2014年08月04日
お風呂の掃除について見ています。
暑い日が続きますので、汗も大量にかきます。
お風呂で汗を流して、ビールを飲むなり、就寝するなりあると思いますが、
毎日使うものであるからこそ、きれいなお風呂で一日の疲れを取りたいものです。
ただこまめに掃除をしてはいても、汚れは溜まっていきます。
それぞれの箇所でポイントとなる掃除のしかたがありますね。
そういう意味で、前回は浴槽の掃除の方法を見てみました。
引き続き今回は、床ですね。お風呂場の床も、掃除はするものの
黒ずんできたりしますし、掃除をしていても汚れを落しきれなかったります。
今回はこの床の黒ずみについて見てみます。
5年もするとお風呂も少しずつ傷んでくるものです。
お風呂場の床をみると、気になる黒ずみが発生しています。
少々こすったぐらいでは落ちないので、もしかしたらカビかもしれない。
カビ取りをしなければいけいない、と思ってしまいます。
しかしお待ち下さい。お風呂の汚れはカビと垢だけではないのです。
床の黒ずみはカビだけではありません。
簡単に落ちないことがあり、いろいろな掃除方法を複数試す必要があることもあります。
では、どうしたら良いのか。
以下では、お風呂の床の黒ずみの原因、及びその解消方法について見ていきます。
先ずお風呂の床の黒ずみといった場合、それは「床の素材によって様々な原因が考えられる」
ということを頭に入れておいて下さい。
お風呂での黒ずみといえば、普通は「黒カビ」による侵食を
思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、黒カビは多くゴムやパッキング、洗面器の傷などに発生することが多いそうです。
よって硬いタイルの床などに皮膜を作るように発生する場合は、
黒カビというよりは、他の原因のほうが可能性が高いようです。
そして、お風呂の床の素材によっては、「使えない洗浄方法がある」
ということも知っておかなくてはいけません。
お風呂の床と一言でいっても、大理石が使われている場合もあれば、
アクリル合板が使われている場合もあります。
自分の家の床素材は何か、どのような汚れが発生しやすいのか、
といったことを知っておく必要があります。
以下で床の黒ずみの落とし方をご紹介します。
床の黒ずみの原因は様々ですが、水垢、黒カビなどの原因毎に
対処方法を記していきます。
もしご紹介する洗剤などが使えない場合には別の方法を試してみて下さい。
床が黒ずんで、薄い皮膜のような汚れがこびりついている場合には、
水垢が固まったものである可能性があります。
タイル床等によく発生します。これは白い床の場合より黒く目立ちますが、
正確には水道水に含まれるカルシウム等が凝固し、更に石鹸の残りカス等がくっついて
床に固着していったものといえるでしょう。
このような黒ずみを落とすには、通常の浴槽洗剤よりも「酸」による溶解と研磨が効果的です。
身体に入っても問題のない洗剤として「クエン酸洗剤」が良いようです。
しかし、クエン酸は鉄や大理石には使えません。
床素材が何かをよく見極めてから使いましょう。
使用できる場合には、以下のような手順を踏みましょう。
・床を乾燥させる。
・黒ずんだ部分をペーパータオルで覆い、そこにタップリとお酢をかける
・酢が乾燥しないように、サランラップをしっかりかけて3時間ほど放置する
・お酢が汚れを溶かしたところを、ブラスやスポンジでゆっくりとこする
通常の洗剤を使うのであれば「オレンジオイル」という商品があります。
尚、床の水垢であれば、歯磨き粉と硬めのブラシ十分落ちると思います。
石鹸カスなども分厚く積み重なると同じような黒ずみになりますが、
これらも問題なく落とせます。
しかし、水垢の完全な剥離は極めて難しいので、ある程度の汚れは覚悟しておきましょう。
黒ずみの原因が黒カビの場合には、カビ取り剤が有効です。
しかし、カビ取り剤は床に使う場合には注意が必要です。
しばしば書かれているとおり「混ぜるな危険」とあり、
塩素系殺菌漂白剤は他の洗剤と混ざって危険な毒ガスを発生させる恐れがあります。
お風呂場の床に広く大量に使うのは怖いかもしれませんね。
そんな時に使えるのが「重曹」です。
重曹を水で溶いてペースト状にしたものを黒ずみに塗りつけ、
ラップをして半日ほど待ってみましょう。
半日後に使用済み歯ブラシなどで拭ってみましょう。
カビや油汚れに抜群の効果があります。
