酵素ドリンクは無意味!?効果の科学的根拠とは?

酵素ドリンクの効果は科学的根拠がない!?

カロリー先生は、酵素ドリンクを飲んで便秘も良くなり、肌の調子も良くなり、体脂肪も減り、効果を実感できました。

これは個人的な意見ではありますが、自分の身体で分かったこと。そして実感したことです。

そしてカロリー先生に限らず、芸能人の体験、それから実際に飲んだ人の口コミでも、効果があったという声は沢山届いています。

ところが、最近の酵素ブームが進むにつれて、酵素ドリンクや酵素を身体に摂り入れることに「科学的根拠はない」という意見もちらほら見かけます。その多くは、「科学者」によって、酵素の効果を否定するものです。

カロリー先生にとっては、「実際に効果がある」「ない」という意見、さらに自分で試して効果があるかないかが一番大事なので、学者さんの言う、科学的根拠があるかどうかはあまり気にしません。実査に飲んで効果を実感できたから酵素ドリンクを飲んでいますので。

実際、人間の身体って、科学的なものを超えた力もあると思ってます。医学的には治らないといわれた癌患者さんが、驚異の回復力で復活した話もよく聞きますしね。

ただ、本当に酵素ドリンクの効果に科学的根拠はないのでしょうか?これから試すなら、やっぱり気になりますよね。せっかく試すのに効果が出るか不安になりながら試すより、ある程度安心しながら試したいところですよね。

そこで、今迷っているあなたのために、酵素ドリンクの効果が本当に科学的根拠がないのかどうか、色々調べてみました。

酵素の研究と科学的根拠


実は、酵素については昔から研究が進んでいました。その名も「酵素栄養学」。

この「酵素栄養学」については、1980年代に、エドワード・ハウエル氏という学者さんによって本も出版されています。まだまだ酵素がブームになる前、何と30年以上前からです!

この方、実にその50年以上前から酵素について研究を重ねてきました。その集大成として、先ほどの本を出版したのです。

その中では、次のようなことが書かれています。

① 酵素は、人間が生きていくために必要不可欠なもの。

② 人間が一生の間に身体の中に生み出せる酵素の量は決まっている。

③ 消化に使う酵素を節約するために、食物から酵素を摂ると、消化に使う酵素を節約できて、健康を保つための代謝酵素を多く生み出せる。

ハウエルさんは、こうした説に基づいて消化酵素を節約するために食物酵素を摂る、ファスティング(断食)によって消化酵素を節約することで体内酵素を維持することで、難病を治すために必要な代謝酵素を多く作り出すことができる、それによって健康を保ち、長生きする身体をつくれると主張しています。

これらの主張については、必ずしもすべてが科学的に実験されて証明されている訳ではありません。ですがこのハウエルさんの説に基づいた生活を実践することで効果を上げている人が多くいるのも事実です。

ファスティングをすること、食物酵素を多く含んだものを摂取することによってダイエット効果を出した人、健康を取り戻した人も多いので、このハウエルさんの意見は多くの方に支持されているのも事実なんです。

酵素ドリンクの効果の科学的根拠は、実践結果に勝るものはない


反対に、酵素ドリンクが無意味だという人の意見は、どんなものが多いのか?いろんな意見を調べてみました。

①酵素は熱に弱いので、加熱処理した酵素ドリンクでは酵素は摂れない

多くの方々が指摘している意見です。確かに酵素ドリンクは加熱処理をしないと法律に触れてしまうので、加熱をせざるを得ません。また、ハウエルさんも、加熱した食品は酵素を摂取できないという指摘をしています。

確かに酵素ドリンクメーカーに問い合わせて、実際に「酵素ではない」と回答された所もありました。ですが中には酵素を死滅させないよう、処理の仕方を工夫している酵素ドリンクのメーカーもありましたし、酵素のもととなる「酵母菌」で作られているという回答したメーカーさんもありました。

じゃ、結局酵素ドリンクはどうなの?という結論ですが、酵素マダム的には酵素ドリンクは身体の調子を整えるのに有効だと思っています。

酵素ドリンクは沢山の食物を発酵させているので、抗酸化作用がありアンチエイジングや美容に効果のある栄養素が含まれています。

その名も「ファイトケミカル」。この「ファイトケミカル」、実際の食事からはなかなか摂りにくい栄養素。

さらに酵素ドリンクの場合、手軽に飲めてある程度腹持ちも保てるので、食事と置き換えてプチ断食を摂り入れやすいのも利点として挙げられます。

酵素マダムもこれで、肌や便通の調子が良くなり、身体も軽くなりました。

②酵素は腸で吸収される前に、胃酸で死んでしまう

また酵素はたんぱく質なので、胃で消化されてアミノ酸になる

これもよく言われることです。確かに記憶をたどってみると、理科や生物の授業でたんぱく質は胃で消化されてアミノ酸に分解される、って教わりましたね。

でも全部が胃の中で消化し切れるのではなく、腸までたどり着くたんぱく質もあるんです。

例えばアレルギーのもとになるアレルゲン。これはたんぱく質がその原料となっています。もしも胃の中ですべて消化されるのであれば、アレルギーはこの世に存在しません。

でも現実は、わずかでも腸に届いて吸収されて、それがアレルギーを引き起こすのです。

また酵素マダムを時々苦しめるウイルス性腸炎も、もし胃ですべて殺菌してくれれば起こらなくてすむんです。食中毒もしかり。

むしろその方が、アレルギー持ちや腸炎になりやすい人にとってはありがたいのですが(笑)

他にも様々な意見はありますが、結局のところ、一番大切なのは、

実際に飲んで試した上で効果があるかどうかを議論しているかどうか」。

この一言につきます。机上の空論ではいくら話し合っても無駄。それより実際に実験した方が一発で分かるじゃないですか

実際に飲んで効果を実感している人がいる。そして酵素ドリンクを飲んで効果を実感している人がここにもいる。さらに酵素ドリンク同士を比較して、効果の差を感じている人がいます。

カロリー先生はただの一主婦ですが、そのただの主婦でさえ、飲まないで議論するよりも実際に飲んで試した人の方が説得力があること位は分かります。

データを集めてあれこれ批判している人に、是非飲んで欲しい。一定の条件で比較した上で、そのデータを引っ提げて議論して欲しい。

カロリー先生は別にメーカーに勤めている人間ではありませんが、一消費者として切に思います。