いつも読んでくれてありがとね。 ブログを新HPにくっつけたので下記の「新いそちゃん日記」へブックマーク変更ヨロシク! ■ご注意 ・旧アドレスだとこれから書く記事が読めません。(今までの記事はこのまま読めます) ・コメントも移動してます、「新いそちゃん日記」から読んでね。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 新いそちゃん日記 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 以下は保健所から毎日のように届くお知らせの決まり文句なんだけど、、 ・・・「県外産食品の放射性物質検査を実施したところ、いずれの検体からも放射性ヨウ素及び放射性セシウムは検出されませんでした」・・・ これで安心!てみんな思うのかな??。なんで2種なの??危険なプルトニウムやら他の放射性物質はど~なん??、、この2種だけ検査して安全て、おかしくね??、、安全なわけないよね、、 福島第一の原発事故はまだなにも終わってない。爆発しないようただ水で冷やし続けてるだけなんじゃね?地震が来たらど~なるか?4号機が今にも崩れそうとか、、なんて言うと怒られる世の空気??、、そりゃぁ、現地の人は大変な思いをしてる。同じ仲間として中小企業の苦しみもわかるし復興も心から応援したい。でもそれとこれとは別、危険なもんは危険なんだし忘れちゃダメでしょ。 正直なとこ今回の事があって、パンの全粒粉を「東北から北米に変えてよかった!」って、ハラから安心感と作る意欲が湧きましたね。今の状況で「食べて被災地を応援」とか、これってなんかがおかしい??、、さらに「原発を再稼働しよう」なんか言ってる人もいるし、そう言えちゃう空気??なんだろこの空気は??!!、、、 カラダについてもそうよね、、こっちがホントでしょ!!とかが言えない空気、、病人は増えるばっか、それでいて助け合いだの絆だの、やたら言われてるし。どこか腑に落ちない感じ??、、世の空気についての稲田陽子さんのメルマガ そんでさ~、、世の空気はそう簡単に変わらないよね。なのでそこに焦点を絞るんじゃなくて、やっぱ個々に自らの信じる方向に力強く生きるっきゃないっしょ!!。。 ま、自然もカラダも世の中も、世の空気でさえも、、破壊と再生の繰り返し。いろいろなことが起きては、、再生(自然発生)の兆しが見え、、新しい別のカラダ、文明に変わってく、、 マクロで見ればすべてはエネルギーの流れ、ついでに人間もそこに含まれ流れてる。今、うちらは正にその流れの渦の中にいて、何かが自然発生してるよーな。。この行き詰まりの日本こそが渦の中心軸にあるんじゃぁ、、って見方もアリかと。その兆しもあるしね。。だからこそ自らの中心軸、ハラ(エネルギー感覚器官)を何とかせねばいかん!ってこのところ思うわけです。。 ハラを据え、そこの流れに乗っかって行きましょ!!、、いや、もう乗っかってる人は乗っかってる。。今をどう生きるか?、世の空気に従うことでも戦う事でも落胆することでも恐怖することでもなくて、、デトした自分のハラ感覚に各々が正直に生きること!、ホンマの絆=氣綱ってのもその辺にあるんじゃぁ、、 最近は野菜は千切りでレモンと醤油と焼き海苔で食べます。レタスと青菜(小松菜)なんかを一緒に刻むとおいしい。 左下は乾燥ニンニクとワカメとレタスをギーで炒めて火を止めてジューっと醤油を入れます。疲れたときには目玉焼きもこうして料理して食べます。この取り合わせは元気が出て温まります。もやしとワカメも美味しいです。 油はギーしか使わない。試しに作ってみたらとてもいい!、なのでハマってかれこれ3~4年になるかな。全く酸化しないし、目のまわりに塗るとパソコンの疲れがかなり取れますね。いい匂いなのでつい顔に伸ばしたり、、今では化粧品にもなりました。一回に米粒程度で十分、月に20円の化粧品代ですがな。酸化が全くないのでシミもできないよね。ギーは動物性でお肌に良くない?いえいえ、うちらは動物性なんですから。また炎症や火傷にもいいです。「ギーさえあれば!」って感じやね。ギーはキャラメルのような甘い香り、パンにつけるとケーキみたいで癒されます。 