「ひるおび!」で紹介された雑学・豆知識 ( 6 / 6 ページ )

生え際のマッサージ

ヘッドスパ専門店「セレネ白金」のヘッドセラピスト・山本幸恵が紹介していた頭皮マッサージ。
硬くなった生え際を刺激することにより、活性化され、生え際の抜け毛予防になるとのこと。
さらに、頭皮ケアと顔のたるみも改善されるという。

(1)指の腹を前頭部の生え際にあてる。
(2)額中央にシワができるくらい指圧しながら寄せ、そのまま3秒キープする。


爽快ヘッドマッサージ

ヘッドスパ専門店「セレネ白金」のヘッドセラピスト・山本幸恵が紹介していた、一度に2つの効果がある頭皮マッサージ。
硬くなった頭頂部を緩めることにより、頭全体の血行が良くなるため、抜け毛予防に効果的とのこと。
さらに、側頭筋をほぐすことにもつながるため、フェイスラインがひきしまり、顔がリフトアップされるという。
目安は1度に10回で、朝晩やると効果アップとのこと。

(1)側頭部の頭皮に指の腹をあてる。
(2)つむじに向かい、側頭部を寄せ上げるようにもむ。


頭皮すっきりシャンプー術

ヘッドスパ専門店「セレネ白金」のヘッドセラピスト・山本幸恵が紹介していた、抜け毛を予防するシャンプー術。
髪の毛ではなく、頭皮を洗うことが重要とのこと。

(1)乾いた状態で、髪全体をブラッシングする。これにより、頭皮についている汚れを浮き上がらせることができるという。
(2)約40度のぬるま湯で、頭皮の汚れを洗い流す。軽くマッサージするように、約1~2分よく洗うことにより、70~80パーセントの汚れを落とすことができるとのこと。
(3)500円硬貨大のシャンプー剤を手の平でなじませた後、髪全体にまんべんなく広げる。その後、指の腹でマッサージしながら泡立てる。特に、耳の周りには頭の血行をよくするツボが多いため、念入りにもむとのこと。
(4)最後に、頭皮や髪についたシャンプー剤をしっかりと洗い流す。シャンプー剤が残っていると頭皮を荒らす原因となるため、洗いよりも2倍の時間をかけてすすぐとのこと。


抜け毛危険度チェック&セルフチェック

ヘッドスパ専門店「セレネ白金」のヘッドセラピスト・山本幸恵が紹介していた、抜け毛危険度のチェック方法。

【山本流 抜け毛危険度チェック】(○が3ツ以上で抜け毛危険度が大きい)
(1)お酒をよく飲む
(2)最近目が疲れやすい
(3)朝シャンプーすることが多い
(4)常に首や肩が凝っている
(5)髪の分け目はいつも同じ方向にしている
【抜け毛危険度セルフチェック】
(1)頭頂部に両手を置き、軽く前後に頭皮を動かす。動きにくい場合は、血行が悪くなっている可能性があるとのこと。


保護者らがインフルエンザ脳症を疑うべき症状や注意点

毎日新聞に掲載されていたインフルエンザ脳症を疑うべき症状や注意点。
発熱やのどの痛みなどのインフルエンザ症状に加え、他にもいくつかの症状が出ると要注意とのこと。
症状が発熱から数時間~1日程度の短期間で出た場合は急激に症状が進行するので、早く医療機関で受診をした方が良いという。

<インフルエンザ脳症を疑うべき症状や注意点>
【症状】
・呼びかけに応えない
・けいれんが数分以上、長く続いたり、けいれんが止まった後も呼びかけに応えない。
・暴れたりするなど、意味不明の言動がある。
【注意点】
・家にある解熱剤を勝手に飲まない。


冷え病体質改善ストレッチ

ゲストの「全国冷え症研究所」の所長が、すぐに全身をポカポカに出来るストレッチを教えていた。
このストレッチで、体の中心の一番奥にあるインナーマッスルを鍛えて動かすことによって、体の中から熱を作って体中にめぐらせる事が出来るという。

(1)イスに浅く座って背筋を伸ばす
(2)姿勢を保ったまま、左ヒジと右ヒザ、右ヒジと左ヒザを交互に近づける。
(3)回数の目安は交互に5~10回。


タオルひとつで出来る 簡単「冷え」解消術

ゲストの「全国冷え症研究所」の所長が、タオル1枚で出来る夏の冷え症解消法を教えていた。
タオルは綿素材のものでいいが、肌荒れなどが気になるならシルク素材を用意する。
血流を良くするツボが多くある首筋をこすることで、全身温まるのだという。
足冷え対策には、普段動かさない足の関節を動かすことで足先に血液が流れるようになるという。

<首・手先>
(1)タオルを首筋にかけて軽くこする。※肌が弱い人は強くこすらないように注意。
(2)回数の目安は20回。
(3)全身が温まったら、同様に背中をこする。
(4)手先が冷える場合は、首筋・鎖骨まわりをこする。直接冷える場所をこするのも効果あり。

<足冷え>
(1)イスに座って、広げたタオルを足の指でたぐりよせる。
(2)足の指をしっかり開いて、タオルをつかむ。
(3)1日10回が目安。

  • 先生:山口勝利 情報タイプ:メソッド 

かくれ冷え病チェック

ゲストの「全国冷え症研究所」の所長が、体を触るだけで分かる、かくれ冷え症のチェック方法を教えていた。
お腹の上の方がお腹の下よりも冷たく感じた場合には、下腹部がうっ血していると考えられる。
朝起きた時や寝る前などに1日数回体温の変化をチェックするといいとのこと。
しかし、食後やお風呂あがりなどは正しい結果が出にくいので注意。

<手順>
(1)おへそを挟んでお腹の上部と下部に直接手をふれ、温かさを確認。※素肌で触って確認する。
(2)上部が下部より冷たく感じる場合、かくれ冷え症の可能性大。

  • 先生:山口勝利 情報タイプ:メソッド 

美味しい巨峰の見分け方&簡単な巨峰の皮のむき方

目利きのプロだという野菜果物のコンサルタントが教えていた、美味しい巨峰の見分け方と簡単な巨峰の皮のむき方。
巨峰は白い粉がふいてが種類が一番美味しいという。これは水分を蒸発しない為の仕組みで、他に害虫から守る為に白い粉をふいているといわれている。
商店街でインタビューを行ったところ、見た目で選ぶという人が多かった。プロが選んだ巨峰を食べた買い物客は
「甘さが全然違う。一口食べた瞬間分かります」
と絶賛していた。

<簡単な巨峰の皮のむき方>
(1)つまようじを、巨峰のヘタの部分に出来た穴から実の半分くらいまで差し込む。
(2)皮に沿ってようじを1周させる。
(3)軽く押し出すと実が出る。


日常のちょっとした動作でのエクササイズ

ボディメンテナンス学院の饗庭秀直先生がスタジオで教えていた、日常生活のちょっとした動作で出来るエクササイズ。
トイレで立ち上がるときにお尻のエクササイズができるとのこと。

<トイレでのエクササイズ>
(1)便座から立ち上がるときに両手を前にだす。
(2)そのまま背筋を伸ばして前屈みになる。
(3)お尻が自然に上がるまで前屈みになったら立ち上がる。
POINT:お尻が上がったときに張りを感じることが重要。