BMI30以上はヤバイ?知らないと怖いリスクとダイエット方法
自分のBMIを測ったときに30以上の数値になっていると本当に注意しない色々と怖いリスクが出てきます。
BMIの数値の基準を知っておかないと30以上の数値だったとしてもそれがどれだけヤバイことなのか気づけないかもしれません。
まず25を超えた時点で普通体型ではなく「やや肥満」と認定されることになりますが、BMIが30を超えてくると完全なる肥満に認定されているということです。
ここではBMIが30以上になることのリスクについてと、BMI30以上の人が取り組むべきダイエット方法についてまとめていきます。
BMI値が30以上だと何がどうヤバイ?
まずはもしも自分のBMI値を計算したときに30以上の数値がでてきてしまったとして、何がどうヤバイのかという点について理解しておかなければいけません。
ヤバイとは思っていても具体的なリスクを知っておかないと対策をするための行動のために動く気にもなれないですから。
BMIが高いことは死亡リスクを高める
いきなり恐ろしい話なのですが、BMIが30を超えるレベルにまで高いということは死亡リスクが高まるということにもなります。
ただ肥満だから死亡するというよりは、肥満である状態が続くことによって死亡リスクを伴う病気が発症してしまう可能性が高くなるということです。
30以上35未満のBMIは肥満2度ということで、脂質代謝異常であったり高血圧、脂肪肝などのリスクが高まるレベルの数値です。
すぐに死亡するとまでは言えませんが、将来的にそのBMI値を放置していたつけが回ってきて入院してしまうことになったりする可能性は増えてしまいます。
BMIは低すぎても駄目なので適度に保つことが重要
BMIが30以上は明らかに高すぎるので下げる必要性がありますが、逆に低すぎるBMIもそれはそれで身体に負担をかけてしまうことになるので注意が必要です。
一番理想的で病気のリスクが少なくなると言われるBMI値は22程度と言われているので、30以上BMI値となっている人はまずはBMI値22を目標としたダイエットに取り組むようにするのが一番良いということです。
BMI30以上の人が取り組むべきダイエット方法は?
BMI30以上だと小太りをちょっと超えてしまったくらいの体型が予想されますので、運動をするのも億劫になっている人が多いと思います。
それだけ高いBMI値になっているということはもちろん普段から運動などはあまりしていないと思いますので、できるだけ負担なくできるダイエットからはじめることが重要になります。
まずは少し身体を軽くして動きやすい状態にしてからでないと運動をするのもキツイですからね。
運動してない状態でも運動状態にできる加圧シャツが最近はかなり人気です。
人間工学にもとづいて作られているシャツで、着ると身体に強い圧力が加わることになり、身体に圧力がかかって常にトレーニングされている状態になります。
24時間着用し続けることもできるので、とくに自分から運動をしようとしなくても勝手にウエストが引き締まるのでダイエットの第一歩として取り組むのには最適です。
姿勢が良くなってリンパが刺激されるので着ているだけでも脂肪が燃焼されていきますし、着用した状態で軽く運動をすると普通に運動をするよりも効率を高めることが可能になります。
加圧シャツで一番評価が高いのは金剛筋というものなので、買うなら下手なものを買うよりもすでに人気と評価が高い物を選んでおくといいですね。
加圧シャツとの併用ももちろんOKなのですが、最近だと脂肪を落とす効果がある葛の花イソフラボンという機能性関与成分がかなり話題になってきています。
数年前だと1個か2個くらいしか葛の花イソフラボンを配合しているサプリメントはなかったのですが、ここ最近だとかるく10個種類以上はありますし、あまり有名ではないものを含めると20種類は超えてきています。
毎月葛の花イソフラボンを主成分としているサプリメントの新商品が登場するくらいなので、それだけ葛の花イソフラボンに対する効果に期待が高まっているということの現れれです。
おわかりの通り、葛の花イソフラボンという成分には内臓脂肪や皮下脂肪などを燃やすという効果があるので飲むだけでウエストサイズを減らすことができるものとなっています。
脂質代謝を向上させることも可能なので、摂取し続ければ脂肪が燃焼されやすい体質を目指していくことも可能です。
まずはいきなり慣れない運動からダイエットを始めようとすると大体2日とか3日目くらいでちょっともう無理かも・・・と感じ始めて断念する人が多くなります。
なのでBMI30以上の人はいきなりハードなダイエットをするのではなく、加圧シャツとか脂肪を減らすサプリを使いながらでもまずは少し体重を減らすことの楽しみを知ってから運動を開始することをおすすめします。
いつまでも加圧シャツをきてサプリを飲んでいるだけで痩せ続けるわけではないので、身体が少し軽くなってきたら筋トレや有酸素運動などをしながら体力と筋力をアップさせていくとより健康的になります。
ジムにいきなり通うのは敷居が高いと思いますので、自宅でトレーニングができるように筋トレ器具を何個か揃えてみるのもいいですね。
ちなみに私の家にはゴムチューブと、エアロバイク、腹筋用のワンダーコアなどがあります。
高めのBMIの人が脂肪を筋肉に変えていくのであれば運動・トレーニングも必須ですが、その効率をさらに高めるためにHMBサプリメントなどを使うと効率がよくなります。
ただBMI値を下げるというよりはダイエットの過程をすっ飛ばして筋肉をつけてキュッと引き締まった細マッチョを目指すという形ですね。
HMBやクレアチンなどの筋肉成分や脂肪の燃焼を助けるブラックジンジャーなどが同時配合されているHMBサプリも最近は数が増えてきているのでそれらの中から自分に合っていると思うものを選んでみるのもいいです。
私もHMBサプリは色々と購入してレビューをしているので、サプリ選びの参考にしていただければと思います。
この記事のまとめ
今回はBMI値が30以上ということで肥満度2を超えている人のリスクとダイエット方法についてまとめてきました。
25以上のBMIから肥満になるのですが、本当に危険なレベルに入ってくるのはBMI30からです。
すぐに病気になったりするかというと決してそうではないですが、油断をしているといつ病気にかかっても不思議ではありません。
まずは負担が少ないわりに効果が大きいダイエットから取り組みだして、少しずつBMI値を減らしてBMI22を目指していくのがベストです。