コートについた脇汗のニオイ対処法

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冬のファッションに欠かせないダウンコートやジャケットなどは、外と室内の温度差対策として毎日活躍していることでしょう。

職場用、プライーベート用と使い分けることで、おしゃれを楽しめるものですが、汚れやニオイに関しては、着用後に気軽に洗濯機で洗うことができません。

しかし、宴会場や焼肉屋さんなどに着けていくと、どうしても煙くさいニオイがついてしまうこともあり、ニオイ消しに悩んでしまうこともあるでしょう。

中でも脇汗によるくさいニオイ…。これは毎日着用するコートやジャケットに一度ついてしまうと、せっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。

そんな悩みを持っている人向けに、コートについた脇汗のニオイ対策をご紹介しますので、参考にしてください。

基本は、陰干し!

シャツなどの衣類の場合、脇汗がついてしまっても洗濯機で丸ごと洗いをすることができますが、中々洗濯機では洗えないコートやジャケットの場合、洗濯機を使用するのではなく、「陰干し」がおすすめです。丸洗いできない衣類の場合は、まずは陰干しというのが基本です。

方法は簡単!よく晴れた日に、ただ陰干しをするだけです。

なぜ陰干しによりコートなどについた脇汗のニオイが取れるのか?詳しい理由は分かりませんが、通気性が関係しているのではないかと思います。

陰干しの注意点は、曇りの日や小雨の日には実践しないということです。

太陽が一日中照りつける日を選び、朝から夕方まで陰干しをすることで、脇汗によるニオイを取りのぞくことができますので、まずはお試しあれ!

お風呂場を有効活用!

快晴の日に陰干しをしたところで、脇汗のニオイがとれないという場合は、脇汗のニオイがついてしばらく時間がたってしまっているケースに多いかと思います。

その場合は、お風呂場を有効活用してみてください。チャンスは、お風呂上りです。入浴後のお風呂場は、湿気100%の状態ですので、すぐにハンガーにかけたコートやジャケットをかけておき、翌朝、太陽が照り付けている時間帯に陰干しをしてみてください。

どうやら湿気の多い場所にある程度放置した後に陰干しをすることで、さらにコートやジャケットについてしまった脇汗を蒸発させてくれるようです。

お風呂場吊り下げ後の陰干しの注意点も、翌日の晴天を確認することです。万が一お風呂場で干した翌日が雨の場合には、逆に湿気によるニオイがついてしまう可能性もありますので、あらかじめ確認が必要です。

重曹でニオイケア!

主婦の味方として有名な重曹も、コートやジャケットについてしまった脇汗のニオイ対策としておすすめです。

正式名称を炭酸水素ナトリウムという重曹は、アルカリ性の特性でもある「脱臭効果」があるのですが、特に酸性となる脇汗を中和し、ニオイ対策に期待がもてるようです。

方法はいたって簡単、重曹水を作り、脇汗のニオイがついてしまったコートやジャケットに吹きかけ、そのままハンガーなどで吊り下げるだけです。

これなら、手軽に頑固な脇汗のニオイを取り除くことができるかと思います。

重曹水は、ぬるま湯250mlに対し、大さじ1杯分の重曹をよく混ぜるだけで手軽に作ることができます。

利用しやすいように、スプレーボトルに入れておけば、いつでもコートやジャケットの脇汗ニオイが気になった時にシュッとひと吹きするだけで、気になる脇汗をケアすることができるでしょう。

もちろん重曹水を吹き付けた後には、しっかりと乾かすことが重要です。

そもそも脇汗の対策を徹底したいなら!

上記に挙げた3つの方法は、コートやジャケットなど、洗濯が中々難しい衣類の汗取り対策としては、有効的な方法となっています。

しかし、そもそも毎回コートなどを着用後に脇汗が気になるという、過度の脇汗体質の人や、ワキガ臭がひどいという人の場合、脇汗をかかないような対策が断然楽です。

そこで、私がこれまで使用してきた中でも一番効果が実感できた脇汗用のデオドラント商品をご紹介しますので、ぜひ一度使ってみてください。

その名も「デトランスα」です。これは、ワキガ体質者が多数存在するという外国で開発されたデオドラント商品ですので、驚くほど脇汗対策ができます。

興味のある方は、ぜひ一度コートやジャケットを着用前に使ってみてください。

デトランスαの驚きの効果は、帰宅後のコートやジャケットで確認することをおすすめします。