必見!みそ汁がニキビの予防に効果的な食品だった!?その真相に迫っていきます!
ニキビ太郎が酷いニキビやニキビ跡を予防するために毎日食べるようにしたのが、「味噌汁」です。
みそ汁は和食(日本)を代表するメニューの1つで、日本で生まれた人ならきっと一度は口にしたことがあると思います。
また、発酵食品である味噌を使っているのも特徴ですよね。
そんな味噌汁は、ニキビや吹き出物といった肌荒れの予防だけでなく、美容や健康そのものにも大きな影響力を持っている、と感じています。
以下でみそ汁とニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!
味噌には多くの良質な栄養素が含まれていた!?
味噌汁に使用する「味噌」は大豆を発酵させて作られています。
なので、大豆が持っている栄養素はもちろん、実は発酵されることによって多くの良質な栄養素が含まれています!
以下に、味噌に含まれる具体的な成分を書き出してみますね!
調味料である味噌だけで、これだけの栄養素が含まれているんですね。(実はここに書いていない成分もあります)めちゃくちゃ驚きです。
味噌汁にすると、具材に含まれる栄養素も組合わさるので、さらに栄養素が加わり、本当に万能な食事メニューとなるわけなんですね。
リノール酸が良い!
納豆と同じ大豆製品である味噌にもリノール酸が含まれています。
このリノール酸は、色素沈着タイプニキビ跡の原因となるメラニンの生成を抑えてくれる働きがあると言われています。
※味噌に含まれるリノール酸は、厳密にいうと、遊離のリノール酸であるようです。大豆から味噌になるまでの発酵過程において遊離リノール酸となるようですね。
炎症の強いニキビ(赤ニキビや黄ニキビ、そして紫ニキビ)は、肌細胞の奥にあるメラノサイトを刺激し、メラニンの生成を促す危険性があります。
そこで、リノール酸によるメラニンの抑制効果が大事になってくるんですね。
なので、味噌を積極的にとってリノール酸を上手に摂取することは、色素沈着タイプのニキビ跡だけでなく、シミやそばかすといった肌トラブルの抑制にもつながるとニキビ太郎は考えます。
リノール酸に関して注意点があります。リノール酸は必須脂肪酸であり、僕たちの生命活動には欠かせない脂肪酸なのですが、現代の食生活では逆にリノール酸の過剰摂取が問題になっています。なので、リノール酸が色素沈着タイプのニキビ跡に良いからといって、むやみに摂ることは逆に不健康への道を歩む事になる可能性が高まるので要注意だと、ニキビ太郎は思います。
カルシウムが多い!
味噌は、非常にカルシウムの含有量が多いとされています。
カルシウムが不足するとストレスの影響を受けやすくなり、それが肌のターンオーバー機能を乱す原因になることも考えられます。
そうなると、古い角質(垢)が肌の一番上に蓄積しやすくなり、結果としてニキビや吹き出物といった肌荒れをも引き起こしやすくなってしまうんですね。。。(汗)
なので、みそ汁を積極的にとってカルシウムを摂る事は非常にニキビ予防に効果があるとニキビ太郎は考えます。
他にもカルシウムには骨を強くする効果が期待できるので、骨粗しょう症の予防にもつながると言われています。
また、みそ汁に小松菜やワカメといったカルシウムが豊富な具材を入れることで、更なるカルシウムの摂取につながり、一石二鳥、三鳥にすることも可能だと実感しています。
便秘のスッキリ効果がある!?
味噌には、食物繊維や乳酸菌といった大腸にいる善玉菌のエサとなる栄養素(成分)を含んでいるので、とても腸内環境に優しい食品だとニキビ太郎は実感しています。
そして、僕ニキビ太郎は腸内環境の善し悪しがダイレクトに肌の善し悪しとリンクしているとも考えているので、腸内環境を整えてくれる味噌は積極的に食べたい調味料の1つです。
また、ニキビ太郎は常日頃から具沢山のみそ汁を食べるように心がけていてます。
詳しくは後述しますが、野菜もりもりみそ汁にすれば、より便秘の予防効果が期待でき、それによって血行促進や栄養吸収率の向上といったこともあり得るとニキビ太郎は考えています。
消化を助ける働き
味噌には、肉や魚といったタンパク質の消化吸収を助ける役割を担う存在でもあると言われています。
また、味噌には胃の粘膜を守ってくれる効果もあるとされているので、ちょっと胃の調子が悪いなという時なんかにみそ汁を食べると胃の負担を減らし、それがニキビや吹き出物といった肌荒れ予防につながるとニキビ太郎は考えます。
実際に行われた研究によると、みそ汁を飲む人と飲まない人とでは、胃潰瘍や胃炎、十二指腸潰瘍といった胃の病気が少ないというデータも存在しているようです。
ストレスでキリキリ胃が痛む人もいると思うのですが、そんな人もお味噌汁を飲むことによってそういった病気を予防できるとニキビ太郎は考えます!
