太ってしまう大きな理由のひとつが、毎日の間食です。
1日3食だけじゃなく、その合間合間にお菓子などを食べてしまう。
そうすると、摂取するカロリーも増えてしまうので
当然ながら太ってしまいますよね。
この間食をうまいこと抑える方法はないのかを調べて
6つの有効な方法をみつけましたのでご紹介します。
この記事の目次
ダイエットに間食は天敵!
痩せてスリムな身体を手に入れるためのダイエットですが
我慢しようと思っても、ついつい間食を食べてしまいますよね。
ですが基本的には朝昼晩の3食で、必要な栄養は摂れているはずなので
間食の分は余分なカロリーにしかなりません。
特に、3食でちょっと多めのカロリーを摂取しているのであれば
間食の分は、ダイレクトに脂肪に変わってしまうことになりますよ。
この間食を制すものが、ダイエットを制すと言っても過言ではありません。
無理な我慢はストレスのもとに
とはいえ、今まで間食が日常になっていたひとが
ダイエットを決意して、急に間食を辞めようとすると、強いストレスに襲われます。
ストレスがどんどん溜まっていくと、ある日プッツンときてしまい
ダイエットの反動でドカ食いをしてリバウンドというのもよくある話。
なので、いきなり間食をすっぱりやめるのがキツければ
間食の摂り方を気をつけるだけで、ある程度ダイエット効果を見込めます。
この太らない間食のやり方を実践しつつ、少しずつ間食を減らしていきましょう。
適度な間食の摂り方
同じ間食でもその摂り方を変えるだけで
カロリーを抑えながら空腹を満たすことができます。
以下の様なポイントに気をつけて、太らない間食を摂るようにしましょう。
おすすめの間食としては、果物やドライフルーツなんかはどうでしょう。
食物繊維やビタミンが豊富ながら甘くて満足感も高いのでおすすめです。
間食抑制の5つの方法
①空腹時には落ち着くと良い
お腹が減ったと思ったら、まず落ち着いてください。
その空腹感はもしかしたら思い込みかもしれませんよ。
人間、自分が考えているように身体が反応してしまうことがあります。
音楽を聞いたり、数分くらい散歩をしたりなどして気分転換をしてみてください。
終わった後で思い返してみたら、実は空腹じゃなかったかもしれませんよ。
②本当に空腹なのか自分に問う
間食をしたいというのも、お腹が減っているからではなく
単に口寂しいからだけかもしれません。
これは本当に空腹から間食をしたいのか、自分に訊いてみてください。
本当は口寂しいだけだったとしたら、がっつりした間食をしなくても
飴をひとつ舐めるだけで満足するかもしれませんよ。
③ガムを噛む
ガムは飲み込まずに長く噛み続けられるという点で最高の間食になります。
何度もモノを噛み続けることで、脳の満腹中枢が刺激されて
空腹感を感じなくなるというデータがあります。
ガムはそれ自体は甘くて糖分などを摂ってしまうことになりますが
1個あたりは実はそんなに大した量ではありません。
もしそれでも心配なのでしたら、シュガーレスガムなどを選んで
できるだけカロリーを摂取しないようにしましょう。
④喉が渇いたサインかも
人間は不思議なもので、喉が渇いた時にも空腹を感じやすくなるようです。
そういった場合は水分補給をすると空腹感が収まることが多いです。
水を飲めば空腹も紛らわせることができるので
空腹を感じた時だけと言わず、毎日たくさん水を飲むようにしましょう。
水を飲んで痩せるという水ダイエットというダイエットもあるので
それを実践してみるのもひとつですね。
⑤間食の分、ご飯の量を減らす
これはご飯を前借りして間食として食べたという考え方です。
間食で食べてしまったもののカロリー分をご飯を減らすことで相殺するのです。
同じ食事の量でも、1日3食よりも5色に分けたほうが痩せやすい
というデータもあるので、案外有効な方法なのですね。
ただし間食に高カロリーなお菓子ばかり食べていると
御飯の量を減らしても追いつかなくなってしまいます。
間食を食べるにしても、低カロリーなものにしておきましょうね。
⑥間食をしている自分を責めない
もし誘惑に負けて間食をしてしまったとしても、自分のことを責めないようにしてください。
自分を責めてしまうとストレスに繋がってしまい
暴飲暴食からのリバウンドへの原因となってしまいます。
とはいえ、許しすぎるのもズルズルと太ってしまうことになるので
その日はスパッと反省して、次からは間食を控えるように心を入れ替えましょう。
いつまでも気持ちを引きずること無く切り替えることが
ダイエットを長続きさせるコツですよ。
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まとめ
間食を抑止するための6つの方法はいかがでしたか。
もしご飯前にお腹が減ったと感じたら、すぐに間食をするのではなく
一度、自分と向き合ってみてください。
気持ちの切り替えなどで間食をガマンできればそれでいいですし
ガマンできなくても、食べ方などでいくらかリカバリーできます。
とはいえ、間食がくせにならないように
なるべく間食をしないように気をつけて過ごしてくださいね。