2015年07月09日
ワキガってなんだか人に言えないほど恥ずかしく、コンプレックスになります。実を言えば、私自身若い時からずっと悩んできました。20年、30年の単位だと思います。
原因がわからなくて「体質」だろうとあきらめていました。結局お風呂にはいったときに、脇の下もよく洗うようにすることぐらいで、制汗スプレーなども使っていませんでした。香料のはいったスプレーをしたところで根本原因の解決にはならないし、かえって臭いがまじるし。
ワキガのひどさと言ったら、自分でも「鼻が曲がるほど」(笑)。脱いだ衣服が臭いし、ともかくイヤでしたね。体臭というのとも違うと思います。街でワキガの臭い人とすれ違ったりすると、どきっとします。そういう人と出会うと離れて歩きたくなるのですが、自分もこうやって人に不快な思いさせてやしないかと心配になります。
そうやって、長年悩みの種であったワキガですが、最近突然治ったのです。ほんと、気づいたら治ってたというかんじ。
そらフェイシャル・ソープで体を洗うようになって、少し臭いが減っていたのですが、完全にとまでは至らなかったのです。私としては、フェイシャル・ソープで治った!とblogに書きたかったのですが。
なんで治ったんだろう?? と最近の生活でなにか変わったことは無かったか、と考えてみました。すると、ありました! 動物性脂肪を減らしたことです。
家族が逆流性食道炎を悪化させてしまい、食事で動物性脂肪を減らすようこのところ心がけていたんです。といっても、肉を食べないということではありません。いつも言っているように、動物性タンパク質は筋肉を減らさないためにも、アンチエイジングにも大変重要ですから。
どうやったかというと、食べる肉の部位を変えました。以前は、豚肉も脂が適度にのった「ロース肉」を選んでいましたし、鶏肉も鶏もも肉を皮も一緒に料理していました。それを逆流性食道炎の家族の「動物性脂肪を減らして」というリクエストに応え、豚肉を料理するとき脂身は取り除いたり「豚もも肉」を食べるようにしました。鶏もも肉も脂身は取り除きました。
やったことといえばこれぐらいなんです。それで、こんなにもワキガに効果があったのか、と驚くほど。
調べてみれば、やはりワキガの原因として動物性脂肪が挙げられており、なんということか!というのが本音。だって、数十年悩んできたワキガがこんなきっかけで治るだなんて。
もちろん、そらフェイシャル・ソープの助けもあったと思います。
ワキガの臭いの原因は、アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分とが混ざり、これが、低脂肪酸やアンモニアなどに変化して独特のワキガ臭となるのだといいます。皮膚をいつも清潔にしておくと雑菌がわきにくくなりますから、フェイシャル・ソープで洗うようになったこともよかったのだと思います。チタンペーストの働きで毛穴の汚れまでしっかり落としてくれますから。
そらフェイシャル・ソープを製造してもらった、奈良の老舗石けんメーカーさんでは柿渋石けんも取り扱っていますが、柿渋は成分の効能をうたっているのとは違い、弊社の石けんは「汚れを落とす」という機能性の高さが特徴。さらに有名メーカーの薬用石けんより、ずっと菌を抑える力があるように思います。
とはいえ、石けんだけではワキガを完全に改善するのはいまひとつだったわけ。やはり、食べ物か! 肌のことも「中から」なんだと実感させられますね。
肌のきれいさも、逆に「老化のみにくさ」も、かなりの部分食事が影響していることは否めません。中からの栄養バランスと、外からの正しいスキンケアと、この両方がそろってこそ、美肌がかなうし肌トラブルも防げるのだと思います。
そらが考える正しいスキンケアとは、このblogのタイトルのように、肌に負担をかける化粧品や洗浄剤は極力遠ざけて、あとはきちんと汚れを落とす「洗顔」と良質なオイルで「保湿」することです。
正しいスキンケアといっても、ぜんぜん難しくないのがうれしいんです。必要なのは2点、そらフェイシャル・ソープ、そらアルガンオイル。
究極のスキンケアですね! おそらくこういう提案は、化粧品メーカーはやらないと思います。この2点だけ使えば良いとなったら、製品2つしか要らないことになり、まず儲かりません。
