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◆◇◆ 待望の有機ニレ茶入荷! ◆◇◆ 172号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。
お正月の予定は、もうたてましたか?
私はお正月休みを利用して2週間ほど、またテキサスのド田舎でローフード/Raw Food のリトリートに行ってくることにしました。
ただ飛行機が乗り継ぎがうまく出来なくて、大晦日の夜はサンフランシスコに1泊する羽目に。大晦日の夜に日本を出発し、大晦日の朝にアメリカに到着。今年は大晦日が2日がかりです。。。
せっかくなので、私としては思いっきり贅沢なホテルに泊まって、2回目の大晦日の夜を(1回目はエコノミーの狭い座席で)、気分だけは優雅に過ごそうと思っています。
ちなみに、
ローフードっていうのは、48度以上に加熱しないで作ったもの、もしくは、全てを生のままで食べる食事です。この食事は生命力に溢れているだけではなく、排泄力が高まる食事。特に私が滞在する施設では、塩や油を含め、一切調味料を使わないという、ローフードの中でも、かなり厳格な食事。強力な解毒作用があるので、その排毒のために、滞在中は、毎日、洗腸もします。
この食事を始めると、身体だけではなく、気持ちも変わってくるので、人体実験をしているみたいで面白いですよ。
ローフードのリトリートについては、去年、参加した時のことはこちらに書いてます(11月あたり)。今回は「痩せないように」気をつけます!
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私にとって、嬉しいニュースが1つ。
ようやくニレ茶(スリッパリー・エルムバーク)を販売できるようになりました!
テンプルを始めて、ずっと、販売したいと願っていた商品の1つが、ニレ茶。
10年越しの念願が叶いました!
ニレ茶は、ケイシーがスキントラブルや胃腸の調子を整えるハーブとして、リーディングで125回に渡って薦められていますが、実は、これ、ニレの木の樹皮を粉にしたもの。私も時々、ニレ茶にはお世話になっています。
ケイシー療法には、欠かせないものの1つだったので、これまでも、食品輸入会社の人に相談したり、ハーブ屋さんに相談したりと、何度か、輸入開始しようとしたんですが、どの会社も「そんなワケわかんない商品」って感じで、あまり熱心に取り扱ってもらえませんでした。だって、もとが木の皮ですし、輸入会社からすれば、頑張って輸入したとしても、テンプルが販売できる数なんて、タカが知れていますもの・・・。
それじゃあ、自分でなんとか輸入しよう!と思って、これまたトライしたことがあるんですが、食品の輸入には「大腸菌検査」や「日本で禁止されている添加物の混入が無いか」「製造方法はどうか」など、いくつか事前に調査する必要があって、けっこう輸入時の手続きが大変で、何度かトライして、結局毎回、途中で挫折してしまいました。
ところが、今年の夏、ひょんなことから、オーガニックハーブを扱っている(有)ディオスコリデスの若松さんにご相談したところ(ピュアシナジーを輸入している会社です。ヴァイタシナジーも新発売です!)、ニレ茶ならオーガニック(有機)のものが、正規に輸入できるよってことで、テンプルのために、輸入をしてもらうことができるようになりました。
「輸入、大丈夫ですよ」ってことを聞いたとき、私はおもわず「ニレ茶って、木の皮の粉ですよ! オーガニックなんてアリですか?」って、驚きの声をあげてしまったくらいなんですが、ニレの木の皮で出来たハーブなのに、有機なんて、凄くないですか??
「有機栽培」って、栽培のときに単に農薬や化学肥料を使っていないってことだけではなく、まず、土壌が3年間以上の期間にわたって有機栽培されてきた土地であること。植物の種子や栽培過程が有機であること。(※非遺伝子組み換えの種子であることも重要な条件。遺伝子組み換え原料には、農薬を使わないで栽培できるものもありますから、遺伝子組み換え原料で「無農薬栽培する」ということもありえるわけです)
そして何より一番大切なことは、ハーブを粉末加工する工場の生産ラインが、有機栽培製品専用のものであるってことなんです。
せっかく有機のハーブを作ろうとしても、その工場でいつもは、農薬漬けのハーブを加工していたら、そのときだけ「有機のハーブ」を作ろうとしても、波動の原則からいうと、まったく無意味ですよね。もちろん、漂白や殺菌、化学薬品も使ってないですよ。
「ニレ茶」自体は、ハーバリストにはなじみの深いハーブなのですが、一般的には本当に地味な商品で、まず作っている会社があまり無い。
にもかかわらず、さらに、面倒な有機認定をもらうほどのニレ茶を作っている会社があるなんて、私には驚きでした。きっと、身体や自然のことをとっても勉強している、志の高い人が作っている会社なんだろうなあと思います。
アメリカのオーガニック需要、あなどる無かれ、ですね。
さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、ケイシーは、こんな感じでニレ茶を薦めています。主に薦めた症例としては、胃腸虚弱、胃潰瘍、消化不良、乾癬などのスキントラブル。
特に腸壁が薄くなって、毒素が皮膚から排泄されてしまって起こる乾癬や湿疹、アトピーなどの慢性的なスキントラブルの方は、できるだけ継続的に飲んでいただきたいハーブ茶です。
「ニレの中の成分を時々与えるなら、胃に固有の症状を緩和するものとして働く」2190-1
「ニレの樹皮、もしくは紅花茶の入っていない水を飲まないことである。少量であっても、これらは胃全体の流れを良くし、内臓全体の働きを良くし、障害のある部位にヒーリングをもたらすように内臓の壁を刺激する」745-1
飲み方は、いたって簡単。
コップ1杯のお水(お湯ではなく)に一つまみのニレ茶を入れ、最初、コップの上に浮いていたニレ茶が全部、水に沈むまで3分~15分置いたあと、飲み干します。
ただし、注意は以下のとおりです。
1)30分以上置きっぱなしにしていたものは飲まないこと。
毎回、作りたてのニレ茶を飲んでください。
2)他のハーブ茶と一緒に飲まないこと 時間をあけてください。
3)妊娠中の人は飲まないこと
飲む時間は、できたら朝食30分前がいいです。。。。
テンプルには、どっさり入荷しますので、治療院などで販売をご検討の方は、事前にご相談下さい。ただし、販売の前に、必ずご自身でも飲んでみて下さいね。
それではまた!
(有)テンプルビューティフル メルマガ172号 2006年12月13日配信