それでも落ちない場合には、*「セスキ炭酸ソーダ」を使ってみましょう。
「アルカリウォッシュ」という名前で販売されています。
重曹よりも水に溶けやすく洗浄力も強いアイテムです。
*「セスキ炭酸ソーダ」
重曹と炭酸ソーダの中間のような物質で、洗浄力がしっかりあるのに
手荒れがしにくい、という扱いやすさが魅力です。
重曹よりも水に溶けやすいので、洗濯、キッチンや部屋の掃除等幅広く使えます。
お風呂の床の黒ずみの原因は様々です。お風呂の床は素材や色が様々で、
洗剤の種類によっては、掃除に使えない場合もあります。
床の材質や汚れの種類にあわせた対応が必要なのです。
これをしておけば大丈夫といった手段はほとんどありませんが、
酢を使った水垢落としや、重曹を使ったカビ退治など、
いくつかの手法を試してみて、一番汚れが落ちる方法を試行錯誤してみて下さい。
ということで、お風呂場の床の黒ずみの掃除について見てみました。
いかがでしたか。
お風呂場の床の汚れは、徐々になっていって、気が付くと汚れが目立つ
という状態になっていると思います。
水垢、黒カビといったのが原因とのことですね。
ただこうすればきれいになる、という方法はなく、床の素材によって
対応方法が変わってくるとのことですので、ご自分のお風呂場の床が
どのような素材でできているか、確認が必要ですね。
因みに我が家の場合のお風呂場の床は、アクリル合板です。
よくあるタイル張りではないので、それだけでも対応が変わってきますね。
ですので水垢の場合であれば、「クエン酸洗剤」を使用できるかどうか分からないので、
歯磨き粉や、通常の浴槽洗剤になるかと思いますね。
また黒カビであれば、重曹か、セスキ炭酸ソーダですね。
セスキ炭酸ソーダは、中々良さそうですね。
こういうものがあるとは知りませんでした。
手荒れなどせず、重曹よりも扱いやすいとのことですので、これは試してみたいですね。
てなわけで次回の休みにでも、
・歯磨き粉
・重曹
・セスキ炭酸ソーダ
をそれぞれ使用してお風呂場の床の掃除、可能であれば実施してみようかと思います。
よろしければ皆さんも実施してみて下さい。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。
暑い日が続きますので、汗も大量にかきます。
お風呂で汗を流して、ビールを飲むなり、就寝するなりあると思いますが、
毎日使うものであるからこそ、きれいなお風呂で一日の疲れを取りたいものです。
ただこまめに掃除をしてはいても、汚れは溜まっていきます。
それぞれの箇所でポイントとなる掃除のしかたがありますね。
そういう意味で、前回は浴槽の掃除の方法を見てみました。
引き続き今回は、床ですね。お風呂場の床も、掃除はするものの
黒ずんできたりしますし、掃除をしていても汚れを落しきれなかったります。
今回はこの床の黒ずみについて見てみます。
5年もするとお風呂も少しずつ傷んでくるものです。
お風呂場の床をみると、気になる黒ずみが発生しています。
少々こすったぐらいでは落ちないので、もしかしたらカビかもしれない。
カビ取りをしなければいけいない、と思ってしまいます。
しかしお待ち下さい。お風呂の汚れはカビと垢だけではないのです。
床の黒ずみはカビだけではありません。
簡単に落ちないことがあり、いろいろな掃除方法を複数試す必要があることもあります。
では、どうしたら良いのか。
以下では、お風呂の床の黒ずみの原因、及びその解消方法について見ていきます。
先ずお風呂の床の黒ずみといった場合、それは「床の素材によって様々な原因が考えられる」
ということを頭に入れておいて下さい。
お風呂での黒ずみといえば、普通は「黒カビ」による侵食を
思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、黒カビは多くゴムやパッキング、洗面器の傷などに発生することが多いそうです。
よって硬いタイルの床などに皮膜を作るように発生する場合は、
黒カビというよりは、他の原因のほうが可能性が高いようです。
そして、お風呂の床の素材によっては、「使えない洗浄方法がある」
ということも知っておかなくてはいけません。
お風呂の床と一言でいっても、大理石が使われている場合もあれば、
アクリル合板が使われている場合もあります。
自分の家の床素材は何か、どのような汚れが発生しやすいのか、
といったことを知っておく必要があります。
以下で床の黒ずみの落とし方をご紹介します。
