赤ちゃんの乾燥肌を防ごう!肌荒れの原因と対処法&おすすめ保湿剤

モチモチのはずの赤ちゃんの肌がガサガサの乾燥肌…!?赤ちゃんの肌も大人と同じようにスキンケアがとっても大事。ここでは赤ちゃんの肌が乾燥する原因と乾燥対策におすすめの方法やスキンケア商品をご紹介!毎日のケアで赤ちゃんの肌を守りましょう♪

赤ちゃんの肌がザラザラしてきた…

赤ちゃんの肌は大人が憧れるくらいモチモチでスベスベ。そんなお肌が当たり前と思っていたのに、最近肌がザラザラしてきたような…?もしかしたら赤ちゃんが乾燥肌になっているサインかもしれません。赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので、刺激に弱いもの。毎日スキンケアをしてあげないと、ツルツルのお肌にトラブルが起きてしまうかもしれません。

ここでは赤ちゃんが乾燥肌になってしまう原因の他、赤ちゃんが乾燥肌になってしまった時の対策やおすすめのスキンケア用品を紹介しています。赤ちゃんの肌が変化したと感じたらすぐにスキンケアを開始しましょう!

赤ちゃんが乾燥肌になるのはなぜ?

赤ちゃんの肌はなぜ乾燥肌になるの?と疑問に思う人も多いと思います。まずは赤ちゃんの肌が乾燥する仕組みを紹介しましょう。

新生児の時期を過ぎると皮膚が乾燥

産まれたての赤ちゃんの肌は皮脂がたくさん分泌されているから、皮脂が肌をしっかりと守ってくれています。ツルツルしていてモチモチの肌なので、この肌がずっと続けば…と思うものですが、新生児を過ぎると皮脂の分泌が抑えられ、肌の水分量も少なくなってしまいます。

また人の肌はバリア機能という物が備わっていて、バリア機能がほこりや紫外線と言った外的刺激から肌を守る役割をしています。赤ちゃんにも当然バリア機能は備わっていますが、大人のバリアに比べるとその厚さは半分以下。バリア機能が薄いため刺激を受けやすく、これも乾燥肌の原因だと言えます。

バリア機能が薄く、皮脂量と肌の水分量が低下している新生児を過ぎた時期はスキンケアをしておかないとどんどん乾燥が進んでしまいます。乾燥が進むことによって乾燥性湿疹という肌トラブルが起こる可能性があります。こういった肌トラブルを防ぐためにも赤ちゃんでも使えるスキンケア用品でのケアが重要なのです。

乾燥性湿疹とは?

肌が乾燥し、角質層の水分が不足することによって様々なトラブルを起こす症状です。肌のひび割れ・粉を吹いた状態になる・肌のバリア機能がさらに弱くなる・かゆみ・かぶれ・赤みなどの症状が出ます。
肌のかゆみが出た場合、赤ちゃんは強い力でかいてしまうためかきこわしによる症状の悪化も考えられます。爪を切る・手袋をするなどの対応をしておきましょう。

症状が酷ければ皮膚科に行くことをおすすめしますが、初期段階であればスキンケア用品でのケアで改善できる可能性もあります。赤ちゃんの肌が乾燥している、かゆそうにしているなどのことがあればすぐにケアを始めてあげましょう。

乾燥肌はいつまで続く?

新生児を過ぎた頃から乾燥が始まり、それからは乳児湿疹やニキビなどの症状が出てくると思います。これらの症状は個人差がありますが、生後6か月~1歳ごろには落ち着くと言われています。症状が落ち着いても肌が乾燥してしまっては再度トラブルになる恐れがありますので、毎日のスキンケアは欠かさないようにしてくださいね。
また症状が一向に落ち着かず、湿疹のような症状が半年以上続いている場合はアトピー性皮膚炎の可能性もあります。その場合は病院を受診して医師から処方される薬を使ってケアしておきましょう。

アトピー性皮膚炎とは?

