特徴
医療レーザー脱毛施術風景
医療レーザー脱毛の特徴
夏だけでなく、一年中ムダ毛処理をする女性が増えています。また男性にも、ヒゲや腕などの毛深すぎる悩みを抱える方が増えてきました。生えてくるたびに処理する面倒さに加え、カミソリや毛抜きなどでの自己処理は、肌に大きなダメージを与えます。そこでおススメなのが『医療用レーザー脱毛』。黒色または茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に照射するだけで、早く快適に、そして永久的にムダ毛の悩みから解放します。
【施術クリニック】全院
エステサロンや脱毛専門店では導入することができない世界でも最優秀といわれる機種の脱毛機(ダイオードレーザー)を導入することで、トップクラスの安全性、永久脱毛の確実な効果を提供させていただいています。
そして、この度、ダイオードレーザーがさらに進化した「メディオスターNeXT」を東京院、名古屋院で導入いたしました。
メディオスターNeXT
■施術風景、解説動画
施術する部位、痛み、施術タイミング、腫れなどを、動画で解説します。
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新しい世代の機種・ダイオードレーザーを採用
医療レーザー脱毛に使用する
ダイオードレーザー
現在、医学的に永久的な脱毛ができる機種は、ダイオードレーザー、ロングパルスアレキサンドライトレーザーと一部の光脱毛機です。当院では、より新しい世代の機種で、効果や利便性に優れるダイオードレーザーを採用しています。
ダイオードレーザーを選ぶ理由
ムラが少なく、効果の高い処理が可能
アレキサンドライトレーザーの場合、照射口が円形のため、隙間ができてしまい、照射ムラが多くなります。一方、ダイオードレーザーの照射口は四角形のため、当てもれが少ないのが特徴です。
より手軽に施術を受けられます
一度に広い範囲が脱毛できるため、施術時間が短くなり、施術回数も少なくなります。例えば、両ワキの1回の脱毛時間は5分程度。毛周期に合わせて、6~8週毎に照射し、3~4回で80%以上の減毛が得られ、残りの毛もうぶ毛状態となります。
また、毛を剃ったままの状態で脱毛でき、毛を伸ばす必要はありません。
冷却装置付きのため、より安全に、より強い効果を得られます
従来のレーザーや光の出力は通常、ジュールという単位で表しますが、ほとんどの機械は20ジュール程度の出力でヤケドを起こしてしまうため、機械メーカーはそれ以上の出力での使用を勧めておりません。
しかし、ダイオードレーザーでは毛根にあるメラニン色素のみに反応するレーザー光を利用して、皮膚にダメージを与えることなく、毛根と毛包を破壊して、脱毛していきます。また、冷却装置を付けているため、ヤケドせずに、ごくわずかの痛みで施術を受けることができます。(輪ゴムで軽くはじかれたような感じがします)。またダイオードレーザーのパルス持続時間は1000分の30秒で、従来よりも高い40ジュール程度のパワーでも、ほとんどの方はヤケドの心配をせず施術を受けていただくことができますし、人によっては50ジュール以上で処理できる場合もあります(機械の性能は最大60ジュールです)。さらに、施術は照射口を皮膚に押しつけて行いますので、深部にある毛根にもエネルギーが届きやすく、高い効果が期待できるというメリットもあります。高出力のため、結果は確実で、短期間で終了するため、比較的安価です。
エステサロンや脱毛専門店に導入されている多くの機種では、上記のように安全上高出力が出せないため、脱毛処理が進むにつれ増えはじめる産毛、また色素の薄い毛にはなかなか思うような効果が発揮できません。当院ならそういった不安も不要です。
毛質を選びません
高い光エネルギー照射が必要とされる、産毛・色素の薄い毛・細い毛・男性のヒゲなどに対して、一般的なエステサロン導入機では、機械の性能上、効果の低下は否めません。しかしダイオードレーザーを使用すると、それらの毛に対しても十分な効果を発揮します。
※お顔などのデリケートな部分の脱毛は、最先端機器であるフォトRF(光+高周波)により、効果的に脱毛を行うことが可能です。
確実な効果を得られます
