普通の手押し台車では、荷降ろし作業は、作業者が悪い姿勢で重量物を高い位置から低い位置へ、逆に低い位置から高い位置へ持ち上げ下げしなければなりません。昇降台車は作業環境に合った高さを油圧で可動させ維持します。また、任意の作業場所へ自由に移動できます。ここでは2種類の昇降台車を紹介します。
現在では作業改善のみならず腰痛対策にも採用されております。
腰痛対策にはリフター台車をお勧め致します。
テーブル型の昇降(リフター)台車 商品一覧
コンパクトな昇降台車から電動仕様の昇降(リフター)台車までご用意しています。
動力源を使わない手動タイプ。どこでも使用できます。
低床、ステンレス特殊な用途に合わせて使用頂けます
バッテリー式の電動タイプです。省力化し作業効率をアップさせます。
どんな動きをするの? 動画でわかりやすく説明します。
webカタログでは伝わりにくい機能を動画にてご案内します(例)。 by
【油圧シリンダーでパンタグラフを動かしてテーブルを昇降させる方式】テーブルリフト台車は、荷台がテーブル形状していますから、普通の手押し台車と同様の運搬ができます。そして足踏みポンプを介して油圧シリンダーでパンタグラフ(菱形で収縮する機構)を使って荷台テーブルを昇降させています。バルブの開閉で、荷台テーブルは任意の高さで停止し、その位置で荷物を載せたり、降ろしたりできます。 一種のレベラーの働きをします。
マスト(縦柱)で支えて荷台を昇降させる小回り台車です。