高校生の時にわきが手術を受けました

【注目記事】ワキガ対策にイオンクリア

      2017/04/15

私は20代後半の女子です。私がワキガの手術を受けたのは、高校1年生の時です。父親に相談してワキガの手術を受けさせてもらうことになりました。

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高校生でお金もなく父親に相談

本当は誰にも相談せずに、自分でどうにかしてワキガの手術を受けたかったのですが、まだ高校1年生でお金も持っていなかったですし未成年ということで、ワキガの手術を受けるには保護者の方のサインが必要ということだったので父親に相談しました。

私はワキガの手術を受けるために、インターネットで家の近くにある美容整形外科の病院を調べました。そして駅の近くにある有名な美容整形外科の病院を見つけました。その美容整形外科の病院では脇に傷が付かない手術方法が行われていたので、その手術方法でワキガの手術を受けようと思い、そこの美容整形外科の病院を選びました。

まずその美容整形外科の病院にインターネットで予約してから父親と一緒に行きました。そして担当の先生と看護婦さんから手術の内容とアフターケアについてを教えてもらい、私はワキガの手術を受ける為に、必要な書類に父親と一緒にサインを書きました。そして父親にワキガの手術の代金を支払って貰いました。

わきがの手術は10万円

ワキガの手術の代金は10万円くらいしました。そしてその日は担当の先生と看護婦さんに会って、ワキガの手術方法やアフターケアの説明を受けただけで、手術はせずに帰りました。

そして1週間後にまた父親と一緒に美容整形外科の病院に行きました。

私はワキガの手術を受ける為に手術室に入って、父親が美容整形外科の病院の近くにある駐車場で待っていてもらいました。

私が受けたワキガの手術の方法は、マイクロリーブ法という名前のものです。

まず私は上は洋服と下着を全て脱いで、下はパンツだけになって手術用の白いガウンに着替えました。看護婦さんに事前にぺディキュアを落としておいて下さいと言われていたので、ぺディキュアは前日に除光液で落としておきました。

わきがの手術室の中では

そして手術室に入って、手術台に仰向けにして寝ました。10分くらいしてから、看護婦さんが私の脚の指に何か機械のようなものを付けました。

そして担当の先生が入ってきて、私に「麻酔は痛いけど手術をしている時は痛くないからね。安心してね。」と言ってくれました。そして私は看護婦さんに言われるように両脇を開いて、バンザイする形にしました。私の目元には白いガーゼのようなものを置いてもらい、目隠しをして貰いました。それから緑色の手術着のようなものを私の体の上に置かれました。

担当の先生が「麻酔をしますよ~」と言って、私の右側の脇に麻酔を打ちました。看護婦さんが「痛いけど我慢してね~」と言ってくれました。麻酔はほんの数秒間で思っていたよりも痛くなくて、我慢出来るくらいの痛さだったのでホッとしました。

麻酔をしてから5~10分してから、先生が「メス」と言って、私の脇を開いてから機械のようなガタガタという音がし始めました。私はこれから手術が始まるんだと思い、緊張しました。機械で何かを吸引しているような音がしていて、少しだけ怖さを感じましたがだんだんと慣れていきました。

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そして右側の脇の手術が終わってから、次に左側の脇の手術が始まりました。左側の脇も右側の脇と同じように、まず最初に麻酔を打ってもらってから手術が始まりました。

両脇の手術でだいたい1時間はかかったと思います。そして両脇の手術が終わってから、看護婦さんに両脇をガーゼと包帯でしっかりと固定してもらいました。

ワキガの手術が終わって

最初に担当の先生から手術が終わってから包帯で固定しますよと言われていたのですが、こんなにしっかりと脇を包帯で固定するんだなと思うくらいがっちりと両脇を固定されました。

そして看護婦さんに以前に言われていたように、固定された腕を通せることが出来る大きめのコートを着てその日は帰りました。手術後は脇にしっかりと包帯が巻かれていたので、
日常生活をするのも結構大変で動きにくかったです。

痛みは手術を受けてから数時間後に、だんだんと脇がズキズキと痛み始めました。結構痛かったので、私は看護婦さんに貰った痛み止めを飲みました。そして化膿止めの飲み薬を飲みました。

手術を受けてから3日間は、お風呂に入ってはいけないと言われていたので、手術をしてから3日間は洗面所で頭を洗って、体はホットタオルで拭いていました。3日後からは、脇にぐるぐる巻きにされた固定に水がかからないように、シャワーを入っていました。

化膿止めの飲み薬を5日から1週間分くらい出してもらっていたので、化膿止めの飲み薬を飲み続けました。

ワキガ手術後の経過は

そして手術をしてから約1週間後にまた手術を受けた美容整形外科の病院に行きました。

看護婦さんに脇の固定を外してもらい、手術をしてくれた担当の先生に自分の脇の状態を見てもらいました。先生が「大丈夫だね~」と言ってくれたので私は安心しました。

看護婦さんに今度は脇を包帯で薄く固定してもらいました。そしてまた1週間後くらいに手術を受けた美容整形外科の病院に行きました。また手術を担当してくれた先生に自分の脇の状態を診てもらい、看護婦さんに脇に付けていたガーゼを取り替えてもらいまいました。看護婦さんに「これでアフターケアは終わりになります。」と言われて、私はひとまず安心しました。

特に問題も起きずにスムーズにワキガの手術をして貰えたので、この病院を選んで良かったなと思いました。担当してくれた先生も看護婦さんも優しく接してくれたので良かったなと思いました。

脇の固定を外してからは、今まで感じていたワキガのニオイが一切感じなくなりました。こんなにもワキガのニオイが消えるんだなと思い、私は思い切ってワキガの手術を受けて良かったなと思いました。

ただ脇に傷痕が残ってしまいました。大きい傷痕ではないのですが、脇全体が少し茶色っぽい色合いになって、メスを入れた部分が傷痕になってしまいました。やはりいくら傷痕が付かない手術法と言っても、メスを少し入れるので傷痕は残ってしまうものなんだと思いました。

でもワキガの手術をして後悔はしていません。夏でも思い切ってTシャツが着れるようになりましたし、彼氏も出来たので総合的には良かったと思っています。
今回ワキガの手術の代金を払ってくれた父親には感謝しています。

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