デリケートゾーンのにおいが気になったこと、女性なら一度はあるのではないでしょうか。
体質によってはいつものボディソープで体を洗っただけでは臭いが取れないこともあります。
しつこいアソコのにおい対策には、専用の商品でのケアが必要です。
この記事では、ドラッグストアや通販で購入できる消臭アイテムの紹介や、具体的な対策についてご紹介します。
デリケートゾーンのにおい対策は「専用ソープ」!
デリケートゾーンのニオイ対策として一番重要なのは、デリケートゾーンを清潔に保つことです。
女性のデリケートゾーンは、排泄物やおりもの、じトイレットペーパーなど汚れがつきやすい部分です。
一方で、デリケートゾーンは敏感な部分。
しっかり洗うといっても、全身用のボディソープでごしごし念入りに洗うのは、間違った方法です。
洗い過ぎが「アソコを清潔に保つ作用のある常在菌」まで殺してしまい、ニオイを悪化させてしまう恐れがあります。
アソコを傷つけないように、できるだけ刺激を与えない専用のソープを使いたいところ。
デリケートゾーン専用ソープとして人気なのが、医薬部外品の「デオシーク」です!
汗の臭いやすそわきがの原因菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールと、原因菌を増やす汗を抑えるパラフェノールスルホン酸亜鉛が、Wでニオイを徹底消去してくれます。
市販のデリケートゾーンケア商品はダメなの?
市販品は、安いので手に入りやすく、気軽に試せるところがいいですよね。
しかし、しっかり洗ってもなかなかニオイが改善されなかった方は多いのではないでしょうか。
それどころか、擦り過ぎが原因で黒ずみを生んでしまう場合もあるのです…。
このように、市販品はデリケートゾーンには刺激が強すぎるためおすすめできません。
ドラッグストアのボディソープは配合成分に注意
デリケートゾーンは、他の皮膚に比べて薄く、角質はなんとまぶたよりも薄いので、刺激の強い成分はデリケートゾーンを炎症させてしまう恐れがあります。
そのため配合成分に細かく気を配る必要がでてきます。
実際に市販品をチェックしてみました!
Phケア フェミニンウォッシュ
しかし弱酸性といっても、シャンプーと同じ「ラウリル硫酸Na」という洗浄力の強い成分も配合されています。
「本当に肌に優しいの?」という声も一部あり、乾燥を招かないためにも毎日使うのは控えたほうがよさそうです。
また、ローズやパパイヤなど5種類の香りから選べることが人気の理由ですが、香り付きは自分のあそこの臭いと混ざったときに悪臭になる可能性があります。
サマーズイブ フェミニンウォッシュ
メーカー希望小売価格 ¥800(税抜)というお手頃さも魅力です。
保湿成分LamesoftRを配合しており、かゆみやにおいの原因になる肌トラブルを抑えます。
サマーズイヴに含まれるラウレス硫酸アンモニウムという成分は、泡立ちが強く洗浄力に優れています。
しかし、必要以上に肌の脂を落としてしまうため、乾燥を招きやすいといわれています。
シートタイプは一時しのぎ&刺激になる可能性
デリケートゾーン用のウェットシートもいろいろあり、外出中でもアソコの汚れをふき取ることができます。
携帯できるので、いざという時とても頼りになりますよね。
しかし、根本的な解決になっているとは言えません。
女性のデリケートゾーンは複雑なので、拭くだけではどうしても汚れが残りがちです。
また、シートは擦らなければいけないので、力加減によっては敏感なアソコの刺激になる可能性もあります。
シートタイプの市販品はこちらです!
ソフィ デリケートウェットシート 無香料
ただし、保存料として配合されているブチルカルバミン酸ヨウ化プロビニルは、肝臓や免疫機能への毒性やアレルギーを指摘されています。
サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプ
香料は肌に刺激になりかねない成分です。
また、香料と自分のアソコの臭いが混ざって悪臭になる可能性もあります。
こういったリスクを抱えている市販のデリケートゾーン商品。
ではアソコのにおい対策を本気でしたいとき、どうやって商品を選べばよいのでしょうか。
デリケートゾーンのにおい専用のボディソープ、正しい選び方とは?
