。エビデンス付きですw。皮膚の回復が目的なので、ちょっとの乾燥なら保湿しない選択肢もアリということです。保湿剤が合わないと感じたとき、使用を中断して皮膚を休ませるのもGOOD!QOL低下を我慢できるところまで落屑を出しちゃえばいい。自分に合った保湿剤を探しているうちにガサガサもなくなっちゃうかもですよ?

 

参考:「化粧品配合成分:合成界面活性剤一覧

 



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