ダイエットはスキマ時間で!通勤をうまく活用すれば1ヶ月で痩せる
「元デブだった」筆者
筆者は170cm,61kg。
まぁ、アラフォーの割には痩せている方だ。
しかし3年前の体重は70kg近かった。
それ以前10年間は、66kg程度。
車を使って営業している時も、今のように電車通勤しているときも…太ったまま。
ジムに通ってダイエットに励んでみても痩せなかった。
ライザップに通って45㎏まで落としたエドはるみなんて、当時の筆者は絶対にイカサマだと信じなかっただろうと思う。
痩せることが出来る奴は病気を患っているか、無理して絶食しているかどちらかだろう…
出来るはずがない、と本気で思っていたあの頃。
痩せなくてはならない理由
しかし30半ば辺りから、明らかに体調が変化してきた。
高血圧、高脂血症、高尿酸値…
そして連日の無呼吸症候群。寝ている間に明らかに息が詰まる。
人間いつ死ぬかわからないが、努力もせずに後悔しながら死にたくはない。
そう思って一念発起したのが丁度2年前だ。
毎日の運動習慣を強制的に作る
期待させているかもしれないが、「1日の総カロリーを意識する」
キーワードはこれだけだし、やっていることも非常にシンプルなのである。
要は足し算引き算。
ダイエットは食事制限は殆ど行わなかった。
メニューは変えたが、食べる満足度は変えていない。
好きなラーメンや肉も食べるときはしっかり頂いていた。
時には大食いもしたし、酒はほぼ焼酎を毎日飲んでいた。
メニューについては後日詳細を明かすことにする。
スポーツは週に一回ランニングをした。
しかし、怪我をしたりやる気をなくしたりと、ムラがあるからおすすめはしない。
とにかく毎日続けた運動は「通勤時間を使って歩く」これだけだ。
1日7キロ歩くだけ
1日7キロ?!どうやってそんな時間を作るのだ?
絶対に7キロも歩けない!
見出しを見てそう思うのが普通だろう。
しかし、いっぺんに7キロ歩けなんて誰も言ってない。
筆者は家から駅まで結構な距離がある。1.7キロくらい。
平坦な道だから、自転車で5,6分程度だ。
駅から会社までは、最寄りなら400mくらいか。
過去の筆者は自転車で駅まで行った。
内勤だから歩いている距離は駅から会社往復の1日800mがいいところ。
これでは痩せるはずがない。
通勤に分散して取り込む
そこでまず、自転車を止めた。
毎日17分程度かけて歩くことにした。
そして会社の最寄り駅の使用を止めた。
その駅は多くの人が降りるため、混雑していて元々嫌だった。
自宅から直通一本の電車で降車できて、会社までギリギリ歩ける距離の駅で降りるように定期券を変えた。やはり1.7km。
これを1日こなすだけで、片道3.4キロ、往6.8キロ歩くことになる。
また、駅構内でも歩く。
端から端まで歩けば200メートル程度になる。
空いてる車両に移動しているだけだが、これを1日3セットはこなしているので合計で、600m。
1日7.4kmほど歩いている事になる。
消費カロリーは凡そ350キロカロリー。
おにぎりなら1.5個、カップ麺1つに相当する。
朝食一食分くらいのカロリーを消費できるのだ。
基礎代謝-接種カロリー
筆者の基礎代謝は1500キロカロリーくらい。
何もしなくてもこれだけのエネルギーを消費している。
理論値上は、1日に接種する基礎代謝で使用するカロリーを下回れば痩せる。
このウォーキングを取り入れれば、
例えば朝なおにぎり200キロカロリーを食べる。
昼は700キロカロリーの牛丼を食べる
夜は焼酎を飲みながらバランスよく食べる。ご飯も少し食べて700キロカロリー
これだけ何も我慢せず気にせず食べても痩せるのだ。
1日350キロカロリー減るのはとても大きい。
如何に日常に取り入れるか
一駅飛ばして歩こう、これでは長続きしない。
筆者のように「混んでる駅を利用したくない」「乗り換えが面倒くさい」など、明確な動機があると歩くことは目的ではなく手段になる。
例えば一駅、二駅前のスーパーが安いから買い物をする、とか
余分に歩くと定期代が下がる計算になる、とか
強制的に歩くために自転車を処分する、など。
筆者の場合、もはや毎日歩いてないとからだの不調を来すほどだ。
長期休暇になると歩かないから必ず体重が増加してしまう。
しかし出社し始めると体重は必ず元に戻る。
快適に歩くための装備
別にウォーキングするわけではないのだから、普段出勤している格好で問題ないと思うが、同じ革靴やパンプスでも軽くて歩きやすいもののほうが長続きするだろう。
筆者もビジネスシューズを履いているが、なるべく歩きやすいものを使っている。
雨の日も浸水しないし、とにかく軽いからついつい毎日履いてしまう。
実は筆者の母&妹からプレゼントされたのだが、とにかく歩きやすく、とても重宝している。
例えばジーンズに合わせても全く違和感は無い。
筆者は私服通勤もすることがあるが、やはりこれを履くことが多い。雨の日は100%活用する。
あとはやはり、リュックで手ぶらをおすすめする。
リュックはかなり普及しているが、営業職などの場合、見た目を意識するだろう。
筆者もこれに近いACEのバッグを使っているが、フォーマルなので相手に不快感を与えない。
何より、移動が楽だ。
ハンズフリーになれてしまうと元に戻れなくなる。
リュックに抵抗感を感じている人も、是非試しにチャレンジしてほしい。
とにかく、楽なのだ。多少の体裁よりも自分の快適さを優先してしまいたくなる。
更に。歩きながら学ぶ
筆者と同じ距離を歩くと、歩いてる時間は80分程度。
この距離、なにもしないと飽きるリスクもある。
筆者は歩きながらオーディオブックを聞くようにしている。
これで通勤時間にウォーキングをしながらビジネス本で勉強まで出来るのである。
もはや無駄と言われている通勤時間は寧ろ自己啓発の時間に置き換わられているのだ。
無理に続けるよりも続くコツ
歩かなければ…痩せなければ…
これでは長続きしない。
だから毎日歯を磨くかのように生活の一部に入れ込んでしまう。
普段の通勤時間に少しの時間を加えるだけで、ウォーキングタイムになるのだ。
ジムなんか行かなくていいし、わざわざ時間を割くこともないのだ。
好きな本や音楽を聞きながら、運動しながら、痩せながら通勤できるのだ。
筆者はもはや通勤時間ウォーキング中毒!この習慣は癖になる。
さあ、是非お試しあれ。
ミステリーショッパーの仕事
登録は無料なので是非一度試して欲しい。
換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。
バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。
一時、筆者はミステリーショッピングで何とか小遣いをキープしていた。
入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。