だから多くのメーカーは、美肌をつくるためにはこれとこれと…が必要です、年齢肌には○○美容液、○○パック、○○トリートメント、○○クリーム…が必要です、となります。売り上げをあげるためには種類を増やすこと、にどうしてもなってしまうのは企業としてしかたがないことなのでしょうね。
なんだか、話がとりとめもない方向へ。
ワキガの話だったのですが。
肉食系の欧米人は7~8割がワキガで、日本人にはワキガは少なくて1割と言われていました。ところが、食事の欧米化で日本人にもワキガが増えてきているそう。私の体験が、ワキガで悩んでいるひとの助けになればよいなと思います。
こんなサイトをみつけましたが…
「ワキガは食事で治る」
欧米人の食事というと、主に肉類や乳製品を中心とした、いわゆる欧米食です。肉類や乳製品などの動物性脂肪を多く含む食品を多く摂取すると、わきがの原因となるアポクリン汗腺の働きが活発になるということがわかっています。そのため、わきが臭がさらにきつくなってくるという訳です。しかもタンパク質を多く摂取することで汗がかきやすくなるので、わきが臭が大量の汗と結びついて放出されてしまい周りに臭いを充満させます。一方で日本人は穀物や野菜を中心とした日本食を多く食べているため、わきがになりにくい、わきがでも臭いがそれほどきつくない、となるのです。
動物性脂肪を摂取することでアポクリン汗腺が活発になり、タンパク質摂取することででやすくなった汗で、ワキガが発生する。このように言われれば、では肉を控えればいいんだ、と短絡的に考えてしまいがちですが、それはよくありません。タンパク質はさきほども言ったように体にとって最重要な栄養素。だから、肉はとりつつも脂肪は取り除く、という考えのほうがよいのです。
中から肌への栄養をとる「はだのさぷり」
はだのさぷり 詳しくはこちらを →
動物性脂肪をとらずに手軽にしかも毎日確実にタンパク質がとれる「サプリタイム」→
大豆由来の植物性タンパク質50%、乳由来の動物性タンパク質50%(脂肪は入っていません)
ボディソープは案外肌に悪い。かゆみの原因になるのは、ちゃんと汚れが落とせていないからです!
そらフェイシャル・ソープで洗うと、湯上がりもかゆくない。
そらフェイシャル・ソープ 詳しくは →
原因がわからなくて「体質」だろうとあきらめていました。結局お風呂にはいったときに、脇の下もよく洗うようにすることぐらいで、制汗スプレーなども使っていませんでした。香料のはいったスプレーをしたところで根本原因の解決にはならないし、かえって臭いがまじるし。
ワキガのひどさと言ったら、自分でも「鼻が曲がるほど」(笑)。脱いだ衣服が臭いし、ともかくイヤでしたね。体臭というのとも違うと思います。街でワキガの臭い人とすれ違ったりすると、どきっとします。そういう人と出会うと離れて歩きたくなるのですが、自分もこうやって人に不快な思いさせてやしないかと心配になります。
そうやって、長年悩みの種であったワキガですが、最近突然治ったのです。ほんと、気づいたら治ってたというかんじ。
そらフェイシャル・ソープで体を洗うようになって、少し臭いが減っていたのですが、完全にとまでは至らなかったのです。私としては、フェイシャル・ソープで治った!とblogに書きたかったのですが。
なんで治ったんだろう?? と最近の生活でなにか変わったことは無かったか、と考えてみました。すると、ありました! 動物性脂肪を減らしたことです。
家族が逆流性食道炎を悪化させてしまい、食事で動物性脂肪を減らすようこのところ心がけていたんです。といっても、肉を食べないということではありません。いつも言っているように、動物性タンパク質は筋肉を減らさないためにも、アンチエイジングにも大変重要ですから。
どうやったかというと、食べる肉の部位を変えました。以前は、豚肉も脂が適度にのった「ロース肉」を選んでいましたし、鶏肉も鶏もも肉を皮も一緒に料理していました。それを逆流性食道炎の家族の「動物性脂肪を減らして」というリクエストに応え、豚肉を料理するとき脂身は取り除いたり「豚もも肉」を食べるようにしました。鶏もも肉も脂身は取り除きました。
やったことといえばこれぐらいなんです。それで、こんなにもワキガに効果があったのか、と驚くほど。
