お腹痩せダイエットの運動方法!「効果的にウエストを引き締める」


 

ポッコリと突き出たお腹をなんとか凹ましたい。




ダイエットの中でもお腹って特に重要な部分ですよね。20代前半の頃なんてどか食いしたり、暴飲しても翌日に少し影響するだけで全然太らなかったのに、30代に入ってから突然太りやすくなる傾向にあります。



体型が痩せていれば薄着で、ワイシャツのボタンを全開にして、その下にタンクトップやTシャツを着込み、首にネックレスをかけ、下はジーンズと、こんな感じでおしゃれなファッションができますね。こういうファッションスタイルの男性は女性からも好感度が高そうです。



しかし、お腹が出てしまったらさすがにこのようなファッションはできないです…ワイシャツのボタンを全開してもお腹が出ているとなんだか締りがなく、「みっともない。」「そのお腹なんとかして!」となってしまいます。



結果、ファッションスタイルをあまり露出が目立たないパーカーなどお腹があんまり目立たないものにチェンジせざるをえないのです。女性に関しても同じことが言えまして、男性から見るとやはり痩せていてスタイルが抜群の方が好感度が高いです。



スタイルも美しければ、ファッションスタイルもそれに合ったものを選ぶことができますが、お腹が出てしまうとそれを考慮しファッションも制限されてしまいますのでこれはとても重要なこと。



ですから、ダイエットといえばやはりお腹です。いつまでも男性、女性から「すてき!」「かっこいい!」「おおお!」と思われたいのであればまずはお腹を引き締め、そしてそれに見合ったファッションスタイルを行うと良いでしょう。そこで、今回はお腹痩せダイエットに効果的な方法やお腹を引き締めるエクササイズ方法を解説していきたいと思います。



姿勢を正す




お腹を痩せるためには、「腹筋を行うのが一番効果的だろう」と一見すると思うのですが…もちろん、腹筋を引き締めることは重要な要素ではありますが、まず一つのポイントとして姿勢を正す必要があります。



特に、猫背になるのは要注意です。理由としてはまず猫背になると内臓に負担がかかり、骨盤もずれやすくなります。その結果代謝が落ちることで脂肪が蓄積されやすいのと、何よりも腹筋が使われにくくなりお腹周りに脂肪が蓄積されるのです。



デスクワークもそうですが現代社会は特に猫背になりやすい職業が多くなってきました。ただ、そういった職業の中でもできるだけ猫背にならないように姿勢を正すことを習慣化することが重要と言えるでしょう。



例えば、デスクワークならば前のめりになるから猫背になるのであり、しっかりとパソコンからある程度の距離を離すことで目にも負担をかけにくくなりますし、猫背を防止することができます。



そして、歩く時も猫背で歩くのではなく、背筋を張ってお腹と肛門を引き締めて歩くだけで全然変わってきます。これだけで燃焼効率の良い体を作ることができます。



座りながらできる猫背矯正ストレッチ



1 肘を立て軽くこぶしを作り手のひらを前に向けます。

2 顎を引き背筋を伸ばし肘を寝かせ胸を開き状態を反らします。

3 この状態を10秒間キープ

4 そのまま腕を組み上に上げて伸びを行います。(10秒キープ)



たったこれだけで、肩甲骨のストレッチを行い、猫背の矯正が行えるのでデスクワークで首や背中が凝りを感じた場合少しやってみてください。血行も良くなりますよ。



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食事の栄養バランスを見直す




若いころであればまだ代謝が良くて、少しぐらいいい加減な食事を行っても太ることはなかったと思います。しかし、年齢とともに代謝が落ちるのでその分太りやすくなります。



アルコールの摂取を抑える



お酒の飲み過ぎは内臓脂肪の蓄積を促すのでできれば摂取を避けるようにしましょう。もちろん、まったく飲むなとは言いませんが摂取量を少しでも良いので減らすことを心がけることです。



糖質制限を行う



糖質、つまりGI値が高い食品を食べていると太りやすくなります。その仕組みはこちらを参考にしてください。ですから、糖質の制限をしっかりと行うことがポイントとなります。もしくは玄米などの太りにくい炭水化物に置き変えたり、一部をこんにゃくなど太りにくい食品に置き変えるダイエット法もオススメです。







タンパク質をしっかりと摂取する



エネルギーとなる糖質や脂質を燃やすには筋肉の多い体であるのに越したことがありません。筋肉の増強を行うには筋力トレーニングを行う必要がありますが、常に代謝を行っているため入れ替わりのためのタンパク質を減らすと筋肉も徐々に徐々に痩せ細ってきます。



それでは脂肪を行う基礎代謝を衰えさせることになりますので必ずタンパク質はしっかりと摂取しましょう。ただ、理想のタンパク質の摂取量である体重の1/1000gはなかなか摂取できるものではございませんのでプロテインを利用すると良いかと思います。



ビタミン・ミネラルをしっかりと摂取する



筋肉を鍛えても皮下脂肪がすぐに蓄積したりしませんか。もちろん代謝は上がるのですが実は筋肉を鍛えるだけでは足りません。エネルギーとなる糖質や脂質を燃焼させるにはビタミンやミネラルを十分に摂取することが必要になります。



でもお話ししたようにマルチビタミン&ミネラルを摂取することは基本とします。その上で代謝に良いビタミンB群、亜鉛を積極的に摂取すると良いでしょう。



筋力トレーニングを行う

有酸素運動を行う





姿勢、栄養バランス、ある程度の筋肉量、これが完成すると基礎代謝も高くなり痩せやすい体質といえるのです。このようになっていない段階でいくら有酸素運動を頑張っても結果は出にくいです。



なぜなら、痩せるために必要な要素が整っていないからです。痩せにくい体質でダイエットを頑張っても痩せないのと同じことです。では、痩せやすい体を作ったらどのような有酸素運動を行えばよいのでしょうか?



毎日10キロのジョギングを行っていれば消費カロリーも600kcal以上になりますのでそれは痩せることができます。ただ、途中で何かのきっかけで休んでしまってはあまり意味がありませんので、それであればその半分以下の燃焼カロリーでも良いので、毎日継続して行えるような有酸素運動を行いましょう。



継続しやすいという意味でオススメなのはウォーキング、ヨガです。理由は体への負担が非常に小さく、自分のペースで行うことができます。特にヨガは自宅の畳一畳分のスペースがあれば十分ですよね。ジョギングみたいに荒い呼吸はしなくても、一つ一つの呼吸を正確に行うことで燃焼効率を高めることができます。




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