美容の話題を男目線・ステマ成分無添加で好き勝手語ります。会社じゃ見れないあっち系の話題も

 最近、美容に投資する人が増えてきていますが、まだまだホワイトニングまでしている人は少ないんじゃないでしょうか。いきなり断言しますが、絶対すべきです。

あなたの歯、実は黄ばんでます

毎日見慣れているものなので、意識したことなければ黄ばんでいると思うことはないでしょうが、基本的に普通の状態だと人間の歯って黄色いです。たばこ吸っていたり、コーヒーやワインを変態的に飲んでいる人はさらに変色していると思いますが、普通の人のデフォルトの状態でも黄ばんでます。まじまじと鏡で自分の歯を見てみてください。

芸能人でなくても歯が白に越したことはありません。人は思っている以上に相手の歯に目がいってしまうものです。黄ばんでいるとそれだけで印象ダウン。歯が黄ばんでいることのネガティブ度合いを例えるなら、

 

 

です。

「さすがにそれは言い過ぎだろ!謝れ!陳謝しろ!」「統計データも無しにテキトーぬかすな!」という諸先輩方、申し訳ありません。歯が黄ばんでいても女性を惹きつけて止まないモテ期最長記録更新中なら気にしなくてもいいんですが、世の中世知辛いもので、努力しないと生きていけない人間もいるんです。はい。

「でも俺、歯磨き粉は評判の良いやつ使ってるよ?」

という人、歯磨き粉業界の救世主です。歯磨き粉選んでるからって意味無しです。気休め貢ぐ君です。何年も何年も売上を支える気概でこれからも業界の発展に貢献して下さい。あと、ロフトや東急ハンズで鋭いキャッチコピーのアイデアグッズを使っている人も大差ありません。そんな微妙な効果にお金を使うなら、もっと本質的な投資をしましょうと言わせて下さい。販促ポップにこの暑苦しい思いを勝手に上書きしたい。

歯医者のホワイトニングが最強一択

本気で歯を白くしたいなら歯医者でホワイトニングするのが激推し過ぎて一択です。ホワイトニングで探せば歯医者以外も似たようなサービスをやっていますが、効果とコスパで歯医者以外ありえません。これはもう、社会のルール的にお口のことは歯医者が最強になるようにできているんで仕方ないです。郷にいれば郷に従いましょう。Go!

選べるなら迷わずホームホワイトニング

歯医者のホワイトニングは、大きく分けてオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの二種類があります。最近はもっとお手軽さを謳っているものもありますがきりがないのでここでは除外します。

オフィスホワイトニングはその場である程度白くしてもらうメニューです。急ぎで今すぐ白くしないといけない時に有効ですが、費用の割に持続度が落ちます。緊急な人なんてそうそういないと思うので必然的にコスパは悪くなります。

ホームホワイトニングはマウスピースを作ってもらって、毎日薬液をいれたマウスピースを一定時間以上はめてじわじわと白くするメニューです。こっちのほうが安いことが多くて、持続度は断然グッドです。よほどのことがない限り、ホームホワイトニングで良いでしょう。

(これが実際のマウスピースと薬液。なんかちょっと青くなっているのはパソコンの画面が映り込んだからです。注射器で薬液をぶちゅーっとマウスピースに出してからはめます。)

「でも、お高いんでしょう?」

ホワイトニングで高いイメージがありますが、ホームホワイトニングであれば1万円でお釣りが来るところがほとんどではないでしょうか。それを超えるようであればぼったくりを疑って下さい。マウスピース作成代と薬液代ぐらいで、薬液の原価なんてしれていると思うので。

「色々と面倒なんじゃないの?」

だいたい2〜3週間ほど、マウスピースを夜寝るときにはめて、朝にはずす生活を続けることになると思います。その期間だけそういった生活をすれば、スタートの黄ばみ度合いによりますが、Beforeを知っている人なら変化に気付くレベルには絶対に白くなります。ホワイトニングをやっているような歯医者にいくと、歯の白さスケールみたいなのを見せてくれると思いますし、Before/Afterで写真を撮ってくれると思うので、どれぐらい白くなったかが実感できると思います。

これで現状と、Afterの白さ度合いをはかってくれます。ちなみに私、もともとあまり黄ばみが強くなかったので、一番左のマックスまで白くなりました。ありがたやありがたや。

色の強い食べ物、飲み物は避けれるなら避けよう

面倒、ではないですけど、制限というか努力事項もあります。ホワイトニングの期間中は、カレーやコーヒー、ワインのような、着色効果の強い飲食物はできる限り避けるように指示されます。食べたら即アウトってわけではないのですが、食べない方がより早くより白くなるという理由です。私もカレー大好き人間なんで悶絶しそうな2週間を過ごしました。1回は普通に食べましたけどね。あまり神経質にならなくていいんじゃないかと思います。どうしても毎日カレーを食べないと死んじゃうという人は、ホワイトニングよりもココイチでもココニでもいいので転職する方が幸せになれると思います。

一度やればかなり持続

2〜3週間のホワイトニング期間を終えて、どれぐらい持続するのか、というのははっきり言えないようなんですが、私の例でいうと、2年が経過した後も、この前の定期健診で変わらずマックス白い状態を維持していました。どうしても気になるようであれば、マウスピースと薬液を使ってスポットでホワイトニングをすれば白さが復活するので、私の担当の歯医者曰く、勝負の日の前日にスポットでホワイトニングをするというのもお勧めだそうです。

毎日なんだかんだでコーヒー飲みますし、カレーも食べまくりですが、変わらず白いことに満足です。非常にコスパ高いです、はい。

スポーツ選手みたいな異常な白さにはならない

ホワイトニングと聞くと、日焼けした肌に異常な白さの歯の芸能人を思い描くかもしれません。私も気になって歯医者に聞いたんですが、「あれは普通のホワイトニングではない異常なレベルですね」と言ってました。さすがに異常な白さはやり過ぎだと思います。普通のホワイトニングではあそこまでいくことはないので安心して下さい。

今回のまとめ

美を追究する男ならホワイトニングは必修科目です。残念ながらステマではないので歯医者のリンクとかないんですが、ホームホワイトニングの1万円以下の投資は、本当にコスパが高いです。モテ期を3回分温存している人も使い切った人も、爽やかな白い歯と笑顔で、やがて来る次のモテ期を満喫して下さい。