調べてみれば、やはりワキガの原因として動物性脂肪が挙げられており、なんということか!というのが本音。だって、数十年悩んできたワキガがこんなきっかけで治るだなんて。
もちろん、そらフェイシャル・ソープの助けもあったと思います。
ワキガの臭いの原因は、アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分とが混ざり、これが、低脂肪酸やアンモニアなどに変化して独特のワキガ臭となるのだといいます。皮膚をいつも清潔にしておくと雑菌がわきにくくなりますから、フェイシャル・ソープで洗うようになったこともよかったのだと思います。チタンペーストの働きで毛穴の汚れまでしっかり落としてくれますから。
そらフェイシャル・ソープを製造してもらった、奈良の老舗石けんメーカーさんでは柿渋石けんも取り扱っていますが、柿渋は成分の効能をうたっているのとは違い、弊社の石けんは「汚れを落とす」という機能性の高さが特徴。さらに有名メーカーの薬用石けんより、ずっと菌を抑える力があるように思います。
とはいえ、石けんだけではワキガを完全に改善するのはいまひとつだったわけ。やはり、食べ物か! 肌のことも「中から」なんだと実感させられますね。
肌のきれいさも、逆に「老化のみにくさ」も、かなりの部分食事が影響していることは否めません。中からの栄養バランスと、外からの正しいスキンケアと、この両方がそろってこそ、美肌がかなうし肌トラブルも防げるのだと思います。
そらが考える正しいスキンケアとは、このblogのタイトルのように、肌に負担をかける化粧品や洗浄剤は極力遠ざけて、あとはきちんと汚れを落とす「洗顔」と良質なオイルで「保湿」することです。
正しいスキンケアといっても、ぜんぜん難しくないのがうれしいんです。必要なのは2点、そらフェイシャル・ソープ、そらアルガンオイル。
究極のスキンケアですね! おそらくこういう提案は、化粧品メーカーはやらないと思います。この2点だけ使えば良いとなったら、製品2つしか要らないことになり、まず儲かりません。
だから多くのメーカーは、美肌をつくるためにはこれとこれと…が必要です、年齢肌には○○美容液、○○パック、○○トリートメント、○○クリーム…が必要です、となります。売り上げをあげるためには種類を増やすこと、にどうしてもなってしまうのは企業としてしかたがないことなのでしょうね。
なんだか、話がとりとめもない方向へ。
ワキガの話だったのですが。
肉食系の欧米人は7~8割がワキガで、日本人にはワキガは少なくて1割と言われていました。ところが、食事の欧米化で日本人にもワキガが増えてきているそう。私の体験が、ワキガで悩んでいるひとの助けになればよいなと思います。
こんなサイトをみつけましたが…
「ワキガは食事で治る」
欧米人の食事というと、主に肉類や乳製品を中心とした、いわゆる欧米食です。肉類や乳製品などの動物性脂肪を多く含む食品を多く摂取すると、わきがの原因となるアポクリン汗腺の働きが活発になるということがわかっています。そのため、わきが臭がさらにきつくなってくるという訳です。しかもタンパク質を多く摂取することで汗がかきやすくなるので、わきが臭が大量の汗と結びついて放出されてしまい周りに臭いを充満させます。一方で日本人は穀物や野菜を中心とした日本食を多く食べているため、わきがになりにくい、わきがでも臭いがそれほどきつくない、となるのです。
動物性脂肪を摂取することでアポクリン汗腺が活発になり、タンパク質摂取することででやすくなった汗で、ワキガが発生する。このように言われれば、では肉を控えればいいんだ、と短絡的に考えてしまいがちですが、それはよくありません。タンパク質はさきほども言ったように体にとって最重要な栄養素。だから、肉はとりつつも脂肪は取り除く、という考えのほうがよいのです。
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動物性脂肪をとらずに手軽にしかも毎日確実にタンパク質がとれる「サプリタイム」→
大豆由来の植物性タンパク質50%、乳由来の動物性タンパク質50%(脂肪は入っていません)
ボディソープは案外肌に悪い。かゆみの原因になるのは、ちゃんと汚れが落とせていないからです!
そらフェイシャル・ソープで洗うと、湯上がりもかゆくない。
そらフェイシャル・ソープ 詳しくは →