アレルギーが原因とされる皮膚炎で、症状が良くなる・悪くなるを繰り返すことが多いと言われています。発症している場合は慢性的な強いかゆみが生じます。生後1か月過ぎに頭部や顔面に湿疹のような症状が見られ、月齢を重ねる毎に上半身、下半身にも症状が発症します。生後6か月頃に症状のピークを迎え、1歳ごろに症状が少し落ち着いてくることが多いようです。

 アトピー性皮膚炎は医師でも一度見ただけでは判別がつきにくいと言われていますので、定期的に通院して医師に症状を診てもらう必要があります。症状が良くなったり悪くなったりを繰り返し、半年以上続いている場合は病院を受診しましょう。

乾燥肌の原因と原因別の対処法

次に赤ちゃんの乾燥肌の原因と原因別の対処法について紹介します。乾燥肌になる原因はとても多いので、当てはまることがあればすぐに対処してあげてくださいね。

外的刺激

衣類の擦れ

赤ちゃんの乾燥の原因の一つに衣類による肌への摩擦や刺激があります。ではどんなものが赤ちゃんの肌を乾燥肌にしてしまうのかを紹介しましょう。

  • 化学繊維が入った衣類​
  • ​体を締め付ける・ピッタリとしている衣類​

化学繊維が入った衣類は赤ちゃんのデリケートな肌に刺激を与え、チクチクとしたかゆみが生じる可能性があります。またこれが乾燥を引き起こす原因にもなりかねません。そして体にぴったりとしたデザインの服も肌に摩擦や刺激が起こりやすいので要注意。
この他にも赤ちゃんの衣類を選択するときに使う柔軟剤で乾燥肌になってしまうこともあります。柔軟剤は衣類を柔らかくしてくれるものですが、意外に刺激が多いため柔軟剤がついた衣類を着ることで赤ちゃんの肌に刺激が加わる恐れがあるのです。

紫外線

上記でも紹介した通り、赤ちゃんの肌は大人の肌のバリア機能の半分以下の厚みしかありません。そのため外的刺激を受けやすいため、紫外線も肌に大きな影響を与えます。紫外線の影響で肌が乾燥してしまうこともあるため、産まれた頃から紫外線対策をしておく必要があります。

部屋の乾燥

赤ちゃんは新生児を過ぎた頃から皮脂や肌の水分量が低下します。皮脂には肌の角質層を守る働きがあるのですが、皮脂の分泌量が少ないことで角質層を守れず、肌の水分がどんどん逃げてしまう事も。室内が乾燥していると肌の水分をどんどん逃がしてしまう為、室内の乾燥も赤ちゃんの乾燥肌の原因となります。

外的刺激による乾燥肌対策

  • 化学繊維が含まれた衣類ではなく、コットン素材の衣類を着る
  • 体を締め付けず、ゆったりとしたデザインがおすすめ
  • 柔軟剤は低刺激の物を選ぶ
  • 外出時は帽子をかぶったり、赤ちゃん用の日焼け止めを塗る
  • 部屋に加湿器を置いて室内を乾燥させない

お風呂

刺激の強い石鹸や間違えた体の洗い方

ここまでに紹介してきた通り、赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟なためとてもデリケート。デリケートな肌に刺激の強い石けんやボディーソープを付ければ当然肌にダイレクトに刺激が伝わるため、乾燥の原因になります。また赤ちゃんは汗をいっぱいかくからといって強い力でゴシゴシと擦ることもいけません。強い力で擦ることも肌に強い刺激を与えることになりますので、これも乾燥の原因の一つです。

お風呂の乾燥肌対策

  • 石けん・ボディソープは低刺激の赤ちゃん用の物を使う
  • たっぷり泡立ててママの手で優しく体全体を洗ってあげる

母乳

赤ちゃんはご飯を食べるようになるまではママの母乳、または粉ミルクで栄養を摂取します。粉ミルクは毎度正しく作れば栄養を一定に与える事ができますが、母乳はママの食事内容によって栄養が大きく変化します。母乳育児をしている間は食事内容に気を付けなければならないというのは誰もが知っていることですよね。母乳はママが食べたものから作られているので、栄養が偏った食事ばかりしていると悪い母乳を作ってしまいます。糖分・脂質・アルコールやカフェインなどがたっぷりと入った母乳は悪い母乳と言われ、赤ちゃんの肌にも影響を及ぼします。そのため母乳育児をしている間は良い母乳を作るためにも栄養バランスが整った食事を摂る必要があるのです。

良い母乳を作るために食べたい食品は?