ダイオードレーザーの効果は、学会でも証明されています。レーザー照射は、スイッチを入れたり切ったりしながら皮膚をなぞっていくだけなので、施術者による技術差もありません。
清潔・安心
針を使わないので、肝炎やAIDS感染の心配は全くありません。
低料金
針脱毛や他のレーザー機に比べて、ダイオードレーザーは簡単・確実・短時間に脱毛ができるため、料金も当然安くすることが可能となりました。
最後まで、しっかり処理できる脱毛施術
エステサロンや脱毛専門店でよく見られる2年保証システム。2年間で太い毛や濃い毛などを処理していきますが、エステ用脱毛機の特性上、脱毛処理が進むにつれ、産毛や色素の薄い毛などの処理が難しくなっていきます。当院のダイオードレーザーなら、2年間でほとんどのムダ毛を処理することが可能です。
レーザー脱毛のメカニズム
黒い色素(メラニン)だけに集中する波長のレーザーや光を照射すると、レーザーや光エネルギーは皮膚の表面を通過し、毛根に集中して瞬間的に高熱を生じます。この高熱で毛根に接している毛包や毛乳頭を焼灼します。
適切な照射が行われると、皮膚にダメージを与えずに毛根と毛包が焼灼されて、永久的な脱毛ができます。
専門的な話になりますが、メラニンは毛根だけでなく皮膚全体に散在しています。皮膚に散在しているメラニンにレーザーが反応してしまうと、重症なヤケドを起こす危険があります。皮膚全体に反応せず、毛根のメラニンだけを焼灼するには、レーザー光線1発の持続時間が1000分の10秒以上必要とされています。そのためにはレーザー脱毛機や光脱毛機のレーザー機の性能が優れている必要があります。
また、毛根を確実に焼灼するには、レーザーや光の出力を適切に出さなければ、破壊されません。出力(ジュール数で表します)を上げていくと、今度はまた、熱を産生するためヤケドの心配が起こります。
そこで開発されたのが、冷却装置付きのダイオードレーザーです。ダイオードレーザーのパルス持続時間は1000分の30秒で、ヤケドを防止する冷却装置がついているため、産毛を処理するために、出力を上げていっても、ヤケドを起こすことなく、確実な処理が可能なのです。医療用レーザーにも様々な種類の機械がありますが、脱毛にはこのダイオードレーザーが一番確実な結果が出るとの評価が出ています。
エステなどの機械では、機械の性能が違ううえに、冷却装置も付いていないものが殆どのため、無理な出力を出してヤケドなどのトラブルが起こったり、逆にヤケドが怖くて出力を上げることができずに、満足のいく結果が得られないケースが多いようです。実際の照射についてですが、毛には毛周期があります。成長期と休止期を繰り返しています。
毛が抜け落ちている休止期の毛包には、効果がありません。成長期になるのを待って、再度レーザー照射します。
その後6~8週後にまた次の成長期の毛を待って、照射していきます。
つまり、1回目の照射時に休止期であった毛包から生えてきた毛に対して、6~8週後に2回目の照射を行います。
この時に生えてきた毛は、成長期になっているわけですから、確実に脱毛することができます。この時は、生きている毛包を確かめながら行いますので、1mmくらい伸ばしておいてください。
適切に処理された毛包からは永久に発毛することはありません。ほとんどの方は3回の照射で80%以上の減毛が得られ、残った毛も産毛状態となります。
黒い色素のみに集中する特殊なレーザーを照射すると、皮膚にダメージを与えず毛根と毛包が焼却されて、ほぼ永久的な脱毛が期待できます。ただし、毛が抜け落ちている休止期の毛包は、黒い色素がないので、レーザーと照射しても効果がありません。そのような場合は、成長期になってから再度レーザーを照射します。その為、毛周期に合わせて5~10回照射、6~8週毎に照射すると、ほとんどの人は80%減毛します。
これまでのダイオードレーザーがさらに進化!メディオスターNeXT
メディオスターNeXTの特徴
従来のダイオードレーザは強いレーザーを短時間当てることで毛根の温度を上昇させて、脱毛するメカニズムでした。メディオスターNeXTはスムースパルステクノロジーで、毛根へのエネルギー源「毛包幹細胞(バルジ)」へ必要最低限の温度で施術することで、痛みと腫れをより抑えながら、効果の高い永久脱毛が可能になりました。
※本施術は東京・横浜・名古屋の各クリニックでお受け頂けます。