デリケートゾーンの悩みには、市販品だと少なからずリスクが存在するとわかったと思います。
これまでなんとなくケアしていた人は、じゃあどうやって商品を選べばいいの?いい商品はどれ?といろいろ悩んでしまいますよね。
以下3つの基準を満たす正しい商品を選びましょう。
1.医薬部外品でにおいの原因菌を殺菌・抗菌できる
医薬部外品とは、厚生労働省が認めた有効成分が含まれる商品です。
そのためしっかりとした効果が期待できます。
また、ニオイの原因は雑菌の増殖です。
殺菌・抗菌作用のある商品を選びましょう!
2.無添加で肌に優しい成分でできている
アソコは毎日ケアをしますし、デリケートな部分なので、肌に優しい商品を選ぶ必要があります。
香料、着色料、鉱物油などを使用してない無添加の商品が望ましいです。
3.保湿・美肌成分が配合
肌トラブルは肌が潤いに欠けると起こりやすくなります。
そのため、肌荒れを防いでくれる保湿成分や美肌成分も重要になってくるのです。
肌の新陳代謝を整え、黒ずみも防げるよう保湿・美肌成分の配合もチェックしましょう!
このように、女性の大切で繊細なパーツのための石鹸は、有効成分・配合成分にしっかり配慮する必要があります。
こうした厳しい条件をクリアした商品はごくわずか。
その中でも、この記事では「デオシーク」をおすすめします。
ここからはその理由をご紹介していきましょう。
アソコのにおいをしっかりカット「薬用デオシーク」
薬用デオシークってどんな商品
デオシークは医薬部外品の薬用デオドラントシリーズです。
体の中と外から臭いの原因を解消して、即効性を狙うケアと体質にアプローチするケアの両方ができます。
もちろん、ここで紹介するボディソープだけでもアソコのにおいには有効です。
しかし、デリケートゾーン以外にワキガ、チチガ、足の臭いなど全身の臭いケアをしていきたい人は、トータルで使うのがおすすめです。
効果のヒミツ!デオシークに含まれる有効成分
ここでは、デオシークの有効成分についてひとつひとつ、詳しくみていきましょう。
雑菌を徹底消去してくれる薬用W成分
| イソプロピルメチルフェノール | ・殺菌・抗菌作用 ・お肌を清潔にし気になる体臭を抑える |
|---|---|
| グリチルリチン酸ジカリウム | ・肌荒れ・ニキビを抑える ・お肌を整える |
イソプロピルメチルフェノールは、コリネバクテリウム属というすそわきがの原因菌の殺菌力が高いことがわかっています。
さらに、黄色ブドウ球菌など汗臭の原因菌にも効果があります。
汗と老廃物によるニオイにはもちろん、すそわきが体質のニオイにもしっかり効いてくれる処方になっています。
その有効成分のほかに、以下の消臭をサポートする成分も配合しています。
| 銅クロロフィリンナトリウム | ・殺菌 ・体臭予防 |
|---|---|
| ヨミギエキス | ・殺菌 ・体臭予防 |
そのほかにもアシタバエキス、ビワ葉エキスなど、植物性の天然成分がたっぷり配合されています。
肌への刺激が少ないまま、しっかりとニオイの原因を解消してくれるボディソープです。
実際にデオシークを使った人の感想・口コミをチェック
デオシークの有効成分・効果がわかったところで、実際使った人の評価はどうなのでしょうか。
気になる口コミをチェックしました!
ニオイなんてもう怖くない!
仕事上、夏でもストッキングを着用するので汗やムレによる臭いが気になっていました。
エレベーターに乗るときや商談ルームに入る度に臭ったら嫌だなとビクビクしていましたが、デオシークを使用してからは全然気にならなくなりました!
バツグンの泡立ちでスッキリ!
デリケートゾーン用のボディソープは泡立ちが悪いものが多いイメージでした。でも、デオシークはいつものタオルでふわふわの泡立ち。
洗い上がりの肌がきゅきゅっとするようで、アソコもスッキリ洗えました。生理前後に強くなる臭いが抑えられたので大満足です。
全身に使っています!
最初はデリケートゾーンの臭いに悩んでいてデオシークを試しましたが、使用感がよく、使ってすぐに効果が分かりました。
暑い日はデリケートゾーンだけでなくワキにも使っていたのですが、こちらも全然臭わなくなり気がつけばもう全身に使用しております。
女性にも加齢臭があるのでこれでケアしていつまでも爽やかな体臭でいようとおもいます。
デオシークはほかの商品と何が違う?