  • 魚類
  • 大豆製品
  • 海藻類
  • 野菜
  • 和食中心に味付けはなるべく薄いものを

乳児湿疹

乳児湿疹とは新生児から乳児期に発症しやすい湿疹のことです。新生児期の皮脂が過剰分泌されている頃に起こることもあれば、皮脂量が減って肌が乾燥することによって起こることもあります。原因が様々なのでハッキリとした原因はわからないことが多いようです。皮脂量が多いことでの乳児湿疹であれば皮脂量が減ってくる時期には少しずつ症状の改善が期待できます。
しかし乾燥によるものの場合は乾燥の原因を防ぐことが重要です。ここまでに紹介してきた乾燥対策を行うことで乾燥が原因の乳児湿疹を防げる可能性がありますので、上記の乾燥対策を参考にしてくださいね。

乳児脂漏性皮膚炎

乳児脂漏性皮膚炎とは乳児湿疹の一つで、汗や皮脂が原因で起こると言われている皮膚炎です。新生児の頃は皮脂が大量に分泌されますし、赤ちゃんは汗っかきなので汗も大量に出ます。こまめに汗や皮脂を拭き取ってあげないとどんどん肌に蓄積されてしまい、毛穴に皮脂や汗が詰まってしまう原因に。そうすると頭や耳の裏などにフケのようなカサカサとしたものや黄色いかさぶたのようなものができます。これが乳児脂漏性皮膚炎の症状です。

乳児脂漏性皮膚炎の対策法

  • 皮脂や汗をこまめにガーゼタオルなどで拭き取る
  • 皮脂などが固まっている場合はベビーオイルなどを付けて柔らかくして取る
  • 取る時はゴシゴシせず優しく

アトピー性皮膚炎

上記でも紹介しましたが、アトピー性皮膚炎とはアレルギーが原因で起きるとされている皮膚炎のことです。産まれてから症状が完治せず、良くなったり悪くなったりを半年以上繰り返している場合はこのアトピー性皮膚炎を疑った方がいいかもしれません。
アトピー性皮膚炎は治療を始めたからと言ってすぐに完治するものではありません。そのため治療が長引く恐れもありますが、赤ちゃんがアトピー性皮膚炎の症状で不快な思いをしないように毎日しっかりとケアしてあげましょう。

アトピー性皮膚炎の対策法

  • 朝・昼・晩のスキンケアを欠かさない
  • 病院を受診して薬を処方してもらう
  • 肌着・衣類は肌に優しく刺激のないものを
  • ダニ・ホコリなどアレルゲンになりそうなものを除去

保湿剤の選び方とスキンケア方法

乾燥肌対策に使える保湿剤にはいくつかの種類がありますので、ここで紹介します。保湿剤の選び方や選ぶ時のポイントも一緒に紹介するので、これを参考に選んでみてくださいね。

保湿剤の種類と選ぶポイント

ベビーローション

ローションタイプは液体で、伸びが良く肌馴染みが良いものが多くなっています。肌に浸透してしまえばベタつきもありませんので、付け心地はサラサラとしていますよ。

ベビーオイル

クリームには油分が含まれているので、特に乾燥している肌におすすめです。ローションに比べるとテクスチャーは固いですが、手のひらで温めると柔らかくなるので肌に浸透しやすくなりますよ。

保湿クリーム

オイルは肌に油膜を作ってくれるので、バリア機能が薄い赤ちゃんの肌におすすめ。油膜を作ることでトラブルから肌を守り、肌の水分が蒸発することを防いでくれます。

市販品or病院処方

赤ちゃんの乾燥肌対策に使えるものは市販で購入できるものもありますし、医師から処方してもらえるものもあります。市販で購入できるものは上記で紹介したローション・クリーム・オイルなどですね。病院で処方してもらえるものはいくつか種類がありますが、白色ワセリンやヒルドイドなどのお薬が処方されることが多いようです。どちらも保湿効果がある物で、ヒルドイドの方がより保湿効果が高いと言えます。湿疹が出ている場合はこれらの保湿剤の他、ステロイド外用薬も一緒に処方されますので、保湿剤とステロイド外用薬を使って湿疹のケアをしていくこととなります。
湿疹などの症状が出ている場合は病院を受診して薬を処方してもらうことがおススメですが、普段のスキンケアには市販のローションなどを使用すると良いでしょう。

成分やテクスチャ

市販の保湿剤を選ぶ時に見ておきたいのが含まれている成分とテクスチャーです。成分は保湿効果があるものがきちんと含まれているかが大事ですが、赤ちゃんの肌に刺激となる成分が含まれていないかも見ておきたいポイント。肌に刺激がある成分が入っていると、保湿どころか逆に肌トラブルを起こしてしまいます。保湿剤を使って肌トラブルが起きた場合は赤ちゃんの肌に合っていない可能性があるので、使用を中止しましょう。
テクスチャーは赤ちゃんの好みにもよりますが、ベタつきがあるものや付け心地が重いものは赤ちゃんが不快に感じる恐れがあります。そのためさらさらとした付け心地で、肌につけても重たさを感じない物がおすすめですよ。

