茶クマをお手入れしたい、とりあえず茶クマを隠したいと思っていませんか?
目元にクマがあると、顔の印象も大きく変わってしまうことがあります。
明るい表情を目指して、茶クマをお手入れして、茶クマが目立たなくなるまではメイクでバッチリ隠してしまいましょう!
1 まずは本当に自分が茶クマかチェック!
まずは、本当に自分が茶クマかチェックしてみましょう。
1 あっかんべーして目の下の皮膚を下に引っ張る
2 鏡を持って上を向く
これを試してみましょう。
青クマ
目の下の皮膚をあっかんべーをする時のように下に引いたときに、クマの色が薄くなる。
黒クマ
鏡を持って視線を上に向けたときに、クマの色が薄くなる。
茶クマ
青クマと茶クマのどちらの方法を試してもクマの色が薄くならない。
どうでしたか?右側のイラストのように、1・2の方法を両方試してもクマが変わらなければ茶クマの可能性があります。
また、この方法はあくまで目安となるものであることを、ご了承ください。
2 茶クマのお手入れ方法
茶クマの主な原因は目のこすり過ぎなどによるメラニンの過剰な増加による色素沈着と言われています。
紫外線や摩擦による刺激を受けると、メラニンが増加してしまうことがあります。
具体的にどのようにお手入れすればいいのか、注意するポイントや日頃のお手入れ方法を見ていきましょう。
2-1 目元をこすらない・刺激しない
他の顔の部分より皮膚が薄く刺激に弱いため、目元をこするとメラニンの増加を招いてしまうことがあるとされています。
花粉症などが原因で目がかゆくてこすってしまうのであればそのままにせず、目薬を指したり、医師に相談するなどして、目の下をこすらなくて済むようにしていきましょう。
2-2 アイメイクはポイントメイクアップリムーバーで落とす
メイク落としのとき、自分では優しく触れている、撫でるようにクレンジングを伸ばしている、と思っていても、目元の皮膚は薄いとされており、刺激になってしまう場合があります。
目元のメイクを落とすときは、力を加えないよう十二分に注意をはらいましょう。
また、濃いアイメイクをした時は、アイメイクリムーバーをたっぷりコットンにつけ目元をゴシゴシこすらずに撫でるような意識でメイクを落とすようにしてください。
2-3 肌を保湿して乾燥を防ぐ
本来メラニンは肌の生まれ変わりとともに排出されるものです。
しかし、メラニンの量が多いと肌に残ってしまい茶クマの原因になってしまうことがあるようです。
肌の乾燥は肌のリズムを崩したり、目元の水分の減少を招く可能性があります。
そのため茶クマをお手入れするには、うるおいを肌にもたせハリを与えていきましょう。
保湿をするときは、シミ対策のできる美白化粧品(※)がおすすめです。
美白成分(※)には、ビタミンC誘導体やアルブチン、エラグ酸、カモミラET、トラネキサム酸などの保湿成分があります。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
【肌らぶ編集部おすすめの参考商品】
■おすすめの化粧品 アスタリフトホワイト【医薬部外品】
美白成分(※)として化粧水とクリームにアルブチン、そして美容液にはビタミンC誘導体が配合されています。
また、独自の保湿成分ナノAMAが肌の角層まで届きます。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
2-4 肌の薄い目元は重ねづけして保湿する
目元の肌は、他の顔の部分よりも薄く乾燥しやすくなっています。
そのため、フェイス全体の保湿に加えて、アイクリームで目元を保湿すると良いでしょう。
2-5 季節にかかわらず紫外線対策をする
紫外線を受けると、その刺激で肌の角質層から水分が失われることがあります。
季節や天気に関係なく、紫外線は常にでています。日焼け止めを塗ったり、長時間外出するときは帽子や紫外線カットのサングラス・メガネを着用するなどして、紫外線をあまり浴びないよう心がけましょう。
2-6 健康的な生活を送る
バランスのとれた食生活、十分な睡眠、ストレスを貯めこまないといった健康的な生活は、スキンケア全般の基本です。
食事では、肌を作るタンパク質、肌の働きを清浄にするビタミンA・B群、代謝を促すミネラル類、ホルモンの生成を促すビタミンC・Eなどをバランス良く取りましょう。
また、血の巡りを良くし、体中にしっかり栄養を送るため身体を温めることも意識してみてください。
季節を問わず、湯船につかったり、温かいものを飲むようにしたり、肌寒いと思ったら1枚羽織ったり、身体を冷やさないように気をつけましょう。
3 茶クマをメイクで隠す方法
最後にもし茶クマができてしまったときのメイク方法を紹介します。
茶クマを隠すにはコンシーラーを使います。では、メイクで隠すときのポイントをみていきましょう。
3-1 茶クマにはイエローのコンシーラーを使う
茶クマを目立ちにくくさせるには、イエローのコンシーラーの使用がおすすめです。
コンシーラーはカラー別で売っていないので、自分に合うイエロー系のコンシーラーが見つからない場合は、自分の肌より明るすぎる色合いのものを選ばないように気をつけましょう。
自分の肌色よりも明るすぎるコンシーラーを使用してしまうと、茶クマの部分だけ色が変わってしまい、逆に目立ってしまうことも考えられます。
また、コンシーラーを塗る際は、クマの周りにコンシーラーを塗ってからなじませるようにして、厚塗りにならないようにしまし
ょう。
3-2 コンシーラーはリキッドか筆ペンタイプがおすすめ
目元に使うコンシーラーは、皮膚の擦りすぎを予防するため、のびのよいやわらかめのリキッドや筆ペンタイプのコンシーラーがおすすめです。
ワンポイント コンシーラーを使う順番に注意!
コンシーラーは使うファンデーションによって使う順番が変わってきます。
パウダーファンデーション(粉状)の場合はコンシーラーを先に、リキッドファンデーション(液状)の場合はコンシーラーを後に使います。
メイクの仕上がりに関わってきますから、このポイントはしっかり押さえておきましょう。
4 まとめ
茶クマのお手入れ方法と、茶クマを隠すメイク方法を見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?
茶クマをメイクで隠す場合はイエローのコンシーラーがおすすめです。
茶クマのお手入れは、目元に負担を与えないようにしながら、これ以上メラニンを過剰分泌させないように保湿や紫外線対策をしていきましょう!
この記事は2017年4月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。