アーユルヴェーダの普及に努める蓮村誠氏のこの本、参考になります。ギーのことも以下のように書いてあります・・。 「体の火をおこす油ギー」・・食用として避けてほしいのはゴマ油、亜麻仁油、紅花油です。・・もっともよい油は、無塩バターから作るギーです。ギーはとても純粋な質をもったすぐれた油です。オージャス(病気を防ぐ命の活力)を増やすと同時に、アグニ(命の火)を高め、ヴァータとピッタをととのえる作用がありますので、「冷え」に改善にたいへん効果的です。それだけでなく、定期的にとることで、全身の健康を増進してくれます。ギーは食用にはもちろん、薬用クリームのように体に塗って使用することもできます・・。 ワタシがここに来て思うのは、冷え取りでしっかり毒出しして、ハラ・腸ができればあまりムズイ健康法など要らないなって思います。かえってカラダは混乱し、邪魔ではないか??、と。主体はアタマじゃなくカラダ、ですね。アタマでっかちでカラダを仕切って、、そのせいでカラダが必要以上に敏感に反応しちゃってバランスがおかしくなってる人が結構いますよね。カラダってのは「自然の意志」なんですね、なので最終的にはデトしたカラダ・ハラについてけば、、それこそが「安心立命」なんです。 アーユルヴェーダは歴史ある素晴らしい医学です。なんたってアマ(病毒)を溜めないでオージャス(命の活力)を高める医学ですから。でもあの分厚い本を20年前に見て、、「これを読むの??徹底するの??とうていムリそう??」ってやめました。その後冷え取りに出合って十数年、やっぱこっちでよかったかな。。でもアーユルヴェーダは毒出しと全体のバランスですから、冷え取りとも言えますし参考になりますね。 カラダの想いとの一致、ハラの微生物ちゃんとの共生、素晴らしい健康法の行き着く先はこれですね。何を取るかは人それぞれよね、「これはいいかも!」って感じたら試すこと。で、心地良ければ取りいれる。「心地いい」は自らのカラダの想いですから安心立命の方向ですね・・。って長くなったけど、、要するにヴァータ、ピッタ、カパとか、、そこを徹底しすぎの日常ってどうなんだろ??って話です。しかしです!ギーはその全部の調和を図る!んでおいしい!酸化しない!お肌や炎症にもいい!ってことだから、、こりゃぁ利用せにゃ損よね。。 ギーは布巾で2回濾すってありますが、面倒な事はイヤなので、ワタシはこうして1回濾して終わりです。料理も醤油との相性がよくてとてもおいしいです。カラダ・腸にいいもんは酸化しないもんなのよね。ギー、ハチミツ、醤油、野菜、果物、、とか簡単に腐らないもんが毒にならずお腹の微生物ちゃんも増える。今食べてるもんはお腹の微生物ちゃんの好み、なわけですから微生物ちゃんの種類によって食も違ってくるわけよね。ワタシは玄米菜食にゴマ油のキンピラに漬物に梅干に煮物に酢の物に、、でも今じゃギーにローフードに豆スープに全粒パンに、、ってなったわけです。まだまだ変わりますね。 これが冷めたとこ。化粧用は別の容器に十分の一ほど取り分けます。ギーは鍋に無塩バターを入れ、弱火にかけて浮いてきた白いアワを丁寧にすくいます。底がやや焦げてきたら火を止める。冷めてからふきんで濾すんだけど、ワタシはメンドイので暑いうちにカリタで濾します。割れたことないけど、冬はガラスの器は少し温めないと割れるかもね。これでバター1個分です。たくさん使わないので1ヶ月以上はもちますね。 食についてはなかなかムズイですね。 「過食でイライラでどうしよう??」って質問をいただいて、、これついてはまだ言い足りないので補足で書きますね・・。 コメントの返事に偉そうなこと書いてるワタシも、2~3年前はチーズやらケーキやら食べてて、この日記にも載せてましたもん。食べたいんだし、ま、仕方ないじゃない!なんてやってるうちに、カラダはちゃんと働いてくれて時間はかかったけど今の食になったってわけです。 カラダってのはストレスやら気候によっても毒が溜まります。なので毒を無くすってのはムリよね。毒の全くないカラダを目指したってキリないわけです。ココロもカラダも天気と一緒、常に変わり続けていますから・・。なので、、食を変えよう!甘いもんは食べない!過食しない!