はるこ先生
保湿剤を付けた後の赤ちゃんの反応を見て、どんなものが好みなのかを考えてみましょう。赤ちゃんが不快に感じない保湿剤が一番ですよ♪

スキンケアの手順

保湿の方法

保湿は1日2~3回行いましょう。最も重要なのはお風呂上がりですが、その他にも着替えの時にスキンケアをしてあげてくださいね。冬などの乾燥が気になる時期はこまめにスキンケアしてあげることで乾燥を防ぐことができますよ。保湿剤を塗るときは顔や全身の隅々に塗っていきます。首や耳の裏など見落としがちな部分もしっかり保湿剤を馴染ませていきましょう。

保湿剤の塗り方

保湿剤を塗るときは保湿剤をママの手に適量のせ、両手で温めてから顔やお腹、足などに伸ばしていきましょう。塗った後に肌がしっとりしていれば保湿できている証拠なので、全身の肌がしっとりするまで丁寧に保湿剤を馴染ませてください。

新生児のスキンケアポイント

新生児の頃は皮脂がたくさん出ていたり汗をたくさんかいたりととにかく肌に汚れが溜まりやすい時期。そのため汗や皮脂をこまめに拭き取ってあげなければなりませんし、お風呂で丁寧に洗って汚れを全て落としてあげることも大事です。日中も汗をたくさんかいていたらこまめに着替えさせてあげましょう。
皮脂がたくさん出ている頃は乾燥の心配もないため、1日に何度もスキンケアをしてあげる必要はありません。水分と油分がバランスよく含まれている保湿剤を朝・晩に塗ってあげましょう。日中は皮脂や汗をこまめに拭いて清潔を保ってあげてくださいね。

生後3か月以降のスキンケア

生後3か月を過ぎた頃から皮脂の分泌量が低下し、肌の水分量も減少していきます。このまま放っておくとどんどん乾燥が進んでしまうので、皮脂が少なくなってきたかも?と思ったらこまめにスキンケアをしてあげましょう。肌が乾燥していなければ1日2~3回のスキンケアで良いですが、肌が乾燥している時はこまめにケアしてあげましょう。

アッキー
特に乾燥が気になる場所があれば、保湿剤+ワセリンなど2つの保湿剤を併用してケアしてあげてくださいね。

入浴後はすぐに保湿

お風呂で充分肌に水分を補充しても、お風呂から上がればその水分はどんどん逃げてしまいます。これを防ぐにはお風呂から上がったらすぐに保湿してあげることです。水分が逃げる前に保湿をして肌に蓋をすれば水分は肌に留まるので、乾燥を防ぐ事に繋がりますよ。
脱衣所に保湿剤を置いておいても良いですが、浴室から乾燥した脱衣所に出ることで一気に水分が逃げてしまいます。可能であればお風呂場に保湿剤を置いておき、お風呂の中で体を拭いてから保湿剤を塗ってあげましょう。

おすすめベビーローション

乾燥肌対策にローションを使おうと考えている人におすすめの商品を紹介します。口コミと一緒に紹介していくので、気になる商品があれば公式サイトを覗いてみましょう。

アロベビー ミルクローション

純国産のオーガニック製品のアロベビーミルクローション。ローションの99%以上が天然由来の成分だから刺激が少なく、デリケートな赤ちゃんの肌にもおすすめです。保湿効果の高いホホバオイルやオリーブ果実油、シアバターを配合。新生児から使えてママのケアにもおすすめなので、親子で使えるベビーローションです。

  • ものすごいいい。
    一歳前の娘のあせもが激しくて、皮膚科の先生に、保湿が一番大事だといわれ、こちらを購入してみました。ビックリするくらい肌の調子がよくなりました。それまでは薬をぬっていたんですが、すぐにいらなくなりました!今でも娘にぬってあげてます☆またまたビックリするのは、ベタつかないけどすっごいしっとりします☆
  • 乳児湿疹に
    2ヶ月の子の乳児湿疹が治らず、顔だけですが赤みとぶつぶつが頬全体にあり、触るとザラザラでした。小児科で、これはステロイド使わないと治らない、早めに治さないと体にもできてくる、と言われました。夫が子供の時から酷いアトピーでステロイドの弊害は目の当たりにしてきたのでなるべく使いたくなく、違う方法を模索し始めたところでした。アラウのベビー用ローション→少しだけ良くなる、バックスボディクリーム→変化なし、ワセリン→変化なし、という遍歴できて、このローションをつかった所、一日目の翌朝から効果を感じ三日目で湿疹はほぼ消えました。お風呂上がりにこれを塗り、上からワセリンで保護してます。日中は母乳やよだれで荒れてきてしまうので、顔が汚れる度に濡れたガーゼで拭き取ってからこのローションとワセリンを塗ってます。匂いはアロマのにおいで自然のものなので特に気になりません。伸びがいいのでもちそうです。
はるこ先生
色々な保湿剤を使ってからこれにたどり着き、その効果にビックリしたという口コミが多くありました!しっとりするのにべたつかないなら赤ちゃんも不快に感じることはないでしょうし、ママも安心ですね。