重ね射ちの必要がなくなり施術時間が短くなるだけでなく、一度に広範囲の脱毛ができるため、施術回数が少なくいのもメディオスターNEXTの大きな特徴。例えば、両ワキの1回の脱毛時間は5分程度。約6~8週間毎に照射し、個人差はありますが十分な効果を得るためには、大体5回程度の施術が必要です。
多くの人に永久脱毛の快適さをより痛みが少なく、より肌にやさしくなることにより永久脱毛の快適さを多くの方に提供ができるようになりました。
一般的に女性より男性の方が痛みに弱い傾向がありますが、メディオスターNeXTなら男性にも気軽に受けていただけます。
■施術風景、解説動画
Dr幹弥がメディオスターNeXTの施術を受けながら、従来のダイオードレーザとの違いやメカニズムを解説します。
無料テスト脱毛
すぐに脱毛を始めることに抵抗がある方、ダイオードレーザーに興味がある方のために、当院では無料でテスト脱毛を行っています。
ご希望の部位の一部にレーザーを照射し、照射後の反応を見ながらカウンセリングを行います。照射した部分としていない部分で、テスト照射後の発毛の様子を、実際に患者様ご自身で比較・確認いただけます。また、痛みはごくわずかですが、どの程度の痛みなのかも、確認いただけます。効果を実感・納得いただいた上で、安心して施術を受けることができます。
こんなお悩みをお持ちの方にもおススメ
- ニキビでお悩みの方に毛量が多いというケースが多々あります。なぜなら、毛穴が多い分、汚れや皮脂が毛穴にたまりやすくなるため、ニキビを発症しやすくなるのです。
レーザー脱毛により、お顔の産毛が減っていくと、毛穴が閉じて引き締まって、キメ細かな素肌に変わり、ニキビも減少していきます。
- ニキビでお悩みの方に毛量が多いというケースが多々あります。なぜなら、毛穴が多い分、汚れや皮脂が毛穴にたまりやすくなるため、ニキビを発症しやすくなるのです。
- レーザーは黒い色素に反応します。もちろん皮膚のメラニンにも作用しますので、ピーリング効果を起こします。個人差はありますが、シミやそばかす、色素沈着が薄くなり、毛穴の縮小で小ジワも改善されます。産毛がなくなるとお化粧のノリがよくなり、つるつるとした印象に変わるのはもちろん、肌質自体の改善も期待できます。
- 毛剃りを重ねていくと、生え始めの毛が頭を出した黒い毛穴が目立ようになり、毛が太くなったように感じます。また、女性の場合、更年期になり女性ホルモンが減少していくと、口ひげや四肢(手足)の毛の硬化が目立ってきます。女性ホルモンの減少に影響される部位とそうでない部位があり、口ひげ・胸毛・四肢は大きく影響されます。日々のシェービングによる肌への負担を少しでも減らし、エイジングに伴う毛の硬化の心配をいち早く解消するためにも、お顔の脱毛をオススメいたします。
医療レーザー脱毛の歴史
医療脱毛の歴史は古く、1980年代から行われていました。
当時は、今のようなレーザー脱毛機や光脱毛機や多くのエステサロンに導入されている光脱毛機も開発されておらず、電気針脱毛(ニードル脱毛)をおこなっていました。電気針脱毛は、看護師やエステテシャンが1本1本、毛穴に絶縁針を挿入し、電気焼灼する方法です。とにかく1本1本焼灼するため、施術時間がかかり、患者様も痛みが強く大変でした。また当然、施術者によって技術の差が大きく、仕上がりにバラつきがありました。
しばらくは、この電気脱毛の時代が続きましたが、1997年の初めにアメリカでレーザー脱毛機が開発され、日本にもレーザー脱毛機が上陸し、その後、光脱毛機も含め様々な機械が開発されました。
レーザー脱毛機が出始めた初期の頃は、満足のいく確実な脱毛結果は得られませんでした。しかしその後、脱毛機の進化も急激に進み、2000年を越える頃には、エステティックサロンにも脱毛のみを専門とする、『脱毛専門店』なるものが、雨後の筍(たけのこ)のように現れ、現在皆様も知るような状態に至っております。
男性の髭のレーザー脱毛キャプチャ(写真)解説
- 髭の生えている部分に麻酔クリームを塗って、ラップで保護しています。
実は私、過去に7回髭のレーザー脱毛を受けており、今回で8回目です。
元々私は髭が濃く、色白なほうなので、髭が生えている部分が青々としていたのですが、7回のレーザー脱毛でかなり薄くなりました。
