2015年9月6日(Sun)
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半年で10kg落とすダイエット法、コツコツ派におすすめ!

具体的な目標を決めてダイエットするのはとても良いことですが、その目標が達成できずにあきらめてしまった経験はありませんか?

そんな人は自分に合ったペースでダイエットできていないのかもしれません。例えば10kg痩せることを目標としたダイエットは、どれくらいのペースで行うかでその内容もかなり違ってきます。

厳しい食事制限や運動が続かないという人は、半年を目安に始めてみましょう。少しずつ体重が減っていくのを実感できるはずです。

半年かけて痩せるダイエットのメリットは?

ダイエットしようと決意するのは、見た目や健康が気になるから。多くの人は早く結果を出そうとしてつい焦ってしまいます。

短期間で体重を減らすには、かなりの食事制限や運動が必要です。もちろん本当に意志の強い人なら実現できる目標ではありますが、過去にそのような過酷なダイエットに挑戦して挫折したという人は、もっとゆったりしたペースの方が合っていると言えるはずです。

そんな人におすすめなのが、半年を目安に始めるダイエット。10kgの減量を目指す場合は、1ヶ月に1.6kgくらいずつ体重を減らせば実現できる計算になります。

日頃の食生活や生活習慣を見直すだけで続けられる方法なので、マイペースにコツコツ続けられる人にぴったりのダイエットなんです。

半年ダイエットは、ほどほどの食事量が決め手

半年かけて10kgダイエットする場合は、一日の食事量もそこまで大きく減らす必要はありません。ただし、そうは言っても摂取カロリーを見直すことはかなり重要。まずは食べすぎを控えるようにしましょう。

ダイエットで問題にされることの多いのが炭水化物。炭水化物に含まれる糖質が太る原因になっているとされています。しかし、あまりにも糖質を制限しすぎると、体調を崩す引き金になりかねません。つまり、健康的にダイエットするには多少の炭水化物も必要です。

1回の食事で炭水化物を制限する場合は、小さめのおにぎり1個分くらいの量に減らすことが理想的です。また、納豆やお豆腐など高たんぱく・低カロリーな食品を一緒に摂ると、さらに効果的な食事制限になります。

糖質制限で半年で10kgのダイエットに成功した例

糖質制限が注目されることが多いですが、効果を実感した人は多数いるようですので、やってみるのはいいと思います。。以下は、成功した人たちの例です。

半年で10キロやせました。今まで頑張っていたダイエットは何だったんだろうーー?!っていうくらい、ストレスなく、ラクにやせました。
ダイエットに鉄則だったカロリー制限、特別な運動もいりません。夜食もできます。
美味しいお肉や卵料理、油の多い食事…すべてOKなんです。
大好きなマヨネーズも糖質が少ないので生野菜や料理に遠慮なくかけて食べます。
ただただ炭水化物や糖質の摂取を控えるだけなんです。私は一日の糖質摂取量を5g〜20g以下におさえました。←ここがこのダイエットの危険性をなくす大事なポイントです。
食後の血糖値の増減による眠気もなく、空腹感によるイライラもなくなり、以前より精神的にも安定していて日々を元気に過ごせているのが一番嬉しい効果でした。
自称糖尿病予備軍だった私もこれで糖尿病やその合併症の心配もなくなったのでは?^_^

私は内科医で栄養学の知識もありますが、他のダイエットは長続きせず、禁煙後10kg 太り10年痩せられませんでした。しかし低炭水化物ダイエットで苦労なく、なんと半年で-10kg減量しBMI23になりました!ビールを焼酎に、牛乳を豆乳に替えるなど徹底しましたが、しっかり食べても痩せていくので、空腹感はなくストレスもありませんでした。一緒に体重を朝晩記録するアプリを使い、宴会等で食べた後反省できるようにして乗りきりました。その後日本酒も飲むなどして4kg 太りましたが、いまも標準範囲です。夕方4時以降炭水化物を減らすプチダイエットで体重をキープしています。極端な低炭水化物ダイエットを長年続けると良くないという論文もあります。BMI 25以上から22~23に近づけるため、半年しっかり行い、あとはプチに切り替えれば問題ないかも。実感として特に内臓脂肪には効きます。皮下脂肪を減らすには運動が要りそうです。

以前はカロリーを気にせず食べてました。それからは夜に2日置きに米を食べていたのをやめました。
すると徐々に痩せてきたので、調子に乗ってなるべく野菜を多く食べるようになりました。それからは夜はほぼ炭水化物とらないようになりました。
そのおかげか半年ほどで-10kg達成。元がデブってのもありますが…

学生時代から運動量が減って、気付いたら73kgまで増量し、脊柱管狭窄症で3週間起き上がれなくなりました。医者に痩せるしかないと言われ、始めたのが、低炭水化物ダイエットでした。暖かい汁物→野菜類→たんぱく質→一握りの白米、という順序を守って間食をせずにいると、見る見るうちに効果が出て、半年で16kg減って学生時代のベスト体重57kgまで痩せることができました。今では、腰痛も治り学生時代同様に激しい運動も可能になりました。昔の服も着られるようになり、食費も節約できたのでお奨めです。

低炭水化物ダイエットです。完全に炭水化物をとらないのはストレスたまるかも・・・と思い、朝だけは炭水化物をOKにしました。茶碗に軽く1杯のご飯、又は食パン1枚など。昼、夜はおかずのみ。(といっても食べすぎは厳禁。) カロリー計算と適度な運動を加えて半年で10キロ減りましたよ! やっと出産前の体重に戻りました。

日常生活の中に運動を取り入れる

食事制限と共にダイエットの二大柱と言えるのが運動。もちろんランニングなどのスポーツもおすすめですが、普段運動しない人にとって定期的に体を動かすことはなかなか難しいはず。

そんな時は日常生活の中で歩く時間を作るようにしましょう。例えば、自宅に帰る際には最寄り駅の一つ手前で降りて歩くなど、ほんの少し工夫するだけでウォーキングの時間はかなり増やせます。半年で10kg減らすことを目指すなら、一日15分程度のウォーキングでも十分です。

また、意外と大切なのが姿勢。普段から姿勢を良くすることを心がけていると、それだけでいつもより代謝が活発になります。歩く時も座る時も背筋を伸ばして腹筋を引き締める。それだけで体が引き締まってくるのを感じられるはずです。

まとめ

半年かけた10kgダイエットは、物事をマイペースにコツコツ続けられる人にぴったりの方法です。

食生活や生活習慣を見直すと、ダイエット後に体重をキープする際にも役立ちます。はじめは見た目にあまり変化が見られないかもしれませんが、こまめに体重をチェックしながら挑戦してみましょう。

 
 
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