• 2012.10.19 Friday

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紅組司会に抜擢されたのは下馬評通り、朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」が平均視聴率20%超えを記録した堀北真希(24)だった。脱毛 大阪

 朝ドラヒロイン出身の司会者は松下奈緒、井上真央に続いて3年連続。堀北は「梅ちゃん一色の1年でした。頼りない司会ですが一生懸命頑張ります」と抱負を語った。

「紅白は実家でゆっくりと見るつもりだったようです」というのはテレビ誌編集者だ。

「堀北は例年、実家で紅白をテレビ観賞しているそうです。今年は『梅ちゃん』の撮影スケジュールがタイトで、ロクに休みもなかった。年末年始は家族とゆっくり過ごしたいと周囲に語っていました。それが、夏以降に『梅ちゃん』の視聴率がグングンと伸びたため、9月に入ってから白羽の矢が立ったのです」

 ドラマのクランクアップ間際は心身ともに疲れ果てていたという梅ちゃん。もちろん、司会を断るという選択肢もあったはずだ。が、それを許さない別の事情もあった。

「堀北の所属事務所は二枚看板の黒木メイサがジャニーズの赤西仁と“デキちゃった結婚”して9月に出産したばかり。年内の復帰は厳しい状況です。堀北には黒木の分までフル回転してもらわないと立ち行かないのでしょう」(テレビ関係者)

 大晦日まで仕事づめ。「梅ちゃん先生」がオーバーワークで要診察なんて事態はシャレにならないが……。

 
 満島は「最近、森山さんの顔が変わった。最初に出会った頃と顔が違う。美容クリニック すごく良くなってる」と突然の“上から目線”の告白で笑わせた。

 初共演から数年が経過しているが、「この作品の取材で久しぶりに会った時に、“森山さん、素敵な男性になられて”と思ったので、こうして違う形で共演できるかと思うと楽しみ。舞台は大先輩なので、頼っていきたい」と開演を心待ちにしているようだ。
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 2007年から白戸家の長女・アヤとしてソフトバンクモバイルのCMに出演しているS-OPERA上戸。現在は、ローマ篇もオンエア中。ローマでの撮影を振り返り、上戸は「ぜいたくに(撮影期間を)3日間もいただきまして、幸せでした。トレビの泉の目の前にあるクレープ屋さんがすごくおいして、楽しかったです。(お母さん役の)樋口(可南子)さんもイタリアでご一緒させていただいたんですけど、観光地にもご飯食べるにもすべてのタイミングが合ってしまって、どこ行くにもばったり会って、すごく楽しかったですね」と笑顔を見せた。

 CMでは、上戸自身も愛用しているという大ヒットシリーズのPANTONEシリーズの携帯をイメージし、カラフルな衣装でローマの街を歩く上戸の姿も楽しめる。この夏に発売される最新のPANTONE5は、パッケージにも上戸がプリント。「パッケージはうれしいですね。私のお気に入りは淡いピンク。どんな服にも淡い色だと似合うんじゃないかなって思って。片手サイズっていうのもあって、片手で打てるのはいいですね」と絶賛した。

 この日発表された12機種50カラーの新機種はすべて7月25日にスタートする900メガヘルツのプラチナバントサービスに対応。中でも、PANTONE5は、世界初となる放射線測定機能搭載スマートフォンとなることも発表された。
 SKE48・チームEメンバーの間野春香と山田恵里伽が今月8日に行われた公演で、3月いっぱいで脱毛 大阪同グループから卒業することを発表した。間野は「学業優先」、山田は昨年患った椎間板ヘルニアが理由だとそれぞれオフィシャルブログで明かしている。年末から数えるとすでに4人が同グループからの卒業を発表している計算となる。

 間野と山田は公演で卒業を発表した後、オフィシャルブログを更新し、卒業の理由をこれまで支えてきてくれたファンに報告。一夜明けた9日朝にも二人は早速ブログを更新しており、間野は「なんだかじーんってしちゃった。本当にみなさんありがとう」と改めて、卒業に際してコメントをくれたメンバーやファンに感謝をつづっている。

 間野と山田は現在同じ16歳であることに加え、昨年12月にチームEが新設された際にメンバーに選ばれたなど、共通点は多い。とりわけ、同年代のメンバーには衝撃だったようで、山田零花は「間野ちゃん、えりかが卒業? 何でってなるやん」とブログにつづっている。

 SKE48は12月末に中村優花が卒業したのを皮切りに、今月4日には小野晴香が卒業を発表し、さらに今回間野と山田が卒業を発表するなど、メンバーの卒業が続いている。

 約120万枚を売り上げたAKB48の最新シングル『上からマリコ』。この曲で初めてセンターを務めるのは、9月に行われた豊胸 大阪「じゃんけん選抜大会」で優勝した篠田麻里子(25)。彼女はメンバーやファンからも“マリコ様”と呼ばれ、他のメンバーとは一線を画した存在のように見えるのだが…。

 そもそも彼女が“様”とか“上から”なんていわれる理由とは一体? AKB48を初期のころから取材しているアイドル情報総合サイト『スクランブルエッグ』の岡田隆志編集長はこう説明する。

「AKB48はライブで自己紹介するんですけど、彼女のキャッチフレーズは“魅惑のポーカーフェイス”なんです。だからか、昔はちょっとツンツンしているとか、怖いというイメージがあったんですよ。それと身長も168cmと小柄な子が多いAKB48の中では存在感充分ですし、最年長ですから、尊敬の意味も込めて“マリコ様”と呼ばれるようになったんです」

 そんな篠田だが、実は苦労人なんだという。

「篠田さんは初期メンバーオーディションの応募に間に合わず、秋葉原のAKB劇場に併設されているカフェのアルバイトスタッフとして働いていたんです。そんな彼女を見つけたファンたちの間で“かわいい”と話題になって、急きょ秋元康さんに見いだされたんです。しかも、4日間で12曲の振り付けをすべて覚えるという過酷な条件を克服して見事メンバー入りしました。だから彼女は1.5期生と呼ばれているんですよ」(前出・岡田編集長)

 その後は絶対的エースである前田敦子(20)や大島優子(23)らとともにAKB48には欠かせない中心メンバーとなり、選抜総選挙でも3位→3位→4位と常に上位をキープ。ソロでも、モデルに女優にバラエティーとグループを超えた活躍を見せている。

「ソロ活動が多い彼女ですけど、本当はAKB48を誰よりも大切にしていて、年下メンバーには優しいお姉さん的存在なんです。10才以上も年の離れたSKE48の松井珠理奈さん(14)なんかは、本当に慕っていますよ」(前出・岡田編集長)

 ホントは“ドM”と公言するマリコ様だけど、“上から”のほうがしっくりくるのは、誰よりも高いところからAKB48を見守っているからなのかも!?

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