男性ホルモンを抑える食べ物なんてないです…

こんにちは、マサトです。

 

 

僕の運営するこのホームページに「男性ホルモンを抑える食べ物」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いていこうかと思います。

 

 

結論から言ってしまうと、男性ホルモンを抑えるという食べ物はありません。

 

 

また、男性ホルモンの分泌を無理矢理抑え込もうとすべきではないででしょう。

 

 

男性ホルモンを抑え込むという発想は良くない

 

男性ホルモンが多くて悩むというのは、ハゲや薄毛に限らず、体毛が濃いとか、体が油っぽくて体臭が強いとか、そういったところにコンプレックスを感じている人が多いと思います。

 

 

これなんですが、「体毛が濃い」ことや、「体臭がある」ということは、持って生まれた体質ですので、男性ホルモンを減らしてもどうすることもできないということがあります。

 

 

体毛などは、男性ホルモンを減らしても、先に男性ホルモンが必要なほかの部分が「不調」を先に感じてしまうことになりかねません。

 

 

それに、男性ホルモンを抑えるということは特定の食べ物ではできるものではありません。

 

 

男性ホルモンの分泌量は「健康」に直結するため、男性ホルモンの分泌を抑え込むという発想はよろしくないのです。

 

 

男性ホルモンが悪いのではなくて脂肪が悪いんです。

 

 

そこで、男性ホルモンの分泌量はどうにもならないので、まあ、女性ホルモンを投与して、女性化しているのですね。

 

 

世の中のおネエと言われる人たちは。

 

 

本格的にはタイなんかすごいですよね。

 

 

もう本当に昔男だったとは思えないほどきれいなおネエだらけですよ。

 

 

いや、タイ王国、褒めてるんですよ?

 

 

とことんやるなあって。

 

 

日本はまだまだ社会のおおらかさがないとか、性同一障害にあまり理解がないとか、そんな感じなんでしょうかね。

 

 

このように、中国とか、タイ、アメリカまで、外国では、けっこう無茶に女性ホルモンを自己判断で投与するとかいう人もいて、本当に女性化してしまうという事故はけっこうおきています。

 

 

男性ホルモンの影響を抑え込むには、女性ホルモンの影響力を強くするほかないのはたしかです。

 

 

ただ、本当の女性と比べて、男性の場合は男性ホルモンが4倍も多いですから、もし本当に性転換するときは、男性ホルモンのほとんどを占めるテストステロンを分泌する睾丸を取ってしまう大手術になります。

 

 

健康を保つための男性ホルモンは副腎により分泌されますが、ホルモンバランスの崩れで体調が不安定というのはかなりあるようですね。

 

 

まあ、とりあえず性転換の話は置いておいて、実際、男性ホルモン、特にテストステロンの分泌量が多いことに関しては、女性になりたい人以外は恩恵を受けているほうが多いです。

 

 

健康的な生活、やる気に満ちた性質、丈夫な体、筋肉、体力…

 

 

これらは全部、男性ホルモンの恩恵を受けているんですね。

 

 

実際、ハゲたり、体臭が強かったりというのは、男性ホルモンの性というよりは、油の摂り過ぎという側面が強いように思います。

 

 

脂肪の摂り過ぎは男性ホルモンの分泌力を衰えさせます。

 

ハゲの原因「男性型脱毛症」は、もとはというと5αリダクターゼ還元酵素の活動が活性化するのが問題なわけですけども、そのきっかけは、男性ホルモンの濃さよりは、皮脂が多くなることによる影響のほうだと思われます。

 

 

また、体臭も体外に放出された皮脂、つまり脂が酸化して生じる臭いが原因としてあげられるわけです。

 

 

脂を多く摂ると男性ホルモンが多くなるとかいう話もあるのですが、実際は全く逆で、脂、つまり脂肪を多くとりすぎると、中性脂肪やコレステロールなどの弊害のほうが大きく、健康に影響するので、男性ホルモンの分泌力は衰えます。

 

 

結果として、脂が代謝されにくく、体外に放出されてしまうだけだと考えるのが妥当ですね。

 

 

男性ホルモンは脂を放出するのではなくて、脂を放出せざるをえないという感じでしょう。

 

 

男性ホルモンの分泌を減少させるには、体に悪いという、中性脂肪やコレステロールの多いものとか、糖分の多いものとかを食べて、健康を害すればいいわけです。

 

 

でも、そんなのはおかしいですよね?

 

 

抑えたいのは、男性ホルモンではなくて、実は脂です。

 

 

脂の摂り過ぎを抑えてきちんと代謝するために

 

食べ物について脂を増やさないためには

 

 

  • 脂が多い肉や卵、脂の乗った魚介類、油脂類の摂取はほどほどにする。
  •  

  • 酵素の多い生野菜、発酵食品などの摂取を多くする。
  •  

  • 脂肪分解酵素「リパーゼ」を持つ健康食品(植物発酵エキスなど入った酵素サプリなど)を利用する。

 

 

などが挙げられますね。

 

 

まあ、要するに肉や油脂類は減らし、野菜を増やしましょう、ということです。

 

 

男性ホルモンを抑え込もうという発想よりはずいぶん健康的で、また効果的でもあると思いますよ。

 

 

(外部サイトです)

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