塩分が多くない?それが心配な人へ
ニキビ太郎もよく祖母に「味噌汁は塩分の強かけんが、飲み過ぎんごとせんばよ!」としょっちゅう言われていたので、味噌汁はてっきり塩分が強く、摂り過ぎは体に良くないと思っていました。
ですが、味噌汁の塩分濃度は思っている程濃くなく、数値で表すと味噌汁100g中、塩分濃度は1%(=塩分摂取量は1g)だと言われています。
みそは塩分の多い調味料と思っている人がたくさんいますが、100g中の塩分含有量が多くても少なくても、みそ汁として摂取するときは、塩分濃度は1%くらいとなります。
仮にみそ汁1杯150mlを摂取したときの塩分摂取量は1.2g~1.5g前後で、他の食品の1回の摂取量と比較すると、みそ汁の塩分は必ずしも多くはありません。また、みそ汁を作るときに具をたっぷり入れるなどの工夫をすれば、汁の量を減らすことができ、塩分の摂取も少なくなります。
例えば、一日300mlの味噌汁を摂取するとしても、塩分摂取量は多くて3g程度だということですね。
そして、みその塩分量は同じ食塩量と比較して30%の減塩効果があるとされています。
「同じ食塩量でも、みそからの摂取は30%の減塩効果がある」という研究論文を共立女子大学家政学部の上原誉士夫教授が2012年に発表しています。
上原教授は、一言で塩分といっても、食塩そのものと、同量の食塩を含む「みそ」を摂取する場合とは、どのような違いがあるのかを実験しました。
食塩を多く摂取したときに血圧が上昇する体質をもった食塩感受性ラットを、①水道水 ②0.9%の食塩水 ③1.3%の食塩水 ④10%のみそ水(1.3%の食塩水に相当)の4群に分けて飼育、観察しました。
2週間ごとの血圧の変化では、③に比べて④のみそ水を摂取していたラットでは血圧の上昇が軽度でした。このことは、食塩水そのものよりも、みそに含まれる食塩のほうが血圧の上昇に影響しにくいことを示しています。また、みそ水には、食塩水よりも30%もの減塩効果があることがわかりました。
引用:( http://miso.or.jp/knowledge/effect, 2016/05/01)。
日本人の食事摂取基準(2015年版)によると、日本の成人男性の一日の理想摂取食塩量は、8.0gとされています。
味噌汁一日300mlを摂取するとなると、最大で塩分量は3g。先ほどとりあげた上原教授の研究結果とも摂らし合わせると、3g×0.7=2.1gとなり、味噌汁を普通に一日3杯摂ったとしても、4分の1程度の塩分量となります。
なので、味噌汁の摂り過ぎ=塩分の摂り過ぎとはあまり考えなくても大丈夫なのかな?とニキビ太郎は感じています。
それよりも、カップラーメンやポテトチップスといった、加工食品やスナック菓子に含まれる塩分量の方が怖い、とニキビ太郎は感じています。
それでも塩分が気になるという人は、豆腐やじゃがいもといった重量のある食材を多くいれて体積を増やしてみたり、カリウムや食物繊維を多く含む食材を入れることをオススメしたいです。
そうすることで、塩分が体内へ必要以上に吸収されることを防ぎ、さらに塩分を排出しやすくなると言われています。
乳がんの予防効果が!?
現代の日本では30代・40代の女性の死因のトップは乳がんだとされています。
最近だと、芸能人である北斗晶さんが乳がんで手術をされていましたね。。。
北斗晶さんだけでなく、毎年多くの女性の間で乳がんの発生率が年々上昇していることがデータでも明らかになっており、これは日頃の食生活が大きく影響しているのかもしれないですね。(実はニキビ太郎の知っている方で乳がんと闘っている人がいます。なので、今回書かせていただきました)。
そんな乳がんの予防に、今回とりあげている「味噌汁」が効果的だという研究結果も存在しています。
独立行政法人である、国立がんセンターの研究によると、
みそ汁の摂取が多いほど、乳がんになりにくい
アンケートの「みそ汁」、「大豆、豆腐、油揚、納豆」の項目を用いて大豆製品の摂取量を把握し、その後に発生した乳がんとの関連を調べました。図の縦軸は乳がんのなりやすさを示しています。食べる量の一番少ない人をとして、それ以上食べる人が何倍乳がんになりやすいかを示しました。たとえば1日3杯以上みそ汁を飲む人達で乳がんの発生率が0.6倍、つまり40%減少しているということになります。これらの値は、乳がんに関連する他の因子(初潮年齢や妊娠回数など)の影響を取り除いて計算しています。「大豆、豆腐、油揚、納豆」では、はっきりとした関連が見られませんでしたが、「みそ汁」ではたくさん飲めば飲むほど乳がんになりにくい傾向が見られました。
このように、味噌汁を1日3杯以上食べる人と食べない人で乳がんの発生率を比較すると、大きく異なっていることがわかりますね。
一日1杯ではあまり変化ない(逆に数値が上昇している)ですが、2杯,3杯と口にする回数が多くなればなるほど乳がんの発生率は驚くほど減少していることがわかります。
ここで注目したいことがあります。それは、この研究はある仮説に基づいて始まっているということです。
ある仮説というのは、「イソフラボン」を含む大豆製品を食べることが乳がんの発生率に大きく関係しているのでは?というものです。
ですが、引用したデータには、
との記載があります。
これからわかることは、大豆製品の中でも特に味噌汁には乳がんを発生を抑制する効果があるということです。
もちろん、豆腐や納豆といった大豆製品を食べる人も乳がんの発生率は食べない人と比較すると低い数値です。
なので、味噌汁を筆頭に、大豆製品には乳がんの発生を抑制する効果があるので、積極的にそしてバランス良く大豆製品を食べることは、非常に良い食習慣だとニキビ太郎は考えます。
因みに、乳がんだけでなく、味噌汁を食べる事で胃ガン・すい臓がんといった他の癌の発生率が低くなるという研究結果もあります!