デオシークの良さはなんとなくわかったけど、他の商品と何が違うの?と分からない部分もあるかと思います。
簡単に比較できる表を作りました!
| 医薬部外品 |
|
| |
|---|---|---|---|
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール グリチルリチン酸ジカリウム アシタバエキス ビワ葉エキス ドクダミエキス クロロフィル | 天然保湿成分パンテノール グリセリン カモミールエキス | |
| 無添加 |
| ||
| 価格 | 4,980円(税別)→ 定期コースで毎月2,480円(税別) | 997円 | 215円(税別) |
| 使用可能部分 | デリケートゾーン・バストトップ・ワキ・ビキニラインなどにおいが気になる部分全身OK | 全身OK | デリケートゾーン |
繊細で大切な部分だから「デオシーク」
海外では常識の、アンダーケア。
しかし海外製品を使おうにも、敏感肌や日本人の肌に合うか不安な方が多いようです。
デオシークは無添加処方で、日本人女性にも使いやすいボディソープです。
薬局で買える市販品と比べるとデオシークは値段が高いのも事実。
しかし、その分すそわきがのような強い臭いにも対応できるようにできています。
お手頃な市販品では物足りない、もっとしっかり体臭ケアをしたい、という人にはおすすめの商品です。
繊細で大切な部分だからこそ、一時しのぎではなく、研究を重ねてきた信頼できるデリケートゾーン専用ソープで本格ケアをし、愛されるボディを手に入れましょう!
どうしても市販品で試したい人に!「コラージュフルフル泡石鹸」
デオシークは他の商品と比べて優れていることがわかったけど、通販品を買ったことがない人には、少しハードルが高いかもしれません。
まずは、どうしても市販品で試したい!という方に使ってほしい商品を紹介します。
ドラッグストアで買える!「コラージュフルフル泡石鹸」とは?
コラージュフルフル泡石鹸は、医薬部外品で、菌の成長を邪魔する成分ミコナゾール硝酸塩と、菌の増殖を抑えるトリクロサンが含まれています。
そのため、デリケートゾーンのニオイや菌をスッキリ洗うことができるのです。
また、敏感肌のかたでも使えるように低刺激、無香料、弱酸性でつくられています。
プッシュすると、泡で出てくるので泡立てる必要もなし!
簡単に、デリケートゾーンへ優しいケアをすることができます。
コラージュフルフル泡石鹸をお得にゲットするには?
コラージュフルフル泡石鹼は、ドラッグストアでの購入が可能です。
ただ、ちょうど行った先で売ってない場合もあります。
確実に、もっとお得に買える方法があります。
それは公式サイトを利用した購入です。
わざわざドラッグストアに出向く必要もありませんし、デリケートゾーンのニオイコーナーに人目を気にして入らなくても手に入れることができます。
公式サイトでは、嬉しい送料無料です。
また、ウェブ限定で今ならおまけの「お泊りセット」が先着でプレゼントされるので結果お得に試すことができます。
商品の情報が詳しく説明されているので、気になった方は公式サイトをご覧ください。 ↓ ↓
どんなに洗っても臭いが消えない!それは「すそわきが」かも?
しっかりケアしているつもりなのに、なかなかにおいが消えない…!
そんな人は、「すそわきが」という体質かもしれません。
この場合は一般的な汗臭とは原因が違うので、専用商品でなければ臭いは落ちません。
いったいどういった体質なのでしょうか。
「すそわきが」とは?
アソコから「わきが」と同じ独特なニオイを放つので、「すそわきが」と呼ばれています。
医学的には「外陰部臭症」といいます。
ニオイの特徴は、ネギ・玉ねぎ・お酢・納豆・鉛筆の芯、などツンとした臭い。
原因は遺伝や食生活、洗い方の問題などさまざまです。
すそわきがの原因は、ワキガと同じアポクリン汗と皮膚の老廃物によって肌の常在菌が増えたこと。
つまり、汗と清潔、殺菌が重要です。
しかし、一般的な制汗剤はワキガの原因菌を殺菌しきれないものが多い上に、粘膜があるデリケートゾーンに使える制汗剤は限られています。
だからこそ、すそわきがには「デリケートゾーンにも使える」ことが明記されているデオドラントを使う必要があります。
すそわきがは専用ソープ&デオドラントで消臭
おすすめのボディソープとしてご紹介したデオシークは、すそわきがの臭いにも対応します。
しかし、すそわきがはお風呂で清潔に上がっても汗をかいただけで臭いが発生します。
その場合、肌に密着して消臭するためボディソープよりも持続性が高いクリームタイプのデオドラントがおすすめです。
そもそもの原因は?デリケートゾーンがにおうワケ
そもそも、なぜデリケートゾーンからニオイが発生してしまうのでしょうか?
