『 ん、なんだコレ?こんなところにニキビみたいな凸凹ができてる・・・・・
どうしよう! まさか、まさか、うちのコに皮膚アレルギー発生!? 』
つい先日まで、異常は見られなかったのに、柴犬の背中にニキビのようなブツブツができてしまった。
あなたの柴犬に似たような症状が起きたことはありませんか?
一時期、わが家の柴犬も突然できた背中のニキビに悩まされたことがあったんです。
背中以外にも、アゴ、耳、お腹にもアレルギーのようなデキモノが出現しました。
その時は愛犬の異変にパニック状態で、頭が真っ白になったのを覚えています。
けれど、現在は背中のニキビも治り健康に毎日を過ごしています。
大事にいたらずに回復してくれて本当に安心しました!
柴犬の皮膚に起きた異変。皮膚トラブルの3大原因
柴犬に限らず犬の皮膚系トラブルは、だいたい以下3つのどれかが原因です。
①外部寄生虫(ノミ・マダニ・疥癬ダニなど)
②カビや細菌の感染
③アレルギー
それぞれ解説していきます。
①外部寄生虫(ノミ・マダニ・疥癬ダニなど)
普段の散歩やドッグランなどからも寄生します。特に草ムラは注意しましょう。
愛犬の『頭 ・ 耳 ・目のふち ・ お腹 ・ 指の間 』 などにいることが多いです。
チェックしてノミやダニを見つけた場合、自分で取ろうとせずすぐに動物病院へ!
②カビや細菌の感染
はじめのうちは皮膚表面が赤くなり、発疹ができます。
時間が経つにつれ少しづつその面積が広がり、中心部分が黒く変色します。
強烈に痒がるのが特徴で、免疫力低下が主な原因です。
③アレルギー
様々な原因が考えられます。
シャンプーが肌に合わない・すすぎ残し、食物アレルギーなど多岐にわたります。
食物アレルギーの検査は動物病院でできるので、一度受けておくといいかもしれません。
どのケースに該当するかはわかりませんが、発見から一週間様子をみて症状が治らない場合は愛犬の身体に異変がおきている可能性が高いです。早めに手を打つべきでしょう。
ダニやノミの場合は原因がハッキリしていて対策しやすいですが、他ケースだと根本的な原因が特定しにくく長期化する恐れがあります。
こういったトラブルの原因がわからないと本当に困ますよね。
では、どうすればいいのでしょうか?
免疫力低下やアレルギーを引き起こす意外な原因とは
それはドッグフードです。
市販のドッグフードには小麦、トウモロコシ、大豆といった穀物が多く含まれています。
これらの食材が犬の免疫力低下やアレルギーを引き起こしているのです。
愛犬に与えているドッグフードの源材料覧、こんな感じの表示がありませんか?↓
あまり知られてはいませんが、法律で決まりがあって、ドッグフードの材料表示は左上から多く使われている順に並んでいます。
上の画像では、いちばん最初にトウモロコシ(コーン)がきています。
つまり、このドッグフードはトウモロコシが一番多く使われているという事です。
このように原価を安く抑えることで、製造メーカーは利益をだしているんです。
なぜ穀類がいけないのか?
犬にとって穀物は体への負担が大きい食材なんです。
犬はもとは肉食だった為、穀物を消化しにくい体質だからです。
特に、小麦・トウモロコシ・大豆は消化が大の苦手です。
その証拠に
犬の体内には、穀類の消化に必要な「アミラーゼ」という酵素が存在しません。
その為、体内で消化することができない異物として穀物を認識します。
体に負担がかかり続ける上に栄養も偏ってしまうのです。
加えて、大量に含まれている保存料や添加物も犬の体にダメージを与えています。
結果、免疫力低下やアレルギー反応と様々なかたちで表面化してくるわけです。
では、どんなドッグフードがいいのか?
オススメのドッグフードはコレ↓
『 カナガンドッグフード 』
このカナガンドッグフードは
ワンちゃんに負担がかかる穀物を一切使わない、グレインフリー。
さらに高品質な鶏肉をたっぷり使い、肉食であるワンちゃんは大喜び。とってもおいしいんです。
保存料には天然のハーブを練り込むというこだわりよう。
カナガンドッグフードを食べることで、本来、犬のカラダが必要としている栄養をバランスよく満たせます。トウモロコシ・小麦・大豆などの穀類はいっさい入っていないので、ワンちゃんの体が悪い影響を受けることは無くなります。
その結果、免疫力アップやアレルギー反応の改善につながるんです。
なので、
愛犬の皮膚トラブルが治まらないのであれば
一度カナガンを試してみてください。