過去のスキンケアについてのアンケート

現在あるシミやシワ、たるみetcって、もしかして過去のスキンケアの代償?  若かりし頃のスキンケアを思い出しながらアンケートにお応えいただきました。「ガングロブームに乗ってUVケアしてなかった・・・」「小鼻の皮脂を無理やり取っていた」など、思わず「あるある!」と共感するコメントもたくさんお寄せいただいています。

調査期間:2011年7月14日~7月21日
調査方法:ドクターシーラボWEB会員アンケート
集計数:2,872人

 

Q1
年齢を教えてください。

Q2お化粧を始めたのは何歳のときですか?

Q3洗顔後のスキンケアを始めたのは何歳のときですか?

Q4スキンケアを始めた当時の目的は何でしたか?
(複数回答)

メイクを始めた年齢が20歳以前。 対して洗顔後のスキンケアを始めたのは17歳が多数との結果がでました。10代半ばにはほとんどの人が始めていたスキンケア。当初の目的としては「ニキビケア」「ニキビ予防」と答えた方が多かったものの、「目的はなかった」「なんとなく」と無意識的にスキンケアをしていた人が大多数でした。

Q5スキンケアを始めた頃、どんなアイテムを使ってケアしていましたか?(複数回答)

「とりあえず」という感覚からか、洗顔後のスキンケアに使っていたアイテムとして「化粧水」「乳液」と答えた方がほとんど。「日焼け止め」と答えた人はなんと13%!87%もの人が無防備な状態で紫外線にさらされていたことが分かりました。

Q6スキンケアを始めた時期、ケア方法含め、過去のスキンケアを後悔していますか

Q7後悔しているとお答えの方へ、それは何故ですか?
(複数回答)

過去のスキンケアを後悔しているという人が半数以上。ポイントは「知識がなく不適切なスキンケアをしていた」ということ。雑誌やテレビでお化粧のアドバイスは多々あれど、スキンケアについて教えてくれる人がいない、知る術がなかったなど、情報不足を問題に挙げている方が多々見受けられました。

Q8過去に戻れるなら、何歳からスキンケアを始めますか?

15歳に次いで12歳が圧倒数を占めました。早いに越したことはない、当時に戻って早く適切なケアをしたいという意識からでしょうか。実際に始めた平均年齢17歳よりも、2歳以上若い年齢を選んでいるということになります。

Q09過去のスキンケアで後悔していることなどエピソードを教えてください。(抜粋)

メイクの方が気になり、スキンケアは適当でしない日もありました。メイクをしたまま寝たりと、若い頃は肌に疎かった。友人は素っぴんでも綺麗なんです。聞いてみると、若い頃から基礎スキンケアだけは欠かさずしてきたそうです。何故、教えてくれなかったんだよ~と泣きました。

洗顔を泡立てず使ってた事。ニキビを潰してたので、跡が残った事。混合肌でオイリーなTゾーンが不快で消毒用アルコールで拭き取り、気分爽快になってた事。 同じく乳液は余計ベタつくと思ってて、あんまり使ってなかった事。今なら絶対しないけど、知識がないって怖い!

学生の頃、紫外線ケアを何もせず、ガンガン直射日光にさらされ、その後化粧水も何もつけずにいた。今シミがチラホラ出てきて、もう少し若い頃からお肌に気を付ければ良かったと後悔し、高校生の娘には気をつけています。が、娘のニキビが中々良くならずこの度DRソニックを購入し親娘で私はシミ・たるみ対策、 娘はニキビ対策でがんばろうと話してます。

母の使っていた化粧品を使っていました。学生用の化粧の仕方のマニュアルなどあれば自分で何とかしていたかもです。子どもを生んだ後、きちんとケアしていないことが多かった。お手入れせず外で子どもを遊んだり、その後のケアもおろそかだったり。おかげでシミができて、後悔しています。

気になるからって、爪でニキビを潰しつつ…アクネ化粧品を使う10代の頃の私。世間で小麦色の肌が主流なのに、超美白肌だった叔母に『10年先に綺麗でいたいなら、洗顔して、焼かずに日焼け止め塗りなさい』と言われてるのに、適当に塗ってたあの頃の私…アドバイスのお陰で、重症にはならなかったけど…毛穴と小さいシミ有りの顔に(泣) 戻れるなら自分で自分に説教したい。

クラスで1番黒くなりたくて、夏は日焼け止めを塗らずに過ごしていました。おかげで今、そばかすが出始めてきて、あの時日焼け止めを塗っていれば…と、後悔しています。

毛穴パックが流行りだした時期に目安の期間を守らずにかなりの頻度で使ってしまっていたため現在毛穴が開ききってる気がしてかなり気になる‥‥‥あとは今もですがついついニキビを潰してしまう癖が直りません。

高校を卒業したらお化粧をするものだと思っていたし流行りものを使っていた。知識がないから雑誌の真似してだけど皮膚が弱いのだから疲れていてもお化粧したまま寝るなんてだめだよ~って教えてあげたい。

トラブル無しの色白美肌に感謝もせず20歳から素肌は画用紙とばかりにメイク。そのまま就寝。三年程でTゾーンの油浮きとUゾーンの乾燥、生え際の吹き出物に耐え切れず、高級化粧品売り場に駆け込みました。ブランド品の高額なものなら…と基礎化粧品だけで7~8種類購入。毛穴対策商品はヒリヒリ滲みて赤くなり、治まった頃には以前より毛穴が広がっており、そこに化粧水や乳液ファンデを埋め込む様に化粧しました。崩れは早く吹き出物は悪化。26歳で皮膚科へ。そこで初めて、顔は細胞組織と自覚。生活習慣と無添加化粧品による洗顔からの見直しが始まりました。

昔だったからサプリメントとかなくて、食生活に関する知識もなかった。もっと早くからビタミンとか食べ物と、化粧品の成分に気を遣えば良かったと思う。中から綺麗に的なケアを怠りました。

陽に焼けるシミの怖さを知らなかった…乾燥しているとわかっていながら 化粧水、乳液をつけてるからいいか、くらいの感覚でいた…気が付いた時は シワやシミが年齢より多かった。自分に知識がなかったのと甘く見ていた事が今となっては後悔です。なので娘にはうるさく言っています。強制でシーラボを使わせています!

まとめ

ご回答いただいた方のうち、30~40代の方が70%を占めたこのアンケート。

「こうなるとは思わなかった」
「若いから何をしても大丈夫と信じていた」
「まさかかつてのスキンケアのツケに今悩まされるとは思いもよらなかった」

約20年前のスキンケアや肌に対する考え方を憂うコメントがたくさん寄せられました。

後悔先に立たずとは言いますが、後輩たちが同じような悩みをかかえないよう、「UVケアだけでもしっかりするように言い聞かせている」「クレンジング・洗顔の大切さを説いている」など母から娘へ教育さながらにスキンケアの重要性を伝承しているという方もいらっしゃいました。