僕自身を含め、誰にだって癌を患う可能性があります。なので、普段の食生活で少しでもそのリスクを下げることができるのなら、手作りの味噌汁を3食口にすることも検討されることをオススメしたいです。
癌は本当に恐ろしい病気だと思うからです。。。
ニキビ太郎が実際に食べているみそ汁
ここからは、ニキビ太郎が一日3食必ずといって良い程食べているみそ汁を紹介させてください!
めちゃくちゃ具沢山なので、周りの人からは豚汁やん!と言われるのですが、豚肉は入れないので、みそ汁だと僕は思っています。
用意するもの
・出汁(昆布、鰹節、にぼし等)
・味噌(無添加のもの)
(夏になると、ここに夏野菜である茄子やカボチャ、冬だと白菜なんかを入れますね!)
作り方
まずは用意した具材を食べやすい大きさにカットしていきます!
今回はしめじが40円という破格の価格で手に入ったのでラッキーでした!
今回の出汁は、にぼしを使っていきます!祖母が無添加のものをくれました。普段は昆布や鰹節から出汁を摂る事もありますよ!
出汁も無添加のものを選ぶとより良いと思います。
既に加工された「だしの素」を使用することも非常に美味しい味にはなりますが、体のことを考えると添加物が入っておらず自然の食材から出汁をとった方が良い、とニキビ太郎は実感しています。そして優しい味がしますね。
水1,600mlに煮干し40g程度を入れて沸騰させていきます。(本当は頭やわたの部分は取り除くらしいのですが、僕はにぼしの全てを使用していきます)
煮干しが全て底に沈み、しばらく弱火で煮込むと食材を入れていきます!(本来はにぼし取り出すらしいのですが、僕はそのままにぼしも食べるようにしています)
僕の場合は使用する食材がめちゃくちゃ多いのでいつもこんな感じに溢れそうになりますね(汗)
だけど、食材からの風味も出て、本当に美味しいみそ汁が出てきますよ!
中火でグツグツと煮込んでいきます!
食材に火が通ったら、最後に味噌を入れていきます!
ニキビ太郎が使用しているのは、無添加の味噌ですね。本当にシンプルなものを使用するようにしています。今はマルコメさんの生こうじ味噌です。
どちらかというと赤味噌なんですかね?今なら10%増量で、価格も350円程度だったと思います!
原材料は米と大豆と食塩のみです!
インスタントみそ汁はNO!!!
仕事で忙しかったり、ついつい面倒くさくてみそ汁をインスタントのもので済ませることが多い人は意外と多いかもしれないですね。
ニキビ太郎は15年ほど前に「あさげ」というインスタントみそ汁を食べた以来食べた事なかったのですが、先日スーパーでインスタントのみそ汁コーナーを見ていたら、かなりの種類が発売されていて驚きました。(あさげもあったのでその点では安心しましたね。)
しかし、お手軽に美味しく食べられる分、それだけ添加物などがもりもり入っています。。。
実際に色々なインスタントみそ汁のパッケージで確認してきたのですが・・・カップラーメンといった加工食品とあんまり変わらないと僕は感じました。。。(汗)
今回は、ニキビ太郎がパッケージだけを見て美味しそうだなというインスタントみそ汁を買ってきました。
これです。
生きてる
という文字がニキビ太郎の興味を惹きましたね。
まろやかな白みそ仕立てのようです。
パッケージの裏を見てみると、調味料(アミノ酸など)、酸化防止剤(ビタミンE)、そして原材料の一部に小麦が入っています。。。
こういった添加物は腸にやさしくないので、ニキビ太郎はせっかく買ったのですが、ほしがっている妹にあげることにしました。
僕は毎日自炊みそ汁があるので、そちらを食べることにしました。
ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!
優光泉(ゆうこうせん)ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。
体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。
優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!
何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。
ビーグレン(b.glen)ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。
当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。
人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。
また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。
神仙桑抹茶ゴールドニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。
ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。
それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。
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