ネット通販で買える黒ずみ美白クリームとして代表的なものが、薬用アットベリーとピューレパールの二つですね。
両者とも人気が高い商品ですし、使っている方も多いので口コミレビューを読んだことがあるかもしれません。

 

そこで、薬用アットベリーとピューレパールどちらを選んだら良いか?というテーマで検証してみました。
料金面や口コミ評価、成分の違いなど多角的に比較検証してみましょう。

 

ただ結論から言うと、薬用アットベリーよりピューレパールのほうがコスパが良いのでおすすめです。
詳しい内容は以下のリンクから公式サイトを見てくださいね。

 

薬用アットベリーとピューレパール、料金面でお得なのはどっち?

まずは薬用アットベリーとピューレパールを、料金面で比較してみます。

 


薬用アットベリーピューレパール
通常購入6,500円7,600円
定期購入5,200円4,750円
定期購入(初回)4,700円4,750円

 

上の表は記事作成時(2016年5月18日)での、薬用アットベリーとピューレパールの価格比較です。
両製品とも通常の購入と定期購入との価格に差がありますね。
定期購入の方はだいぶ割引されています。

 

通常購入でみると薬用アットベリーの方が安いのですが、実際のところあまり通常購入はおすすめできません。
なぜかというと、黒ずみ改善クリームは継続して一定期間使い続けないと、お肌の美白効果というのは生まれません。
黒ずみの程度にもよるのですが、短くても三ヶ月は続けてケアするのが望ましいですね。
通常購入でクリーム一個だけ買ってしまうと、毎日使っていればおそらく一ヶ月程度で無くなってしまいます。

 

本当に黒ずみを治したいのであれば、最初から定期購入のほうが結果としてお得ですね。

 

そうしてみると、定期購入ではピューレパールのほうが450円安いです。
しかし薬用アットベリーの定期購入は、初回のみ4,700円となっていますね。
どちらがお得なのかをシミュレーションしてみましょう。

 

■三ヶ月継続して定期購入した場合

  • 薬用アットベリー:4,700+5,200+5,200=15,100円
  • ピューレパール:4,750×3=14,250円

となり、ピューレパールのほうが850円安くなりました、

 

薬用アットベリーとビューレパールの料金面での比較をまとめると、次のとおりです。

三ヶ月以上継続して使うなら、ピューレパールのほうがお得
どうしても一個だけお試しで使いたい場合は、薬用アットベリー

 

続いては、薬用アットベリーとピューレパールの口コミ・評判を見てみましょう。

口コミ・レビュー数は薬用アットベリーのほうが上だけど、ちょっとおかしい?

薬用アットベリーとピューレパールの口コミ・評価の比較については、やはり皆さんごらんになったことがある「アットコスメ」の口コミを見てみましょう。

 

 

 

ご覧のとおり評価・口コミ数ともに薬用アットベリーが優勢のようですね。
表にまとめてみましょう。

 


薬用アットベリーピューレパール
評価5.84.7
口コミ数298件144件
口コミ数(購入者のみ)88件126件

 

上の表の通り、評価や口コミ数では薬用アットベリーがピューレパールを圧倒しています。
ただ注目していただきたいのは三番目の口コミ数(購入者のみ)で、実際に購入した方の口コミ数でみると、ピューレパールの方が多くなるんですね。
これについては気になっているレビュアーさんもいるようで、こんなコメントがありました。

 

 

ここまでの薬用アットベリーとピューレパールの口コミによる比較をまとめてみます。

評価・口コミ数ともに薬用アットベリーが圧倒的に多い
しかし薬用アットベリーの口コミのうち約70%が未購入
ピューレパールの口コミは、ほとんど購入した方が書いている

 

続いては薬用アットベリー・ピューレパールの、成分の違いによる比較です。

薬用アットベリーとピューレパール、成分の違いはほとんどない?

薬用アットベリーとピューレパールに含まれている成分の一覧を比較してみます。

 


薬用アットベリーピューレパール
有効成分グリチルリチン酸二カリウム

水溶性プラセンタエキス

グリチルリチン酸二カリウム

水溶性プラセンタエキス

その他の成分
  • トレハロース
  • アラントイン
  • 天然ビタミンE
  • 力ンゾウフラボノイド
  • Nーステアロイルフィトスフィンゴシン
  • 加水分解エラスチン液
  • 水溶性コラーゲン液(4)
  • 加水分解コラーゲン末
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • ニンジンエキス
  • トウキエキス(1)
  • エイジツエキス
  • ワレモコウエキス
  • クワエキス
  • シャクヤク工キス
  • アロエエキス(1)
  • クララ工キス(1)
  • カルボキシビニルポリマー
  • 水酸化力リウム
  • 1,3ーブチレングリコール
  • フエノキシエタノール
  • 1,2ーペンタンジオール
  • トリメチルグリシン
  • 濃グリセリン
  • キサンタンガム
  • モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン
  • 2ーエチルヘキサン酸セチル
  • 精製水
  • 香料
  • ビサボロール
  • 米糠抽出物加水分解液A
  • 水溶性コラーゲン液-4
  • ヒメフウロエキス
  • ヒアルロン酸Na-2
  • アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • トレハロース
  • ステアロイルフィトスフィンゴシン
  • 濃グリセリントリメチルグリシン
  • エチルヘキサン酸セチル
  • ステアリン酸POE(20)ソルビタン
  • カルボキシビニルポリマー
  • 水酸化K
  • キサンタンガム
  • ジメチコン天然ビタミンE
  • BG・1,2-ペンタンジオール
  • フェノキシエタノール
  • 精製水

 

ずらりと列挙したらこんなに縦長の表になってしまいました。

 

有効成分のグリチルリチン酸二カリウム・水溶性プラセンタエキスは美白効果があるとされ、厚生労働省で指定された成分なので両者とも含まれているのですね。
したがって黒ずみを美白する効果については、両社に違いはないのでしょう。

 

その他の成分はたくさんありすぎて困ってしまいますが、上に書かれたものほど含有量が多いと考えてください。

 

薬用アットベリーの一番上にあるトレハロースは、食品にも含まれている糖の一種です。
化粧品に含まれている理由としては保湿効果が高いため。
黒ずみ解消のためにはお肌を保湿してターンオーバーを促すことが大切ですから、その目的で薬用アットベリーにトレハロースが含まれているのでしょう。

 

一方ピューレパールの一番上にあるビサボロールは、カミツレ(カモミール)エキスから抽出された成分です。
独特の花の香りとともに、殺菌作用や抗炎症作用があると知られています。
脇の黒ずみの原因の一つに脇毛の自己処理による炎症がありますから、このビサボロールはその炎症を抑える目的で配合されているのでしょう。

 

美白効果に関しては両者とも差はない
薬用アットベリーは保湿成分を重視している
ピューレパールは黒ずみの原因である炎症を抑える成分が含まれている

ここまで薬用アットベリーとピューレパールの比較をしてきました。

 

黒ずみ改善クリームとして知られている両者ですが、比べてみると結構違いがあるのがわかりましたね。
単純に広告文や口コミレビューを読んだだけではわからないこともありました。