パチンコ用語を教えてください「セグ」とは何でしょうか?ネットなどを見...

パチンコ用語を教えてください

「セグ」とは何でしょうか?

ネットなどを見ていて、書いてある文面から判断するに、出目のことなのでしょうか?
合っているとして、なぜ「セグ」というのですか?
出目の方が誰にも分かりやすいと思うのですが…。

それからもう1件すみません。
ハイエナのスレッドなどで、「他人のセグのチラ見しまくるウザハイエナ」のようなことをしばしば見ますが、パチンコは数字が揃えば当たりなのですよね?他人のハズレをチラ見をして何かになるのでしょうか?ハズレはただのハズレで、逆にまさか揃った状態でヤメる人なんていないでしょうに、どういうことですか?
私はほとんど理解していないのですが、「ガロの潜伏確変のハイエナ狙い」などといいますけど、確変と表示されずとも確変ならば玉が減らないかもしくは減りにくいのですよね?それならば誰もヤメたりはしないのでは?それとも確変でも通常と同じく減る仕様の台なのですか?

一度にいろいろと申し訳ありません。

補足ご回答ありがとうございます。
最初のかた、すみませんが、「携帯で確認」というのはどういうことなのでしょう?
普通に目で見るのと何かの違いがあるような書き方ですが…?

ベストアンサーに選ばれた回答

「セグ」というのは「7セグメント」の略で、電卓の数字のような表示形式のデジタル数字のことです。
パチンコだけの専門用語ではありません。
ただ、「セグ」と呼ぶのはパチンコだけかもしれません。
このセグ形式のデジタル表示がパチンコ台の盤面の隅のほうにあります。
画面の出目のことではありません。
出目でも当たりや確変はわかりますが、それと同時にこのセグでも当たりかどうか確変かどうかを表示します。
どういう表示が出たら確変かなどは、機種によって違います。(数字の「7」の表示が出たら確変など)
つまり、内部の当たりをより端的に記号で表すものが「セグ」となるのです。
例えば、単発大当たりラウンド中に確変に昇格する機種がありますが、この場合出目だけでは判断できませんが、セグでははじめから確変当たりかどうかの表示がなされているというわけです。

また、周りのセグをみることに関してですが、今の機種では牙狼2のように単発か確変かわからない当たりもある機種があります。
一部の当たりの後に時短などの電チューサポートがなく(穴のところの羽根が開かない)、通常と同じように確変でもその後に玉の減る仕様の台なのです。
ただ、確変当たりだったら内部的に確率は確変状態なので、次が当たりやすくなっています。
こういう場合に、単発か確変かを見分ける方法が「セグ」なのです。
画面上の出目や演出では判断できないところを、このセグを見ればわかるわけです。
ですから、他の人がこのセグ判断が必要な当たりを引いたらこっそり確認して、もし打っている人が内部で確変状態の台を単発と勘違いしてやめていったら移動しようと狙っているわけです。

そして、このセグの種類(確変と単発を意味する表示)は公表されません。
ですので、最初のうちは見分ける手段が全くないのと同じです。
そのうちに、全国の打った人たちの情報によってインターネット上に確変と単発のセグが掲載されるようになります。
それを携帯で確認し、通常か確変かを判断できるようになるのです。

質問した人からのコメント

2011/3/23 15:27:41

皆様ご説明どうもありがとうございます。
BAを決めるのはとても迷いました…。

このQ&Aで解決しましたか?

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ベストアンサー以外の回答

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    セグは他の人が書いてある通りですね。
    たまに朝一で確変状態の時あるから、『ある一部分が点いていたりその時は内部確変』
    昔は結構落ちていましたよ!確変状態のが
    ちょっと違いますけど、
    ジャグラ~で朝一とか夕方に結構ペッカっていましたよ。

    簡単に言うとセグとはセグメント=区画の事であり、確変か通常かを判別するものです。
    さらに今のパチンコには画面は通常の画面だが内部の大当たり確率は上がった状態である潜伏確変というものが存在します。この潜伏確変状態か否かを判別するにもセグの確認が必要なのです。
    確認のタイミングは台によって様々で、図柄停止中や特別演出中などあり、このタイミングというのは一概には言えません。これは友達に聞いたり自分で調べるしかないです。
    そしてハイエナとは、この潜伏確変を知らない客が離れた台に座る事です。座った時点では潜伏確変中である。
    また潜伏確変中の台は演出や出玉の払い出し等も通常と何ら変わらないので周りはおろか店員だろうが店長だろうが潜伏確変中かどうかも分かってません。
    このようにある程度知っておかないと確変中の台を捨ててしまう事になりますのでご注意を!

    ※補足について
    セグはデジタル時計の数字(8数字の溝に色がつくやつ)のような表示ですが、例えば「Ξ、Γ、Π」のように数字だけでなくとても覚えきれるような数ではありません。(毎日同じ機種しか打たないなら覚えていくかも…)
    しかも、7セグの他に、花の慶治のような花びらランプの並び方で判別するものもあり、そのランプも10秒程度たったら消えてしまうものもあるので、いつでも確認できる態勢が必要といえます。(親切なパチンコ屋なら、セグ表が貼ってあったりする)
    質問者様も潜伏するような台を打つのであれば、携帯検索で「パチンコ、潜伏、セグ」等と入力して準備しておかないと確変引いたのに気づかず止めたなんてことになるので、ご注意下さい。
    参考までに、セグ確認のタイミングは一般的にはモード移行時やアタッタカー(当たると開く入賞口)がパカパカと高速で2回開いたとき等に、判別することになります。損をしたくなければ勉強が必要ですね。



    セグは液晶の数字ではなく盤面の角にちょこんとあるデジタル時計のような部分です。
    パチンコは打ち手をドキドキさせるために、小当たり(外れ)、潜伏確変(確変状態に移行したが液晶は通常)などがあります。
    セグを確認しなければ液晶ではいますぐにでも当たりそうな、~モード突入等となり判別がつきません。(潜伏でも~モードを抜けるものもありますし、当然通常状態なので電サポはなく玉の増減も通常時同様です。)
    しかし、セグを見れば小当たり、潜伏が判別でき何も知らない人が潜伏セグなのに「何だ、外れか」とやめたとき、携帯等でセグを確認した人が急いで台を確保します。ハイエナですね。
    その状態で誰も気づかず閉店→朝イチ確変状態なんてのもあり特定箇所のランプを確認して判別できます。

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