ってゴリゴリになるよりも、焦らずにデトして「毒・冷えに反応するカラダ・ハラになること」が先決かな。。 それで食は、言い忘れたけど麻薬中毒、ニコチン中毒、アルコール中毒なんかと同じで「人工食中毒」とゆーか、、味を占めたらなかなかムズイわけです。病的なカラダは病的な人工食を好むわけです。だからデトしてハラ・腸を変えよう!って言ってるわけです。毒出しでお腹が健康になれば酸毒がわかり、自然食になり、少食になり、味覚も変わり、病毒の溜まらないカラダになります。 そう、人工毒が出れば自然体に戻るわけです。したらカラダから自信が湧き、ハラも据わりストレスにもめげず、、直感も湧き、、セレトニンもたくさんつくられて、、生きてるだけで、そこに居るだけオモロイってな感じになります。たまに辛い事があってもです。これ、かつて毒だらけの腸を経験し、また死ぬほどの毒出しも経験し、、腸が甦り、、だからこそこうして書けるわけで、、こうなって欲しいから書くわけです。。 毒のカラダは毒の人工食が欲しくなります。自然に近いものじゃなく加工食ですね。瞑眩が出ている時もそう、表面の血も濁り毒でいっぱいですから、甘いケーキや菓子パンが食べたくなります。これって麻薬やアルコール中毒と同じで「禁断症状」なんですね。。ほんとは隔離して治さなきゃなんない。それがケーキや菓子パン、薬までが簡単に買えるわけだし、、こりゃぁもう自分の意識でなんとかせなあか~~ん、てなわけです。「食べすぎや甘いもんを食べちゃうんです!」とか言っても誰も助けちゃくれないし、、ここんとこはアタマで悩むことじゃなく、、事は案外に深刻です。今が自然か人工(病気)か、の分かれ道なんですから。。 で、腸・ハラが変われば食も変わる、、なのでデトしかないって再三言ってるわけです。焦らずに毒出しの徹底ですね。それと今までの食も含めた生き方の反省です。麻薬中毒だって過去の生き方を反省してこそ立ち直れる。それと同じなんですね。人工毒を食べただけ禁断症状・瞑眩を越えるっきゃないんですね。なんたって麻薬中毒と同じですから、過食をどうこうじゃなくて全身の浄化、なんですね。 ま、ワタシの場合も凄まじいもんでした。何度も書くけど、一日20回も塩辛い塩酸を吐いたりして、人差し指の根っこに吐きダコが出来て、、喉から血が出て、、そんなん2~3年も苦しんで、、フツーだったら胃ガンまたは拒食症で入院でしたね。それでやっと塩辛いもんや人工食は酸化して酸毒になり細胞に溜まるんだ!ってカラダでわかり、やっとそーゆうもんを受け付けないカラダ・ハラになったわけです。 このところ書いている腸の健康たって、今すぐにどーこうなるもんじゃないわけです。誰がなんと言おうと信じた方向でコツコツやるっきゃないんですね。自分で溜めたわけですから。ひたすらデトして治癒力の顕現&お手伝い、、これが生き方を切り換えるってことです。そして自分丸ごとが自然に還るしかないんです。いえ、そんな大それた事じゃなく、、カラダってのは自然に還ろうとして日夜働いてくれてるありがたいもんなんです。症状を嘆くってのは実は傲慢で、常に感謝なんですね。カラダを褒めてあげればそれだけ頑張る、これ、ほんとです。問題は自分の生き方の誤りなんですね。食は麻薬中毒と同じですから・・。 食のこと、パンのこと、歯のこと、、書きたいんだけどなかなか。。 瞑眩の人も多いし、やっぱ食のことかな。isoji食は、あくまでワタシのハラが要求するもんなのでね、お腹の菌の状態で食もそれぞれ必要なもんは違うし、この食が正しい!ってのはないのよね。ま、これでチョー元気で早朝から目いっぱい毎日働いてるし、風邪も瞑眩もないので東城百合子さんの自然療法の本も不要になりました。 東城さんの自然療法は、どっちかつーと病人向きかな。その後冷え取りやって、腸が健康になって、主食は新鮮な生野菜を好むよーになって、その後さらにシンプルになって、って変わってくよね。なんたって現代人は退化しちゃってますから、変わるんじゃなくもとに戻るわけよね。腸が良くなると今、世間の常識の「発酵食品がいい!」ってのもおかしい??ってわかってくる。ワタシ的にはとうてい疑問、発酵も酸化で腐ってないだけで病的菌、お腹の自然菌とは全く別物なんですね。それ、退化しちゃってお腹で感じない、逆にこれ言ったら怒られる。。