アロベビーミルクローション

通常価格:2,484円(税込)

定期購入価格:初回→1,242円(税込)​、2回目以降→2,235円(税込)​、13回目以降→2,111円(税込)​

容量:150ml

和光堂 ミルふわ ベビーミルキーローション

アレルギーテスト済みで肌に刺激となるアルコールやパラベン、鉱物油などを含んでいないミルふわ ベビーミルキーローション。新生児から使えてお値段も安いため、赤ちゃんの肌にたっぷり使えますよ。アミノ酸系の保湿成分、スクワランなどの保湿成分を配合。さらにオリゴ糖・リン脂質・イノシトールなどの保湿成分や、保水効果があるセラミドも含んでいます。潤いをたっぷりと与えるのにベタつきがないため、肌馴染みの良いローションです。

  • ノビがよくて塗りやすい!
    新生児にも使用できるので購入しました!もっと安全安心のものとも考えたのですが、やはりノビがいいには適いません。新生児+乾燥肌なので早く保湿する、首もすわれず体が不安定なので、早めにお風呂にかける時間を終わらせたくて、「時間」を優先にしました。正解でした。
  • 湿疹が治りました
    1ヵ月半の息子の乳児湿疹を治したくて購入。両頬のブツブツが痛々しく何とかしてあげたくて、お高いオーガニックのローションを買う気でいました。ですがミルふわのレビューを見てこちらを先に試すことに。最初は病院に行かず湿疹にローションを塗るのに抵抗があり、端の方にちょっと塗って悪化しないのを確認してから全体に塗りました。すると湿疹がどんどん枯れてゆき、ポロポロと皮がめくれるとキレイな肌が出てきました!1週間くらいでツルツルな肌になりました。
アッキー
ベビーミルキーローションを塗ったら湿疹が治ったという声があるので、湿疹対策としても有効ですね。伸びが良くて塗りやすいのならサッとスキンケアができるのでママも大助かりだと思います。

ミルふわ ベビーミルキーローション

価格:702円(税込)​

容量:150ml

アトピタ ベビーローション

アルコールやパラベンといった肌に刺激となる成分を配合していないアトピタ ベビーローション。角質層に潤いを与える尿素、保湿効果のある天然成分のヨモギエキスを配合。さらに赤ちゃんのお肌に潤いを与えるラノリン脂肪酸コレステリルも配合しているので、潤い補給と保湿の両方が期待できるローションです。伸びが良いローションなのでサッと全身のスキンケアが可能。ベタつきもないので赤ちゃんが不快に感じることもありませんよ。

  • 冬の乾燥性の乳児湿疹に!アトピタ+ワセリンで改善
    生後三ヶ月が経ちおでこや頬の新生児湿疹も落ち着いたころ、今度は冬の乾燥のせいか赤ちゃんの頬が湿疹でがびがびになりました。痒いのか手でごしごしするのでかぶれて真っ赤になりかわいそうなことに。レビューでよさそうな石鹸やら保湿クリームをいろいろ試したものの効果ありませんでした。。アトピーかもと悩んでいたとき、重ね付けが手間だったのでアトピタローションにベビーワセリンを少量加え指でしっかり混ぜてから塗ったところ予想外に効果があり、2、3日ですっかりきれいになりました。
  • ひどい乳児湿疹がキレイに
    生後1か月前後で出始めた乳児湿疹が日に日にひどくなり、無添加の泡せっけんを使い、馬油や他の保湿クリームなど色々試しましたが一進一退でした。小児科の先生に勧められたキュレルは肌に合わず、塗った翌日、これまでにないほど悪化。頬や額はブツブツで真っ赤、耳や頬の一部は膿でジュクジュクしてしまい、かなり落ち込みました。続いてアトピタを恐る恐る使ってみることに。はじめはパッチテストのつもりで顔の一部だけに塗り、特に悪化しないことを確認。その後、お風呂上がりと朝の起床時、顔全体に塗るようにすると驚くほど改善が見られ、数日ですっかり良くなってしまいました。2か月半になった今はとてもきれいなつるつる肌です!
はるこ先生
乳児湿疹が出ている時に使ったというママが多かったですが、その大半が数日で効果を実感しているようです。カサカサだった肌がたった数日でツルツル…赤ちゃん本人も痒みがなくなって嬉しいでしょうね♪

