Iライン脱毛の痛みや範囲、ツルツルになるまでの回数を解説!
Iラインの脱毛をしていれば生理でもかゆくなったりすることがないですし、夏場でも蒸れることないので衛生面でかなり清潔に保てるメリットがあります。また、剛毛な人なら「パンツから毛がはみ出してるかも・・・」という心配がなくなりますね。
しかし、いざIライン脱毛へ行ってみようと思っても「どれぐらい痛いんだろう?」「ツルツルになるまでの回数とか料金ってどれぐらい?」「どれぐらいの範囲脱毛するのが普通なの?」という点が気になって、なかなか踏み出せない方も多いかと思います。
そこで、当ページではIライン脱毛の気にある疑問について解説していきたいと思います。
Iライン脱毛の痛みはどれぐらい?
痛みには個人差がありますが、Iライン脱毛は全ての脱毛部位の中で一番痛いと言われています。皮膚が薄く、ほとんど粘膜に近い状態ですので刺激を受けやすいのが理由です。
脱毛方法を痛みの低さ順に並べると「光脱毛 ⇒ 電気脱毛 ⇒ 医療レーザー脱毛」の順番になりますが、人によっては光脱毛でも痛みを感じてしまうことがあります。さらに、光脱毛と医療レーザー脱毛は黒いものに反応して脱毛を行うので、色素沈着が進んでいる部分は抜けづらく痛みも感じやすくなっています。
女性は男性よりも痛みに強いですが、それでも脂汗をかきながらの脱毛になる覚悟はしておいた方がいいです。
ただ、痛みを怖がるばかりに光脱毛を選んでしまうのはおすすめしません。光脱毛は脱毛効果が一番弱いため、色素沈着が進んでいるIラインの場合は20回脱毛しても全く変わらない場合もあります。
「Iラインは結構色濃いかも…」「何回か剃ったことがあるな…」という場合は、電気脱毛ができる脱毛サロンがおすすめです。電気脱毛は毛穴に針を入れて電気を流し、毛母細胞を処理していく脱毛方法ですので、色素沈着の進んでいるIラインでも確実に脱毛することができます。
「針」と聞くと痛そうに感じますが、毛穴に入るほど細い針ですので痛みを感じることはありません。電気を流す時間も「0.0何秒」と短く、一瞬で終わります。痛みは医療レーザー脱毛の何倍も痛くありませんし、永久脱毛も電気脱毛だけ認められていますので、効果を感じれば電気脱毛が一番おすすめです。
脱毛範囲はどこまで?全部?ちょっと残す?
Iラインに限らず、VIO脱毛はどの部分もどこまで脱毛するべきか?って気になりますよね。まず、Iラインの脱毛範囲としては下図のように「真正面から割れ目が見える付近」から「お尻の穴周り半径2cmほどのOラインの境目」までとなります。
で、実際にどこまで脱毛するのかと言えば、最近ではVラインと繋がるように脱毛するのが一般的です。分かりやすく言えば「真正面から見たらそのままだけど、パンツのクロッチ部分はツルツルにする」といった感じですね。
実はIラインを全部脱毛してしまうと、下図のように真正面から見た時にVラインの逆三角形だけが残ってしまい、かなり不自然になってしまいます。
しかし、おそらく多くの方が「真正面から見たら普通の感じがいい」と考えているはずですから、Iラインを全て処理してしまうのはNG。
もちろん、Vラインも全部脱毛してハイジニーナにする人はIラインも全部脱毛しますが、そうでない場合はVラインと繋がるように脱毛して、真正面から脱毛したように分からないように自然に残す人が多くなります。
クロッチ部分は残していてもメリットがありませんし、生理でかゆくなったり、夏に蒸れたりして衛生的ではないので、全部脱毛しておいた方がいいでしょう。男性からの意見も気になるところですが、Iライン・Oラインに関しては「全くない方がいい」「もともと無いものだと思ってる」という人がほとんどなので、悪く思われてしまうようなこともありませんよ。
Iライン脱毛が終わるまでの回数
こちらも個人差がありますが、光脱毛なら12回~18回、医療レーザー脱毛と電気脱毛なら5回~10回が平均です。また、上記でも説明したように光脱毛と医療レーザー脱毛に関しては効果を感じない人もいますので、これはあくまでも効果が出る人の平均回数です。
脱毛1ヶ月~2ヶ月に1回受けられますので、期間で言えば1年~2年半で終わると考えていいでしょう。
もし光脱毛や医療レーザー脱毛を5回受けて全く効果が出てないようであれば、早めに電気脱毛に乗り換えるのがおすすめ。最近では残り回数分の費用を全額返金してくれる脱毛サロンもありますから、早めに見切りをつけた方がお金も時間も損をせずに済みます。
もし他の部位も一緒に受けていて契約を切りづらいのであれば、掛け持ちで電気脱毛へ通うのもいいですね。脱毛サロン・クリニックで掛け持ちNGのところはありませんから、効果を感じにくい部分だけ電気脱毛にすると効率よく処理できます。
Iライン脱毛のやり方は?恥ずかしくない?
- どういった格好でするの?
- どんな服装なの?
- 体勢とか姿勢は恥ずかしくない?
全身脱毛の中でもIラインの脱毛が一番恥ずかしいので、どういった感じなのか?気になりますよね。
数年前まではガバッと足をM字に広げて施術することもあったのですが、最近では紙パンツをずらしながら少しずつ施術していくことが多いです。
仰向けになり、膝を片足ずつ立てることによって紙パンツをずらすだけで大事な部分は隠したまま脱毛することができるというわけですね。
実は管理人も気になって施術をしてくれるスタッフに聞いたことがあるのですが、「きちんと照射して処理することに集中してるんで、何も気になりませんよ(^^)」とのお返事が。気を使ってくれたのかは分かりませんが、たしかにちゃんと処理しないと苦情もくるので本当のことなんだろうと思い、少し安心しました。毎日何人もの処理をしてれば気にならなくなるのでしょう。