デリケートゾーンが黒くなってしまう理由は、人それぞれです。
ではなぜ、黒ずんできてしまったのかを、知ることが重要です。
きっと黒ずんでしまった理由が見つかります。
原因を9つにまとめ、3分で見れるようにしています。
デリケートゾーンが黒ずみになる原因9つ
自分に当てはまる項目がいくつあるか、確認していきましょう。
1.大元の原因はメラニン色素の働きによるもの
「メラニン色素」と聞くと、シミを増やす悪者のイメージが強いですが、
実は、紫外線から体を守るために、大切な働きをしてくれています。
肌が刺激されると、守ろうとする働きで、「メラニン色素」を出し、その色素が沈着することで色が黒くなるのです。
では、なぜ紫外線があたらないデリケートゾーンや乳首の色が黒ずんでしまうのでしょうか。
様々な原因が考えられます。
2.生活習慣が乱れることで、肌のターンオーバーも乱れてしまう
では、さっそく生活習慣をチェックしてみましょう。
✓ストレス
✓タバコ
✓お酒の過剰摂取
✓栄養が偏った食生活
✓睡眠不足
これらに、当てはまった生活をしていると、肌のターンオーバーも乱れてしまうことがあります。
肌のターンオーバーとは、「新陳代謝」のことで、新しく皮膚が生まれ変わることです。
「メラニン色素」の影響で黒ずんだ皮膚は、ターンオーバーで元の肌に戻ろうとします。
しかし、生活習慣が乱れていることで、うまくターンオーバーができずに、
「メラニン色素」が沈着したままになりデリケートゾーンが黒ずんでしまうのです。
3.ホルモンバランスの乱れが関係している
女性にとって「ホルモンバランス」は身近な存在ですが、なぜ「ホルモンバランス」と「黒ずみ」が関係あるのでしょうか。
実は、「ホルモンバランス」が乱れることで「メラニン色素」が生成され、デリケートゾーンに黒ずみが起きることがあります。
女性ホルモンは、脳からの指令によって分泌されているものです。
脳はちょっとしたことで、ストレスを感じやすい為、無意識のうちに、適切な指令を出せないことがあります。
では、「ホルモンバランス」が乱れている原因がないかチェックしてみましょう。
✓昼と夜の生活が逆転している
✓常に仕事のことが気になってしまう
✓人間関係に悩んでいる
✓趣味が全くない
✓睡眠時間が不規則
✓運動をほとんどしない
✓お菓子をよく食べる
✓妊娠中
✓更年期
ストレスを全く感じないことは難しいので、意識することが大切です。
4.刺激と摩擦を繰り返している
下着による摩擦の積み重ねで、デリケートゾーンが黒ずみます。
ほとんどの人は、無意識のうちに刺激と摩擦を繰り返しているものです。
下着のゴムでデリケートゾーンの皮膚が圧迫され、ダメージを受けた皮膚を守ろうとします。
そのときに「メラニン色素」を活発に作りだします。
また、女性は生理中のナプキンでもデリケートゾーンに刺激や摩擦がおきます。
自分の肌に合った、ナプキンを選びも大切です。
最近話題の「布ナプキン」は、ムレやかゆみを抑えてくれるので、肌にとっても優しくおススメです♪
5.間違った洗い方をしている
デリケートゾーンの皮膚は、非常に薄いのです。
まぶたの皮膚は薄いと言われていますが、それよりも、薄いのです...。
角層の厚さは、手のひらや足の底部分が、「50層」あるのに対して、
まぶたは「7層」、デリケートゾーンは「6層」しかないのです。
こんな、デリケートなお肌の部分を、ゴシゴシ洗いしていませんか?
こんな洗い方を続けていると、どんどん黒ずんでしまいます。
正しい洗い方は、弱酸性の石鹸で、よく泡立てて、優しく洗うだけで十分ですよ!
6.自己流でムダ毛処理をしている
自然のままだと、毛が下着からはみ出て、カッコ悪いので、彼氏に見せられませんよね...。
なのでデリケートゾーン付近のムダ毛の処理を自分でしている人は多く、ほとんどの人が自己流です。
カミソリを使って、自己処理を繰り返し行うことで、ますます黒ずみが増えます。
「具体的な対策はこちら(後でリンクを貼る)」
7.脱毛サロンで、アフターケアをしなかった
デリケートゾーンのムダ毛をキレイにしようと思って、脱毛サロンに行ったのに、さらに黒ずんでしまっていませんか?
レーザー脱毛後は、デリケートゾーンが軽い炎症を起こした状態になっているので、いつもの肌より乾燥しています。
この乾燥状態が続くことで、肌は乾燥から守ろうとします。
このときに、「メラニン色素」をたくさん作りだすので、黒ずんでしまうのです。
脱毛サロンに行ったら、十分に保湿をすることが大切です。
8.妊娠・出産による色素沈着
妊娠することで、陰部や乳首の色が黒くなるといのは、よく知られていますよね。
これは、「女性ホルモン」が増えることが原因です。
「女性ホルモン」が増えることで、「メラニン色素」も増えて、黒ずんでしまうのです。
また出産を終えても、なかなか黒ずみはすぐには戻りません。
中には、色素沈着して残る人もいます。
9.生まれつき「メラニン色素」が高い
白人は日焼けをしても、赤くなるだけで、黒くなりませんよね。これは、「メラニン色素」の活性が低い為です。
黒人は、「メラニン色素」の活性が最も高い人種です。
黄色人種は、白人と黒人のその中間といったイメージです。
日本人でも、肌の色に個人差がありますので、生まれつき「メラニン色素」の活性が高いのかもしれません。
日常生活で気を付けるべき、たった2つのこと
生活習慣を見直しながら、以下2点を気をつけましょう。
下着の選び方
かわいいというだけで、下着選びをしていませんか?
下着を選ぶときは、以下の2点をおさえて選びましょう。
1.できるだけ、肌に負担をかけない天然素材(コットンやシルク)を使用したものを選ぶ。
2.ゴムのきつい、ぴったりとした下着は避ける。
太って、体型がかわったのに、下着はそのまま使用していませんか?ゆとりをもった、サイズ選びが大切です。
洋服による圧迫
デリケートゾーンに、刺激や摩擦を与えているのは、下着だけではありません。
日々着ている洋服にも注意が必要です。
パンツスタイルが多い人は、スキニージーンズなど、ぴったりとするものは、圧迫するもとです。
肌に負担をかけないように、着る頻度を調整していきましょう。
おわりに:黒ずみの原因を知り、生活習慣を見直すことが大切
黒ずんだ原因が見つかりましたか?
温泉やプールなど、デリケートゾーンがキレイだったら、デートもより楽しめますね♪
生活習慣を見直して、お肌にいい生活をしながら、黒ずみ対策をしていきましょう。
「具体的な対策はこちら(後でリンクを貼る)」