アトピタ ベビーローション

価格:702円(税込)​

容量:120ml

※1,512円(税込)​で300mlの大容量タイプも販売中

ピジョン ベビーミルクローション

弱酸性で肌に刺激となるパラベンを配合していないため低刺激のピジョン ベビーミルクローション。ピジョンベビーリピッドという胎脂に近い成分を配合。保湿効果が高く、赤ちゃんの肌に浸透しやすいので肌に塗ることでしっとりとしたお肌に。その他にアミノ酸やヒアルロン酸などの保湿効果のある成分も配合しているので、乾燥肌対策におすすめのローションです。

  • 赤ちゃんのほっぺに!
    赤ちゃんは、生まれて1ヶ月たつと、お肌が非常にカサつくそうで、うちの子も実際そうでした。生後1ヶ月程のある日「あら、ほっぺが赤くて可愛らしいわ」と微笑ましく思いながらほっぺに触ると、乾燥でカピカピになって肌が傷んで赤くなってることに気がつきました。それから、このローションを特にほっぺに念入りに塗るようにしました。1日に四回程塗るようにしたら症状が落ち着き元のしっとり肌に。それ以降は、風呂の後にたっぷり塗るだけでOKになりました。
  • お得です
    新生児の頃から使っていて現在2歳の娘にお風呂上がりにたっぷりと塗っていますかきグセがあるので肌のバリアが弱くトラブルを起こすので保湿がかかせません小さいボトルだとあっと言う間になくなるのでこのくらいのサイズだと毎日たっぷりと使ってもなかなかなくならないので良いですね無香料なのでにおいが気にならないです保湿はしっかりと出来ます
アッキー
ベビーミルクローションは大容量タイプもあるから、全身にたっぷり使えますね。子供の肌を守るには毎日のスキンケアが重要なので、肌に合うのなら大容量タイプを買っておいて全身しっかりケアしてあげましょう!

ピジョン ベビーミルクローション

価格:538円(税込)​

容量:120ml

※916円(税込)​で300mlの大容量タイプも販売中​、価格は販売店により異なる

ママ&キッズ ベビーミルキーローション

新生児から使えて水分・油分をバランスよく配合しているママ&キッズ ベビーミルキーローション。お腹の中で赤ちゃんを守っていたクリーム状の胎脂と羊水に着目した成分を配合。伸びの良いローションが赤ちゃんの肌をしっかりと守ってくれますよ。乾燥が気になる部分にはミルキークリームとの併用がおすすめ。サッとスキンケアをしたいときはローションだけ、しっかり保湿ケアをしたい時はローション+ミルクで入念に保湿ケアができます。

  • 生まれたときからずっと使っています!
    もう6歳になる娘ですが、お風呂上がりに塗るクリームとして顔&全身に毎晩塗っています。ポンプ式&サラッとしたクリームで、子供でも自分で塗りやすいです。おかげで粉をふくこともなく、肌はいつもモチモチです^_^
  • お肌ツルツルになります
    2才の娘が産まれたときから使い続けています。これを塗っているとお肌がピカピカプルプルになり、たまに朝塗らずにいると明らかに肌質がちがって見えます。これからも使い続けるので大きなサイズが有難い。
はるこ先生
新生児の頃から使う事ができるクリームなので、生まれたてのモチモチ肌を維持するためにも出産前に用意しておくと良いかもしれませんね。塗っていないと明らかに肌質が違うとわかるという声もあるから、乾燥肌対策がバッチリできそうです!