髭の脱毛をすると、ツルツルになって肌が綺麗になるし、若く見られるため、若返り効果もあります。
- レーザー脱毛は原則、医師の指示の元にレーザー脱毛のベテランの看護師が行います。
- 麻酔クリームを拭き取ります。
- レーザー脱毛専用のジェルを塗ります。
このジェルを塗ることにより、レーザーのプローブの先端と皮膚が密着します。
皮膚のダメージを予防しながら効果的にレーザーのエネルギーが毛包組織に届くようにします。
- レーザーを当てていきます。
- レーザーを照射すると、このように一瞬光がでますが、目を閉じていれば眩しくないので大丈夫です。
ちなみに、施術している看護師は専用のメガネをしているので眩しくありません。
- レーザーを当てている間は輪ゴムで弾かれる程度の軽い痛みがありますが、我慢できない痛みではないので大丈夫です。
- レーザーを当てた部分の毛包の中の毛根が反応して飛び出しているのがわかります。
レーザーを当てた毛包が全て毛根が飛び出るわけではなく、飛び出さないで毛包の中にとどまることもあります。
毛包の中にとどまった毛根は、数日してから自然に出てくることが多いです。
毛抜きで引っ張ると痛みや抵抗なくスルッと抜けます。
- 右半分が終わりました。
ここまでで5分くらいでした。
髭全部(両頬、もみあげ、鼻の下、顎、顎下)行うと、10~20分くらいで終わります。
- レーザーを照射した直後は肌が少し赤くなっていることが多いですが、なっても数日で引くので心配ありません。
肌が赤い間は特に紫外線予防をしていただくのが大事です(赤い間に紫外線に当たるとシミができやすいので)。
毛穴の部分がポツポツ赤く毛嚢炎のようになることもありますが、一時的なものであり、数日で治るので心配ありません。
レーザーを当てた部分の皮膚が皮が剥けて、日焼けをした後のようにポロポロ角質が落ちることもありますが、皮膚のターンオーバーで肌細胞が入れ替わろうとしているだけであり、数日で元に戻るので大丈夫です。
洗顔、入浴などのほとんどの日常生活はレーザーを当てた当日からできるので、気軽に受けることができます。
このような方に向いています
- 毛深いのを悩んでいる
- ムダ毛処理をするのが面倒
- 短期間で永久脱毛したい
- エステや他の美容外科で脱毛したが思うような結果が出なかった脱毛したが思うような結果が出なかった
症例のご紹介
医療レーザー脱毛 ワキ
- ムダ毛の濃さに悩み、定期的に行う自己処理をわずらわしく感じていた方です。きちんと処理しても残る毛穴のぷつぷつも、気になっていたそうです。
レーザー脱毛なら、つるんときれいなワキに。やはり女性は、手を上げたときに見えるワキが、美しくあってほしいですよね。
ワキは汗をかきやすい部分ですが、レーザー脱毛にはニオイを軽減する効果も。軽いわきが程度なら、ほぼ改善されてしまいますね。
この方の場合はやや毛が濃かったので10回ほど施術しましたが、薄い方の場合は5回程度でほとんどムダ毛をなくすことができますよ。
術後の注意事項・アフターケア
| 施術時間 | 10~60分程度 |
|---|---|
| 術後の通院 | 特になし |
| 術後の腫れ | わずか(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 予約が空いていれば可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | クリーム麻酔 |
| 入浴 | 当日より可能 |
リスク・副作用・合併症について
■皮膚の発赤などについて
照射系治療(ウルセラ、サーマクール、サーマクールアイ、フォトフェイシャル、フォトRF、eプラス、ポラリス、フラクセル、シミ取りレーザー、Qスイッチレーザー、アレックストライバンテージ、Vbeamレーザー、レーザー脱毛など)のリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。
ドクターズボイス
当院には、エステや他院で施術を受けて思うような結果が得られなかった方が多くみえます。高須クリニックの医療レーザー脱毛なら、問題なし。少ない回数で永久脱毛を実現できるので、最初から確実な方法を選んでください。
- この施術を見た方は、以下の施術も見ています
※効果には個人差があります。