食は自分のお腹で食べなきゃ、いつか病気でしょ。。常識に振られちゃって、いつまでも梅干しにたくあんにバイニクエキスの世界から抜けられないわけね。もち、酸化したカラダには必要だし、ワタシもその世界だったけど、、 とにかく次のハラの世界があるわけね。まずは酸化した食に反応するハラになんなきゃど~にもなんないわけです。毒出ししなきゃ腸ができないし、酢や塩辛いもんじゃ、さらに自然菌はいなくなるわけよね。で自然療法のまずいバイニクエキスに頼る。世の常識に振り回されないでしっかり毒出しして、食は自分のハラで決める事でしょ。自然界じゃ当たり前なのに人間はそれができない??、っておかしくね??.. バイニクエキスや黒酢やエビオスやヨーグルトじゃなく、、食べてなんとかしよう!じゃなく、、食べないでもとに戻さなきゃいかんわけね。で、幸いにも戻すのはカラダがやってる。常に戻ろうと、うちらが寝てるときも働いてる。なのでうちらはせめてカラダが毒出しの時間帯は強力せなあかん、、夜から朝は食べなきゃいいんです!。食べれば元気になるって観念・アタマが邪魔して病気をつくってる、食べなきゃ元気になるのにです。。てかタイトルは「このところの食」でしたっけ??、、 で、やっと本題の食です。こーゆうのは玄米を炊いたときで週に1回ぐらいかな。あるもんで作った夕食。卵はよく食べますね。とろろは醤油、大根おろしは醤油とレモンをたっぷり、奴は生姜醤油です。調味は大体はレモンと醤油。もう充分満足でおいしい!せっかくの野菜にドレッシングはダメですね。たとえ植物性の自然食品で買うドレッシングも大体はアウト、酢や油の混ざったのは酸化ですから。。 普段は大体はこんなんが夕食です。焼きリンゴはシナモンをたっぷりかけ、毎日のように食べますね。最近はオカカなしでレモンと醤油がキテる。小松菜とレタスと千切りにしてたっぷりレモンをかける、これが今ヤミツキ!。。パンは残ったパン材料で作った「生バナナ入りパンケーキ」の激ウマ!ギーとハチミツをつけると高級ケーキやね。 ちなみに、、お腹の菌はハチミツやギーやバナナや、、甘いもんで増えるんですぞ。逆に塩は菌が増えるのを抑えます。腸の自然菌ちゃんは、、たくあんや梅干しよりハチミツや果物、なんですね。これは腸ができればわかってきます。ヨーグルトじゃないんですね。ま、必要な人もいますけど。 ワタシがよく食べるのは生ハチミツ、レモン、生野菜、全粒パン、醤油、生姜、ギー、海草&焼きのり、卵、それに白湯を一日に何度も飲みます。これは毒出しにはかなり大事かも。生姜粉で飲む時もあります。 白湯の作り方はアーユルベーダ式で・・「やかんを火にかけ沸騰したらフタをとってアワがブクブク出るくらい15分煮立て、ポットに入れておく」・・。一日4~5杯に飲むと、よく毒が流れるとか。せっかくの毒出しも水分がなきゃ流れないわけです。そんでカラダってのはなるべく薄いもんを飲んだり食べたりした方がいいんです。冷えを取ると自然とそうなります。ホメオパシーのレメディーも薄いほうが毒出しに効くわけだしね。。 これは最後のおまけ。忙しいので即席で作ったきのうの夕食で、トマト&豆&玄米ビーフン。ビーフンは別に1~2分煮てから入れる。油は全くないのでカラダに優しくて消化もいいよね。味は醤油とすりゴマ(これは酸化するので使ったら冷凍)。 ついでに、、これはみかん小3個とバナナ半分を水なしでミキサーしたもの。夕食の1時間ほど前に飲みたい日だけ飲みます。isoji食はこんな感じかな、2年前と今じゃまるで違いますね、まだまだ変わりますが、、種類も減って特に調味がシンプルになってます。おいしいもんがカラダにいい感じになりました。ちなみにお菓子や煎餅は全く食べませんね。 あ!珈琲と松の実、これお昼前に毎日食べます。珈琲を落としてカフェオレにします。これがあればお昼は要らないかな。松の実はココロが落ち着く成分が入ってる感じ。それにカラダに必要な油分や栄養も補充されてエネルギーが出る。。珈琲も抗酸化で午前の毒出し時間にはワタシ的にはとてもいいです。血流もよくするし朝からよく働けますね。朝食は食べないことですね、半断食は細胞の毒出しも活発になりますから・・。 | |||||||||