ママ&キッズ ベビーミルキーローション

価格:1,944円(税込)​

容量:150ml

※4,536円(税込)​で380mlの大容量タイプも販売中​

顔にも使える保湿クリーム2選

顔はデリケートな部分だから優しい保湿剤を使いたい…そんな人におすすめの顔にも使える保湿クリームを2つ紹介します。

アロベビー オーガニック高保湿クリーム

純国産のオーガニック処方、無添加・無着色・無香料で低刺激のアロベビー オーガニック高保湿クリーム。伸びの良いシアバターをたっぷりと配合しているので、高い保湿効果が期待できますよ。さらに肌のバリア機能を高めるハマナエキス・セイヨウニワトコエキスなどを配合。バリア機能を高めることで様々な刺激から赤ちゃんの肌を保護。トラブルの起きにくい肌に導きます。おむつかぶれの予防にもおすすめのクリームです。

  • 湿疹対策に
    7カ月になる娘の湿疹が何をしても治らなかったのでレビューを見て購入しました。注文してから発送までも早く、梱包も丁寧でした。クリームで本当に湿疹かわ治るか半信半疑でしたが、クリームを塗りだして3日程で頬っぺたの湿疹が消えました
  • ビックリ
    2歳の息子に。冬場になると、ホッペが赤くなりカサカサになるので困っていました。最初、ミルクローションを購入し、夏場向きの商品だったので、こちらを購入。1日で治りました。あまりのツルツルにジーと見たり触ったりしちゃいました。
アッキー
湿疹や乾燥によるカサカサがこれ一つですぐに治るなんてすごいですよね。使った翌日から肌の質感が変わるみたいなので保湿効果の効き目が早そうです。

アロベビー オーガニック高保湿クリーム

通常価格:2,268円(税込)​

定期購入価格:初回→1,134円(税込)​、2回目以降→2,041円(税込)​、13回目以降→1,927円(税込)​

容量:75g

アトピタ ベビークリーム

潤い補給、保湿の両方の効果が期待できるアトピタ ベビークリーム。お肌に水分を補給した後は含まれている油分が肌を保護。外的刺激から肌を守ってくれるので、肌トラブルの予防にもおすすめです。さらに紫外線反射微粒子パウダーを配合しているので、毎日のスキンケアと一緒に紫外線対策もできますよ。パウダーを配合しているのでクリーム特有のベタつきもなく、さらっとした付け心地です。

  • ローションの上に重ねづけしてます。
    ローションがとてもよかったので、こちらも購入しました。アトピタシリーズはうちの子にあっているようで、だいぶ肌質が改善しました。ローションだけではすこし保湿が足りないかなというときに、上から重ねづけすると、よりしっとりします。重ねづけしたほうが、時間がたってもカサカサしにくい気がします。
  • うちの子には合ってます
    乳児湿疹からのお付き合いです。このシリーズはうちの子に合ってます。しっとりするのにべたべたしない。冬場はローションにこれを部分的に足してます。(主に顔に塗ってあげてます)その甲斐あってか、ほっぺがお餅みたいにぷるんぷるんです。
はるこ先生
ローションと一緒に併用しているという人が多くいますね。ローションも充分に保湿力があるけど、もう少し潤いを持たせたいという時にこのクリームをプラスすることで肌がしっとりするようです。乾燥しやすい冬なんかはローション・クリームのW使いがいいかも!

アトピタ ベビークリーム

価格:702円(税込)​

容量:60g

編集部おすすめ:保湿剤2選

赤ちゃんのスキンケアに使ってほしい編集部一押しの保湿剤を2つ紹介します。

ベビーワセリン

不純物が少なく、パラベンなどの肌に負担となる成分も配合していないベビーワセリン。肌に塗布することで肌に膜を作り、外的刺激をブロック。肌に刺激となる物質がつかないから肌トラブルの予防ができます。さらに膜を作ることで肌の中の水分を逃がしませんので、乾燥肌対策としてもおすすめです。柔らかいテクスチャーなので肌への塗布も簡単。全身のケアもさっと出来るお手軽なワセリンです。

  • 娘の肌の救世主!?
    3才の娘の肌は毎冬ひどい乾燥で全身がガサガサ。痒みも伴ってかきむしるので傷だらけでした。何をぬってもあまり改善なく、冬にはこの子の肌はこうなるものなんだ、と諦めていたところ、ある日たまたまこれが近所の店舗で残り1つになってるのをみて、残1というのは良いから売れてるのか?と気になり購入したところ、効果てきめん!!翌日からどんどんよくなりました。
  • 六か月の息子に
    乾燥の季節になってきたこともあり購入しましたほっぺのかさかさ対策に使用しました効果?は案外早く感じられ一晩経つと案外ツルツルこれはと思い私も使用(笑)本当に保湿効果は絶大で非常に使いやすく心配無用で安心です
アッキー
お値段が安いのにしっかりと保湿効果を実感できるみたいですね。大人の乾燥肌にも効果を発揮しそうなので、親子で乾燥肌対策に使ってみても良いかもしれません。

