こんにちは!
- 夜ご飯は食べない方が健康にいいの?
- 夜ご飯を食べない方が痩せるの?
- なぜ遅い時間に夜ごはんを食べない方がいいの?
あなたは夜ご飯について、こんな疑問はお持ちではありませんか?
夜ご飯を抜くことって、人によって意見も違うので迷ってしまいますよね!
誰もが持つ共通の疑問と悩みで、私も以前は同じことに疑問を持っていました。
たくさんの書籍を読み、自分で試してみた結果についてご紹介させていただきます。
- 夜太ると言われる理由は体のリズムにあった
- 昼に食べすぎた時には夜は少なめにする
- 糖質のとり過ぎにも注意する
体のリズムを理解する
まず、食べるか食べないかよりも、重要なのが夜ご飯を食べる時間です。
一般的には、20時以降は食べない方がいいと言われていますが本当なのでしょうか。
この説にはしっかりと根拠があります。
人の体にはサイクルがあって、朝は排泄、昼は消費、夜は吸収というリズムがあります。
この考え方に当てはめると、20時以降は「吸収」の時間になります。
正確には20時から朝方の4時までが吸収の時間に該当します。
吸収の時間である20時以降は、明日の活動に向けて食べ物からできるだけ効率的にエネルギーを吸収する時間なのです。
- 人によって意見が異なることが混乱を招いている
- 夜ご飯は食べる物に影響される
- 夜ご飯を20時以降に食べると太りやすい
食べない方がよい場合とは?
時間に関わらず、夜ご飯を食べないことが良いケースがあります。
それは昼間にあまりに多く食べ過ぎてしまった場合です。
昼間に食べ過ぎた場合、消化器官に大きな負担をかけている可能性が高いのです。
次から次へと消化が必要になると、胃腸をはじめとする消化器官を著しく疲れさせてしまいます。
その結果、仕事中に眠くなったり、次の朝起きれなかったりと、日中の生産性に影響します。
腸は第二の脳
消化器系の重要性は、私達が思っている以上に大きいことが分かっています。
胃腸などの消化器官は、健康状態と脳の活動にも直結しています
消化器系は、第二の脳と呼ばれるほど免疫系や神経系が発達している器官で、唯一脳の指令を受けなくても自立的に働ける臓器です。
別の視点から考えれば、自立的な動きができる程に神経が密集している場所でもあるということです。
消化器官が疲れていると脳の働きも鈍くなり、眠くなったり、集中できなかったりと日頃の生産性にも悪影響を与えます
食事を食べ過ぎると眠くなる原因はここにもあるのです。健康を維持するには昼食や夕食を考えて食べ、消化器系を大切にすることが必要です。
夜ご飯に食べない方が好ましいものとは
夜だけに限りませんが、ジャンクフードは避けるべきです。
私はそこまで添加物には敏感でもありません。
否定派でもありません。
そもそも、全ての体に悪いとされる添加物を、すべてなくすのは絶対に無理だと考えています。
添加物を怖がる過ぎて敏感になると、食べられる物がなくなってしまいます。
そこまで怖がらなくても、人が持つ浄化の力はとても高いため問題はありません。
体に大きな負担がかかる
添加物の全てが悪いわけではありません。
しかし、ジャンクフードは少し別で、体に大きな負担をかけていると食べる度に感じます。
ショートニングなどの油に問題があると言われていますが、多くの添加物にも問題があるのでしょう。
食品の原材料名などはアバウトですから、表記だけではその怖さは分からないのです。
どことなく体の調子が悪くなる
私は仕事が忙しい時期に、ジャンクフードのみで二週間を過ごした事がありますが、倒れることも病気になることもありませんでした。
ただ、普段の食事の時よりも健康であったかと言えば、決してそうではありません。
- 口の周りが荒れる
- お腹の中が重たい
- うまく消化が進んでいないように感じる
そう常に感じていましたし、実際に仕事のパフォーマンスも下がっていたようです。
ジャンクな食べ物ほど美味しいことは理解しています。
たまにはいいと思いますが、できるだけ夜ご飯にジャンクフードを食べることは避ける方が良いでしょう。
実は糖質も避けるべき
ジャンクフードも良くありませんが、実はもっと身近に悪い影響がある食べ物も存在します。
それが「糖質」です。
糖質と言えば何を想像しますか。
- 甘味
- 炭水化物
- ネバネバした食べ物
他にも挙げればキリがありませんが、このようになります。
その中でも、できるだけ20時以降に避けた方が良いのは炭水化物と甘味です。
炭水化物については「えっ?そうなの?」と思う人がほとんどなのではないでしょうか。
ですが、炭水化物も食物繊維を除けば、ほとんどが糖分ですから、おかずと共に多くの量を食べられる分、甘味よりもずっと過剰に摂取してしまう危険があります。
糖質は何故問題があるのでしょう。諸説ありますが、良くない理由は以下の通りです。
- 人を太らせる
- 糖尿病を引き起こす
- 血糖値が急激に上がるグルコーススパイクが心筋梗塞などの要因となる
- 血糖値の上昇と下降がより大きな空腹感を生む
夜でなくとも、糖質の摂り過ぎには気を使うべきです。
しかし、夜は特に気を使うことで、より健康的な生活に近づくことができます。
食事の回数を減らして健康とダイエット
夜ご飯を含めて、食事の回数や量を減らすことは健康とダイエットにとても効果的です。
食事の回数を減らせば、その分内臓を休めることができカロリーも抑えられます。
カロリーを制限されると消化負担が減り、寿命が伸びて若返る効果があることも分かっています。
また、カロリーが制限されればダイエットにもよい効果があります。
夜ご飯に限らず、一日の食事の回数と量を減らすことはおすすめです。
スムージー置き換えをすると楽に食事を減らせる
食事の回数と量を減らすためにおすすめなのは、食事の置き換えをすることです。
たとえば、食事をスムージーやヨーグルトなどで置き換えて、回数と量を抑える方法です。
中でもおすすめなのは、スムージーで置き換える方法です。
女子の間ではとても人気なのがスムージー
実はダイエットをしている女子の間ではオシャレな人気のある方法で、TwitterやInstagramでもよく見かけます。
実際、オシャレなだけでなく、手軽でおいしく、低カロリーでビタミンやミネラルも豊富です。
食事の置き換えとしてはこれ以上にない、おすすめの飲み物です。
置き換えているのをTwitterやInstagramに投稿してみると、褒められたりして楽しいかもしれないですね♪
こちらのランキングで人気のあるスムージーをご紹介しているので、一度確認してみてください。