「鼻ニキビがなかなか治らなくて、ニキビ跡が残ってしまった…」とお悩みの方のために、ニキビ跡の原因とタイプ別ニキビ跡の治し方をお伝えします。
一口にニキビ跡といっても3つのタイプに分類され、それぞれ症状や原因が異なります。
赤みが残るタイプのニキビ跡
赤みタイプのニキビ跡の症状
膨らんだニキビは落ち着き、肌の表面は平らになったものの、赤みだけが残った状態です。
赤みが生じている部位を放置していると最終的に褐色のシミになり、なかなか消えなくなる恐れがあります。
赤みニキビ跡の原因
ニキビが炎症を起こした際に、毛穴の周りで鬱血が起こることで赤みを帯びたからです。
また炎症が引いたように見えても、肌の奥にある真皮層付近に炎症が残っている場合もあります。
赤みニキビ跡の治し方
赤みが残るタイプのニキビ跡は、セルフケアでも薄くすることができます。
ニキビ跡の赤みを薄くするのに最も効果を発揮するのは、ビタミンC誘導体配合の基礎化粧品を使ってスキンケアを続けることです。
ビタミンCには「皮脂を抑える効果」や「ニキビの炎症を抑える効果」があり、ビタミンCを肌へ浸透しやすくしたのがビタミンC誘導体です。
特にビタミンC誘導体配合の化粧水は、ニキビやニキビ跡の治療で皮膚科に通うと医師からも勧められるほどです。
ちなみにイオン導入(電流を利用した美容法)を行うと、肌の深層部までビタミンCがより浸透します。
家庭用のイオン導入器もあるので、毎日のスキンケアに加え、週に1回イオン導入器を使ったスペシャルケアを行うとより効果的です。
なお服用するビタミンCにはニキビ跡をケアするだけの効果はないので気を付けてください。
赤みニキビ跡におすすめの基礎化粧品
「シーボディVCシリーズ」は20年以上の販売実績がある、実力派のニキビケア基礎化粧品です。
シーボディVCシリーズの最大の特徴は、ビタミンC誘導体にあります。
ビタミンC誘導体にも様々な種類がありますが、シーボディVCシリーズでは安定性・浸透力・ビタミンCへの変換性に優れた、最新型のビタミンC誘導体VC200が採用されています。
お得なトライアルセットにも30日間返金保証がついているので、初めてでもじっくりとVCシリーズの効果を試すことができます。
シミが残るタイプのニキビ跡
シミタイプのニキビ跡の症状
色素沈着によりシミのようなものが残った状態です。
紫色の跡と茶色の跡の2種類あります。
シミニキビ跡の原因
紫色の色素沈着は、ニキビが炎症を起こした際に毛穴周辺の毛細血管が破裂することによって血がにじみ出たからです。
茶色の色素沈着は、いわゆるシミです。
メラニン(皮膚が日光に当たることで生成される色素)はもともと外部刺激から肌を守るために分泌されるものなので、ニキビ炎症が発生すると、どうしても大量に作られるからです。
また日焼け対策が不十分だと、より沈着してしまいます。
健康な肌であれば多少のメラニンが生産されてもターンオーバーによって徐々に排出され、元の肌色に戻っていきますが、炎症が悪化して肌の奥にある真皮までもダメージを受けた場合には、メラニン色素の色が残ってしまいます。
シミニキビ跡の治し方
紫色や茶色のシミタイプのニキビ跡も、セルフケアで薄くすることができます。
シミが残るニキビ跡に効果的なのは、ピーリングです。
ピーリングとは、酸などを使って古くなった角質を取り除き、肌の再生を促す美容法です。
ニキビ炎症により鈍ってしまっているターンオーバーをピーリングで促すことにより、メラニンの排出を促すことができます。
ピーリング剤にはスクラブ・拭き取り・クリーム・ジェルなど色々な種類がありますが、不必要に肌を傷つけないよう、クリームやジェルなどの洗い流すタイプがおすすめです。
ピーリング頻度は週に1〜2回で十分です。
なおピーリング後は肌が乾燥しやすくなるので、きちんと保湿をしてください。その際はシミ対策と同様に、メラニン対策が施された美白用の基礎化粧品を取り入れると一層効果的です。
シミニキビ跡におすすめの基礎化粧品
「ノブACアクティブ」はニキビ用基礎化粧品として皮膚科医も勧めるほど。
1985年の誕生以来、臨床皮膚医学に基づいたニキビ対策ができるスキンケアとして30年以上の販売実績があります。
ノブACアクティブの最大の特徴は、肌のターンオーバーを助けるピーリング作用があることです。
また高い保湿力や美白しながらニキビケアができる点も嬉しいポイントです。
お得なトライアルセットには、クレンジング→洗顔→化粧水→乳液とラインアイテム全てが含まれているので、自分の肌に合うか試しやすいです。
クレーター状の凸凹が残るタイプのニキビ跡
クレーター状ニキビ跡の症状
凸凹が残る一番やっかいなニキビ跡です。
黄色ニキビや紫ニキビにまで発展してしまうと、凹凸が残る例が多いようです。
また強い炎症を起こしやすい体質の方や、皮膚の硬い方に多くみられます。
クレーター状ニキビ跡の原因
赤ニキビが悪化して強い炎症が進行することで皮膚組織まで破壊されたからです。
破壊された皮膚組織は回復することなく、凸凹状となって肌に残ります。
クレーター状ニキビ跡の治し方
結論を先にお伝えすると、クレーター状の陥没が残るタイプのニキビ跡をセルフケアで改善するには大変時間がかかります。
そのため治療費はかかりますが、美容皮膚科で最新治療を受ける方が早く綺麗に治ります。
ただレーザー治療などは問題が生じた場合のリスクが大きいので、肌のバリア機能を回復させ、自然治癒力を高めたほうが安全かつ確実です。
バリア機能とは、角質層に含まれているセラミドやNMF(天然保湿因子)がラメラ構造という水分を逃さない特殊構造で肌内部を保護する機能です。肌の保水力に大きな影響を与えます。
まず徹底した保湿ケアがバリア機能回復の第一歩です。
バリア機能が向上すれば、ターンオーバーも正常化され、肌状態は改善に向かいます。
クレーター状ニキビ跡におすすめの基礎化粧品
「ビーグレン」は、ほぼ口コミだけで人気を保持してきた、実力派のサイエンスコスメブランドになります。
「ニキビケア」と「ニキビ跡」に分けて基礎化粧品アイテムを出しているくらい、肌のスペシャリストになります。
ビーグレン最大の特徴は「QuSome(キューソーム)」と呼ばれる独自の浸透テクノロジーカプセルです。
サイエンスコスメブランドならではの浸透テクノロジーなので、従来のコスメの約3倍の浸透力があるとが証明されており、国際感特許も取得しているほどです。
ビーグレンには驚きの365日間返金保証がついており、トライアルセットでも適用されます。そのため初めてでも安心してじっくり試せるようになっています。