床の黒ずみの原因は様々ですが、水垢、黒カビなどの原因毎に
対処方法を記していきます。
もしご紹介する洗剤などが使えない場合には別の方法を試してみて下さい。
床が黒ずんで、薄い皮膜のような汚れがこびりついている場合には、
水垢が固まったものである可能性があります。
タイル床等によく発生します。これは白い床の場合より黒く目立ちますが、
正確には水道水に含まれるカルシウム等が凝固し、更に石鹸の残りカス等がくっついて
床に固着していったものといえるでしょう。
このような黒ずみを落とすには、通常の浴槽洗剤よりも「酸」による溶解と研磨が効果的です。
身体に入っても問題のない洗剤として「クエン酸洗剤」が良いようです。
しかし、クエン酸は鉄や大理石には使えません。
床素材が何かをよく見極めてから使いましょう。
使用できる場合には、以下のような手順を踏みましょう。
・床を乾燥させる。
・黒ずんだ部分をペーパータオルで覆い、そこにタップリとお酢をかける
・酢が乾燥しないように、サランラップをしっかりかけて3時間ほど放置する
・お酢が汚れを溶かしたところを、ブラスやスポンジでゆっくりとこする
通常の洗剤を使うのであれば「オレンジオイル」という商品があります。
尚、床の水垢であれば、歯磨き粉と硬めのブラシ十分落ちると思います。
石鹸カスなども分厚く積み重なると同じような黒ずみになりますが、
これらも問題なく落とせます。
しかし、水垢の完全な剥離は極めて難しいので、ある程度の汚れは覚悟しておきましょう。
黒ずみの原因が黒カビの場合には、カビ取り剤が有効です。
しかし、カビ取り剤は床に使う場合には注意が必要です。
しばしば書かれているとおり「混ぜるな危険」とあり、
塩素系殺菌漂白剤は他の洗剤と混ざって危険な毒ガスを発生させる恐れがあります。
お風呂場の床に広く大量に使うのは怖いかもしれませんね。
そんな時に使えるのが「重曹」です。
重曹を水で溶いてペースト状にしたものを黒ずみに塗りつけ、
ラップをして半日ほど待ってみましょう。
半日後に使用済み歯ブラシなどで拭ってみましょう。
カビや油汚れに抜群の効果があります。
それでも落ちない場合には、*「セスキ炭酸ソーダ」を使ってみましょう。
「アルカリウォッシュ」という名前で販売されています。
重曹よりも水に溶けやすく洗浄力も強いアイテムです。
*「セスキ炭酸ソーダ」
重曹と炭酸ソーダの中間のような物質で、洗浄力がしっかりあるのに
手荒れがしにくい、という扱いやすさが魅力です。
重曹よりも水に溶けやすいので、洗濯、キッチンや部屋の掃除等幅広く使えます。
お風呂の床の黒ずみの原因は様々です。お風呂の床は素材や色が様々で、
洗剤の種類によっては、掃除に使えない場合もあります。
床の材質や汚れの種類にあわせた対応が必要なのです。
これをしておけば大丈夫といった手段はほとんどありませんが、
酢を使った水垢落としや、重曹を使ったカビ退治など、
いくつかの手法を試してみて、一番汚れが落ちる方法を試行錯誤してみて下さい。
ということで、お風呂場の床の黒ずみの掃除について見てみました。
いかがでしたか。
お風呂場の床の汚れは、徐々になっていって、気が付くと汚れが目立つ
という状態になっていると思います。
水垢、黒カビといったのが原因とのことですね。
ただこうすればきれいになる、という方法はなく、床の素材によって
対応方法が変わってくるとのことですので、ご自分のお風呂場の床が
どのような素材でできているか、確認が必要ですね。
因みに我が家の場合のお風呂場の床は、アクリル合板です。
よくあるタイル張りではないので、それだけでも対応が変わってきますね。
ですので水垢の場合であれば、「クエン酸洗剤」を使用できるかどうか分からないので、
歯磨き粉や、通常の浴槽洗剤になるかと思いますね。
また黒カビであれば、重曹か、セスキ炭酸ソーダですね。
セスキ炭酸ソーダは、中々良さそうですね。
こういうものがあるとは知りませんでした。
手荒れなどせず、重曹よりも扱いやすいとのことですので、これは試してみたいですね。
てなわけで次回の休みにでも、
・歯磨き粉
・重曹
・セスキ炭酸ソーダ
をそれぞれ使用してお風呂場の床の掃除、可能であれば実施してみようかと思います。
よろしければ皆さんも実施してみて下さい。
ということで、本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。
それでは、また。