ベビーワセリン

価格:498円(税込)​

※販売店により異なる

容量:60g

みんなの肌潤糖

ビート糖というお砂糖と植物性オイルだけで出来ているみんなの肌潤糖。余計なものを一切入れていないのでデリケートな赤ちゃんから敏感肌の大人の肌まで幅広い世代におすすめです。吸水性・保湿力を持つ砂糖を肌に馴染ませることで砂糖がどんどん外の水分を肌に取り込み、乾燥しがちな角質層に潤いを補給します。取り込んだ水分を逃がさないようにする保湿力も抜群なので、たっぷりと水分を含んだ肌へと変えてくれますよ。
濡れた肌に使用するものなので、お風呂に入っている時にまとめてケアできます。お風呂上がりにさらに保湿剤でケアをすることでより保湿効果を実感できますよ。

  • 効果ありました
    10ヵ月赤ちゃんの顔頬や眼の周りに赤みのある湿疹が出て、ステロイドはぬったらすぐきれいになるけどまたやめたらすぐ出てきたので使いたくなくてこの商品を試しました 1日目から赤みがかなりひきガサガサしてたのもましになり主人もびっくりしてました3日目くらいにはパッと見た感じは目立たなくなりました でもまだ湿疹は出たりひいたり触ってもガサガサはしてるのでしばらく続けてもっときれいになったらいいなと思います
  • かなり潤います
    子供の乾燥肌にと購入しました。肌の潤いが長い時間保たれるようです。肌潤糖を塗ると肌がかゆくなくなるようです。これには子供も満足しています。
はるこ先生
肌潤糖は主成分が砂糖だから赤ちゃんの肌にも安心。湿疹にも効果があるみたいで、徐々に肌の調子が良くなっているみたいですね♪大人にもおすすめの商品なので、ママとパパの乾燥肌対策にもおすすめ!

みんなの肌潤糖

通常価格:3,240円(税込)​

定期購入価格(3か月毎お届けコース):2,754円(税込・1袋の価格)

容量:100g

ひどい乾燥肌は病院で診てもらった方が良い?

毎日スキンケアをしているのに乾燥肌のカサカサや赤み、かゆみなどが酷いと感じたら病院の受診も検討しましょう。子供はかゆみがあると強い力でかいてしまうため、かきこわしによって症状が悪化する恐れもあります。かかないように爪を切ったり手袋をするといった対応も必要ですが、かゆみが酷いようであれば医師に診せて薬を処方してもらいましょう。

小児科と皮膚科、乾燥肌はどっちに行くべき?

まずは小児科に行って診てもらいましょう。肌のことなので皮膚科と思いがちですが、小児科の先生は風邪などの病気だけでなく皮膚の疾患についてもしっかりと見てくれます。もし皮膚についての専門的な知識が必要だと医師が判断したら皮膚科などを紹介されますので、紹介された場合は皮膚科に行って診てもらいましょう。

 小児科・皮膚科に行くと乾燥肌の治療をする薬を処方されます。薬には白色ワセリンやヒルドイドなどの保湿が目的の薬もありますが、湿疹などが出ている場合はステロイド外用薬が処方されます。それらを医師の指示通りに毎日塗布していくことで乾燥の改善が期待できますので、用法・容量を守って正しくケアしていきましょう。

ステロイド外用薬って赤ちゃんの肌に副作用はないの?

赤ちゃんがかゆそうにしている部分に医師の指示通りに薬を塗布してあげれば副作用の心配はないとされています。ステロイド外用薬にはかゆみを緩和する働きもあるので、かゆそうにしている部分に塗ってあげることで赤ちゃんも肌をかかずに済みます。塗る量や一日に何度塗って良いのかなどを医師にきちんと聞いておき、それ通りに塗ってあげましょう。

ステロイド外用薬は副作用があるから…と否定的な意見も多いですが、肌荒れ・かゆみの緩和には最適な薬です。正しく使えば症状は改善されていきますので、医師の指示に従って使いましょう。かゆみが引いた・症状が改善されたことを確認できたらステロイド外用薬の使用をストップしてくださいね。

保湿や環境を整えて赤ちゃんの肌を乾燥から守ろう

赤ちゃんの肌は刺激に弱いため、ママやパパがしっかりと保湿ケアをしてあげることが大事です。また赤ちゃんが過ごす環境も乾燥対策をしておく必要がありますが、急に全部の乾燥対策をすることはとても大変。まずはできる乾燥対策から始めてみましょう。中でも保湿ケアは特に大切なので、赤ちゃんの肌に合ったスキンケア用品でこまめにケアしてあげてくださいね。乾燥対策をして赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう!