適正なターンオーバーを♪亜鉛の肌荒れ対策レシピ
本日は、亜鉛をたくさん含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪
肌が荒れているときは、ターンオーバーが乱れている合図かもしれません!
ターンオーバーとは、肌が生まれ変わるサイクルのことです。
肌細胞は、肌の奥で生まれ、表面へと徐々に上がっていきます。
そして、肌の一番上の表面に到達すると垢となって排出されます。
しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れると、古い肌細胞が排出されず、肌にとどまります。
すると、肌は、乾燥やニキビなどの肌トラブルを引き起こすのです。
ターンオーバーのサイクルを整えることは、肌荒れの改善につながります。
本日のレシピに多く含まれている亜鉛には、細胞の分裂をサポートする働きがあります。
さらに、ターンオーバーで使用される『酵素』の材料にもなります。
亜鉛は、あらゆる角度からターンオーバーに必要な働きをサポートしている、縁の下の力持ち
のような存在です。
ですので、本日のレシピで亜鉛をしっかり摂取して、ターンオーバーのサイクルを整え、肌荒れをていきましょうね☆彡
本日のレシピでは、豚肉に亜鉛が多く含まれていますよヾ(・u・`)
| 摂取エネルギー | 478 | kcal( | 25 | %) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タンパク質 | 23.5 | g( | 33 | %) | ビタミンB1 | 0.8 | mg( | 80 | %) | |
| 脂質 | 10.2 | g( | 22 | %) | ビタミンB2 | 0.29 | mg( | 26 | %) | |
| 炭水化物 | 71.6 | g( | 24 | %) | ビタミンB6 | 0.44 | mg( | 44 | %) | |
| カリウム | 902 | mg( | 50 | %) | ビタミンB12 | 0.3 | mg( | 13 | %) | |
| 亜鉛 | 3 | mg( | 43 | %) | ビタミンC | 38 | mg( | 47 | %) | |
| 鉄 | 2.1 | mg( | 28 | %) | 食物繊維 | 4.9 | g( | 27 | %) | |
| ビタミンA | 245 | μg( | 54 | %) | 食塩相当量 | 2.3 | g( | 26 | %) | |
| ビタミンE | 1.2 | mg( | 15 | %) | ||||||
| (%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。 | ||||||||||
前回のブログで、調理実習の様子をご紹介しました。
そのときに、「麺の生地はこねていると弾力が出るのに、寝かせるとやわらかくなります」というお話しをしました。
本日は、その理由を説明しますね(^^)
まずは、生地をこねているときに弾力が出る理由についてです。
小麦粉には、『グリアジン』と『グルテニン』というたんぱく質が含まれています。
グリアジンの特徴は、弾力はあるが伸びにくい。
グルテニンの特徴は、弾力はないが、粘着力があり、伸びやすい。
ん〜…、一長一短ですねσ(ーωー;)
ただ、小麦に水を加えてこねると…
あら不思議!
弾力があって伸びやすい『グルテン』が形成されます。
まさに、いいとこ取りですね(◎・u・)ノ
このため、小麦粉に水を加えてこねると、最初はポロポロとした状態でも、生地がまとまり弾力が出てくるのです。
ここまでが、生地に弾力が出る理由でした。
では、本日の本題である、『麺の生地を寝かせるとやわらかくなる理由』について説明をします。
この理由は、いたってシンプル。
実は、形成されたグルテンは、時間が経つと減ってしまいます。
そのため、生地を寝かせるとやわらかくなったのです(・0・!!
今回のことをいろいろ調べて、「料理は本当に科学だなぁ」と改めて実感させられました。
調理工程には理由があるので、原理原則を理解すると料理がもっとおもしろくなりますよ☆彡
古市真弓
中華煮という献立表を見て少し濃い味を想像していましたが、野菜もたっぷりと入っていて、さっぱりといただけました。副菜のとろろは、少し固めの玄米とあわせて食べる、麦飯ととろろの組み合わせのようで、美味しかったです。
高橋弘子
主菜は、程よい甘味があり、好きな味でした。体もぽかぽか温まり、また食べたいと思いました。
副菜は、いつもより少し薄味かな?と感じました。具材の組み合わせによって味付けの濃さも変えているのでしょうか?
平山加那
中華風なんだけど、どこか親しみのある味を感じたのですが、その正体は味噌でした!中華風の味噌味のほかに、イタリアンの味噌味とか、フレンチの味噌味はありますか?味噌ななんにでも合うイメージです^^
濱谷彩子
副菜のシャキシャキとした食感が印象に残りました。メインは味噌味だったんですね。コクがあるけど、何の味だろう??と思いながら食べていました。
喜屋武奈紗
主菜は、味噌を隠し味に使用した中華風の煮物でした。隠し味に味噌を使用することで、コクが出たり、風味が良くなったりします(^^)カレーやミネストローネなどの隠し味にも使われており、さまざまな活用方法がありますよ。
また、本日の主菜は、とろみをつけて体が温まりやすいレシピです。とろみをつけることによって、体の中を温かいものがゆっくり移動するので、温まりやすくなります。寒い日にはオススメのメニューですよ♪
平山さん、味噌は本当にいろんな味になじみやすい食材ですね。イタリアンの味噌やフレンチの味噌は聞いた事がありませんが、ドレッシングなどの隠し味に使用されているかもしれませんね!
副菜は、レンコンを使用したので、ヤマイモのトロトロとした食感にシャキシャキの食感でした。ヤマイモを使用するとスルスルと食べられるので、食感のある食材を組み合わせました。印象に残るレシピとなって良かったです!
高橋さん、味付けは同じなのですが、ヤマイモがあったので、他の食材に味がなじみにくかったのかもしれません(^^;)カツオ節を使用して、風味があればもっとよかったと思ったので、次回はカツオ節を使用してみますね♪
下田梨絵
今日は体調不良でごはんの量を半分にしてもらったのですが、主菜の中華煮がおいしくて、量を減らしたことをちょっと後悔しました。スープはやさしい味で、弱った胃にも嬉しい味付けでした。