においの原因は汗と雑菌
汗が出る汗腺には、「エクリン線」「アポクリン線」の2種類あります。
エクリン線から出る汗は無臭です。
においの原因は、アポクリン腺から出る汗です。
アポクリン腺から出る汗には脂肪や尿素、アンモニアなどの成分が含まれています。
ムレやすいデリケートゾーンでは、汗が皮膚や衣服に付着し雑菌が繁殖してしまいます。
この雑菌の繁殖が、ニオイをきつくする原因なのです。
もしかしたら病気の可能性も
デリケートゾーンのニオイがあまりにもひどい場合は、「病気かもしれない」と不安に感じますよね。
当てはまるものがあるか、チェックしてみましょう。
当てはまる場合は、以下の表の右にある病気である可能性が考えられます。
| 【考えられる病気】 | |
| おりものが緑色っぽい。下腹部が痛む | クラミジア |
| おりものからチーズ臭。デリケートゾーンがかゆい | カンジタ |
| おりものが水っぽい。ニオイもきつい | トリコモナス |
生活習慣からデリケートゾーンの臭いを解消できる?
どんなにオシャレに気を使って、メイクもファッションもがんばっても、デリケートゾーンがにおうと女性として自信が持てませんよね。
日々の生活で、臭いを解消できる方法を紹介します!
お風呂で清潔に
デリケートゾーンのニオイを防ぐのに、第一に大切なのは、「清潔」を保つこと。
毎日キレイにしましょう。
ただ、市販のボディソープで洗う方法はデリケートゾーンへの刺激が強すぎて、ニオイの悪化や黒ずみにつながるとお話してきました。
デリケートゾーン専用ソープの泡で、優しく包み込むように洗ってあげましょう。
通気性のいいパンツを
デリケートゾーンはムレやすい場所。
下着との相性の悪さは、摩擦でかゆみ・黒ずみなどトラブルの原因になりかねません。
パンツの見た目も大事ですが、通気性のいいパンツ選びはもっと大事です。
たかがパンツだと思うかもしれませんが、コットン100%やシルクなどの素材を選ぶと快適に過ごすことができます!
黒い、かゆい…においと一緒に抱えがちなデリケートゾーンの悩み
デリケートゾーンのにおいとともに、アソコの黒ずみやかゆみで悩む女性は多くいます。
アソコが黒いから臭いがひどいの!?と思いがちですが、直接関係はありません。
何も知らない男性は、黒ずみからニオイが…と勘違いする方も多くいます。
また、女性に幻想を抱いている男性は女性の黒いアソコを見て引いてしまう…なんてことも。
一方、黒ずみとかゆみの関係はないとは言い切れません。
アソコの掻きすぎは、黒ずみの悪化につながります。
そんなデリケートゾーンのかゆみ。
人前でアソコを?くわけにはいきませんし、繊細な部分なので必死に我慢するしかありません。
「病院に行ったほうがいいの?」「原因は?」「我慢してれば治る?」「なにか対策は?」といろいろ気になります。
それぞれ詳しく解説した記事があるので、合わせて読むとより悩みを解決する助けになります。
しっかり治すならこだわりの「デリケートゾーン用」を
デリケートゾーンのにおいケアという人に相談しにくい悩みも、最近は市販でさまざまな対策グッズが売られています。
どれもボディソープとあまり差がないパッケージなので、ドラッグストアでも買いやすいですよね。
もし、もっと完璧ににおいを消し去りたい、肌へのやさしさや抗菌にこだわった商品を使いたい、という人はデリケートゾーンのために研究を重ねつくられた商品を視野に入れてみてもよいでしょう。
自分のライフスタイルにあった対策グッズを選んでみてください。